船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
年末・年始の過ごし方 in 東京
2015.1.16(Fri)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:内宮 佳代子

 例年は会社の仕事納めの後、準備をして夜行バスで帰省。次の朝、福井に到着後、お互いの実家で2泊ずつぐらい。年末は年越しそば、元旦は雑煮を食べて近くのショッピングセンターやお風呂に行ってのんびり過ごすというのが定番の過ごし方でしたが、今年はじめて年末年始を東京で過ごしました。

 というのも「久しぶりに遊びに行きたい」という親の希望で、お互いの家族を招こうということになったのです。
 東京に転居してすぐの頃、3連休を利用してお互いの親や兄弟を呼んで新居をみてもらい、ついでにはとバス観光、月島、鎌倉、都内観光など2泊3日の予定で都内観光を楽しんでもらってからはや7年。
 自分もそうですが、親もどんどん年をとり、歩き回る体力もなくなってきているので
今回が最後の機会かも……と思い、存分に楽しんでもらいたいという想いで迎えました。

 泊まる場所の関係で日をずらしてもらったのですが、東京スカイツリー展望デッキは家族全員でいこうということで、早めに予約をとり、年末30日に念願のスカイツリー展望デッキに登りました。せっかくだからと最上階の天望回廊(450m)までいきましたが、あいにくの曇り空。霞がひどく絶景とはいきませんでした……が、家族全員でのぼれたことがとてもすてきな思い出になりました。

 他にも、浅草寺、靖国神社、横浜中華街など色々観光しましたが、中でも年明け2日の皇居の一般参賀が感動的でした。
 一般参賀というのは新年と天皇誕生日に行われる皇室行事。一日に数回 天皇皇后両陛下と皇太子ご夫妻が登場されます。
 2015年は佳子内親王殿下様が初参列ということで 平成に入って3番目に多い約81000人だったそうです。

 わたしも姑を連れて昼ごろに到着しましたが、あまりの人の多さにびっくり!ちょうどいいタイミングだったのですが、全く前がみられず、時々ジャンプをして洋服の色と顔の輪郭がなんとなくわかった感じでした(笑)。

 テレビでみたほうがはっきりみられたかと思いますが、実際にいってみて、どんな雰囲気なのかわかりましたし、慌ただしかったですがとてもすがすがしい気持ちで新年をむかえることができました。
 とにかく、今回は両親に喜んでもらうことだけを考え、できるだけリクエストに応えようとハードな日程でした。

 私としては今できることを精一杯やって、母親にも喜んでもらったのでとても満足していますし、これが最後ではなく、「2020年の東京オリンピックにはまたきてもらいたい」という想いを今回の件であらためて強く感じました。


1周目:「故郷に帰って改めて思ったこと」
2周目:「感無量」
3周目:「困難なときこそ思いやりの心を」
4周目:「フェアプレーで勝負」
5周目:「「夢」を持とう」
6周目:「命の重み」
7周目:「未だ続く原発被害」
8周目:「本当の幸せとは」
9周目:「一足早いお花見」
10周目:「人生これから」
11周目:「頑張ってる姿はカッコいい!」
12周目:「オンリーワンの時代」
13周目:「パワースポット巡り」
14周目:「ファシリティ・ドッグの普及を願って」
15周目:「思いやり」
16周目:「環境の変化」
17周目:「健康長寿を目指して」
18周目:「感動のご来光!世界文化遺産 富士山登頂」
19周目:「秋といえば・・・」
20周目:「風情を味わう」
21周目:「故郷を想う気持ち」
22周目:「今年の目標」
23周目:「5年後のゴールド免許目指して!」
24周目:「Happy Wedding」
25周目:「人生の転機をいかに楽しむか!!」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムを終えて」

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