舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2019年12月

2019年10月24日
 
       高島康司さん
今日は、「新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligence〜」の隔月開催のリアルセミナーを、社会分析アナリストの高島康司さんをゲストにお招きして東京・港区の弊グループ内セミナールームで19時から開催いたしました。
このリアルセミナーに先立ち、高島康司さんのトーク動画を、どなたでも無料でご覧いただける形で期間限定で配信しましたが、こちらもとても好評で、高島康司さんの人気の高さが伺えました。
今回のセミナーは、「新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligence〜」の会員の方のみが参加できる形で行われました。
 
  講演では映像をふんだんに使っていました

講演のテーマは【〜2020年を読み解くための〜 世界情勢 分析講座】です。
まず自己紹介として、主に企業の社員を対象にした英語の先生だった高島さんが、現在のような社会分析アナリストとしても活動するようになった経緯を丁寧に説明しました。
 
講演の内容は、日本社会でこれまで資本主義が発展してきた過程を5つの段階にわけて説明していました。その段階とは、1.軽工業資本主義→2.重化学工業資本主義→3.大量消費資本主義→4.高度消費資本主義→5.金融資本主義です。
現在は金融資本主義にあたるわけですが、この次の形態がどのようなものになるか、世界でどこも経験したことがないので、想像がつかない。AIが台頭する世の中など、今後起こり得る可能性について高島さんの考えをお話していました。
 
        講演中の佐野浩一
続いては佐野浩一の講演です。

講演のテーマは【新しい時代をどう“経営”するか?】です。
高島さんの講演の、「現在の中国は、日本の1980年代のバブル期に対応する4の「高度消費資本主義」に当たり、新しいものをどんどん取り入れている時期。しかし日本のバブル期と違うのは、スマホが使えることだ」という内容を受け、現在、(株)本物研究所ではまさに中国でのビジネスに力を入れていることをお話しました。日本での常識がいかに中国でのビジネスに通用しないか、とくに、中国人は本当のことを言わない(場合によってはうそをつく)、のがビジネスではとくに当たり前として通用しているので、契約などはもちろん、要所要所で(株)本物研究所の中国人スタッフに内容をすべて確認してもらう必要がある内情などを紹介しました。
 
また、舩井幸雄が「これからは“地の理”から“宇宙の理”になるよ」と言い続けてきたこと、「願いが叶わないのは、宇宙とのパイプがつまっているから。なぜつまっているかというと、感謝が足りないから」ということを話しました。
そして「会社もこれまでは、(“宇宙の理”に反する)無理をしても儲けられた時代だったが、これからは無理をすると儲からない時代に変わってきている。そして、最終的には『個』としてどう生きていくのかが大事」ということをお話しました。
ご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。


★「新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligence〜」では偶数月にこのようなリアルセミナーを開催しています。
セミナーの詳細等につきましては、今後も当サイトのメルマガなどでもお伝えさせていただく予定ですので、ご興味のある方はぜひチェックをお願いします。
船井幸雄
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