写真
2010年にんげんクラブ全国大会ステージ上にて
(写真撮影:泉浩樹)

「天律時代」の到来に向けて

このページは、(株)船井本社社長で「にんげんクラブ」を主催する船井勝仁によるコラムページです。船井勝仁は「これから“天律時代”が来る。そして一人ひとりが“うず”を作っていくことが大事になるだろう」という思いを持っています。それをベースにおいた日々の活動の様子や出会い、伝えたいことなどを語っていきます。

また、「船井幸雄の息子」ではなく、“船井勝仁”の独自性をさらに打ち出していくこともテーマに、これまで父に寄せてきた思いや、「二代目社長」としての方針も語っていきます。

左上 「うず」のイメージ(画:西口貴美)
2013.01.11(第75回)
最近読んで参考になった本

 年末年始はエジプトに行っていたのですが、不注意で初日に怪我をしてしまい、しばらく静養のためにホテルに缶詰になりました。それを予想していたわけではないのですが、本をいっぱい持っていたので思わぬ読書三昧の日々になりました。今回はその時読んだ本を中心にご紹介させていただきたいと思います。

1.飯塚弘明著『超訳 霊界物語』(太陽出版)

 このコラムを読んでいただいている読者の皆さまなら出口王仁三郎のことはご存知の方が多いと思います。戦前に日本で一番影響があった新興宗教「大本教」を広げた宗教界の巨人であり、様々な分野でいろいろな影響力を及ぼした人です。大正10(1921)年と昭和10(1935)年の2度に渡り、治安当局から徹底的に弾圧された第一次及び第二次大本事件が起こり、その大きな業績に比してほとんど現在はその存在を知られていません。
 昭和9(1934)年には昭和神聖会という団体を作り、800万人の賛同者を集めたというとんでもない影響力を及ぼした人です。にんげんクラブと親しくしているメキキの会の出口光さんやこのコラムでもご著書を紹介したことがある、現代国語のカリスマ予備校講師で何百万部のベストセラーを出している出口汪さんは王仁三郎の曾孫にあたります。
 光さんや汪さんのもうひと世代前の出口眞人先生という大本(正式には大本教ではなく大本です)の幹部の方が父と親しく、私も15年ぐらい前に大本の聖地である京都府の綾部や亀岡に行ったことがあり、そこで眞人先生からいろいろ教えていただきました。
 印象に残っているのが、王仁三郎という人は誰に会っても、「あの人は偉い人だ。俺のことをよく分かってくれる」と言わせたそうです。あまり雲の上の人にならずに、自分よりも少しレベルが上だと思わせるぐらい相手にうまく対応していたのではないかというのです。
 その出口王仁三郎の思想が一番良くわかるのが『霊界物語』です。しかし、何せ83冊の超大作であり、普通は読む気にもなりません。私も20巻までいただいたのだが、まだ第1巻の途中で机の上に放置されている状態になってしまっています。しかし、メキキの会とにんげんクラブの会員であり、最近は霊界物語の読書会をにんげんクラブの催しとして開催していただいている著者の飯塚弘明さんにかかるとその霊界物語が分かりやすくなるから不思議です。
 本書のテーマは「言向け和す(ことむけやわす)」。古事記にも出てくる言葉で武力ではなく、言葉の力で相手を納得させて平和を築いていくという考えで、本書を読むと普通の神様は「言向け和す」のレベルに至っていなくて失敗するお話がたくさんでてきます。少し、「霊界物語」のことが分かる部分を「はじめに」から引用してみます。

(引用開始)

 『霊界物語』は文字通り「物語」だ。『霊界物語』に出てくるエピソードは基本的にすべて、何らかの形で「言向け和す」エピソードである。スサノオの手足となる「宣伝使」がたくさん登場し、悪を言霊で言向け和していく。ゆえに『霊界物語』は、みろくの世をつくる精神「言向け和す」の指南書なのだ。
 『霊界物語』の主人公スサノオは、日本神話でヤマタノオロチを退治した、あの英雄神だ。世界を救うために活躍する救世主である。
 他にも『霊界物語』には神様や人間、動物、怪獣など推定3000以上の生き物が登場する。世界各地が物語の舞台となるが、その地名の数は推定1000ヶ所以上。一般的な単行本サイズで全83冊あり、文字数は新・旧約聖書のなんと約5倍もある。
 こんなとてつもなく長い化物小説が『霊界物語』なのだ。

(引用終了)


 王仁三郎の思想を受け継いだのが「日月神示」を降ろした岡本天命だと言われています。また、王仁三郎は大本が日本の雛形となり、日本が世界の雛形となるということがわかっており、大本事件が起こることもわかっていて、それでも行動を続けたとも言われています。そして、第二次世界大戦や今の日本は大本が受けたのと同じような弾圧を受けるのですが、そこから見事に立ち上がって行かなければならない、この世の「立替え立直し」をしなければならないと言われているのです。
 本書を読むことで『霊界物語』がわかるようになれば、その日本の役割を果たすために大きな助けになることは間違いありませんので、ぜひ手にとってお読みいただければと思います。

2.内記正時著『ときあかし版 『「完訳」日月神示 』(ヒカルランド)

 2冊目は霊界物語の教えを引き継いだとも言われている「日月神示」に関する本です。著者の内記さんとは12月に行われた飯塚弘明さんが主催する「王仁魂復活プロジェクト」の会合でお会いしました。飯塚さんをはじめとしてそこの出席者の人たちが本書の事を絶賛していたので、私もアマゾンで購入したというわけです。
 本書は黒川柚月著『[日月神示]夜明けの御用 岡本天明伝』(ヒカルランド)を読んで、日月神示に書いてある天命たちが実際に行った神の御用つまり御神業のことを踏まえながら、現代の私たちに対して日月神示の正確なメッセージを伝えてくれる本です。そう言えば、黒川さんの著書に対しては中矢伸一先生も「自分が知らないことをずいぶん丹念に調べていてとても参考になりました。」とおっしゃっていましたし、中矢先生の出されている月刊『玉響』でも柚月さんが登場していました。
 この本の新論は「てんし様の章」としてまとめられている天皇陛下が日月神示の預言においてとても重要な役割を持たれているということを読み解かれた点にあると思います。この点はやはり、メキキの会の出口光さんから紹介されたいっきゅう会( http://19kai.jp/ )の河内正臣先生(憲法第九条の発案者は昭和天皇であり、その御心は今上天皇にも引き継がれていることを説いている。天皇のことを書いている憲法第一条と第九条を共に大切にし、一条をだけを大切にする右翼でもなく、九条だけを大切にする左翼でもなく両方大切にする中翼(仲良く)になることを提唱している)のご意見ととてもシンクロしています。
 少し、難しい内容になりますが河内先生の「天皇の真実」(メタ・ブレーン)をこの点に興味がある方は併せてお読みになることをおすすめいたします。
 そして、実は私が一番興味を引かれたのは「身魂磨きの章」でした。冒頭で書いたようにエジプトに着いた早々、怪我をしてしまったのですが、これがまさしく私の身魂磨きであることがよく納得できたからです。それと同時に深い真実のことが分かってきた人であればあるほど、頻繁に身魂磨きの現象が現実になる頻度が高まってくるのだと思います。でも、それを不安に思うことなく、正しい方向に進んでいるのだとしっかりと受け入れていくことが大切なのだと思います。
 内記先生の身魂磨きに対する考え方を一部引用させていただきます。

(引用開始)

 身魂磨きとは、結局は、一人ひとりが立ち向かわなければならない、ある意味で孤独な試練なのだ。その過程では、ほとんど例外なく地獄を見るような試練に直面するだろうし、あるいは、自分は神の道を歩んでいるのだと思っていても、神の目から見れば、ただの天狗になっているにすぎないこともあるはずだ。

(引用終了)


 私はあまりのタイミングの良さに思い当たることがありすぎて、本当にびっくりしました。シンクロという面では本書の最終章「大峠の章」は飛鳥昭雄先生の説から引用されて紹介されているのですが、今回のエジプトツアーのコンダクターが飛鳥先生でした。実は怪我をする直前にこの本を読んだので、その日の夜に予定されていた飛鳥先生の講演の時にその話をしようと思っていたのですが、その前に自分の身魂磨きをすることになって、その話はできませんでしたが、恐ろしいほどのシンクロにびっくりしています。

3.飛鳥昭雄×ベンジャミン・フルフォード著『陰謀・秘密結社対談 八咫烏と闇の世界権力の真実』(学研)

 この本はエジプトに行く前に日本で読んだ本ですが、たまたま飛鳥先生の本なので、紹介しておきます。上記の内記先生が紹介している飛鳥先生の論はポールシフトについて書いてある三神たけるさんとの共著『氷河期の謎とポールシフト』(学研)です。これは、先月紹介したネオ・パラダイムASKAシリーズの本だと思いますが、もうすぐ太陽や星が西から登って東に沈むようになるようなポールシフトが実際に起こる可能性についての検証がなされています。
 とんでも説ですが、現実にそのようなことがおこっても何も不思議ではありません。実際に飛鳥先生が今回の旅行でバスの中で解説されていましたが、地球には水が多すぎるのだそうです。そして、その水は月の水が地球に降り注ぐことによって地球にやってきたのではないかという考えもあるのです。
 今回、エジプトの砂漠の中にあるピラミッドの見学に行ったわけですが、世界地図でみるとサハラ砂漠から中東の砂漠、そして西アジアの砂漠まで同じ幅で砂漠が続いているのは、この月の水が地球に降り注いで大洪水が起きた時の名残で、降り注いだ泥水が乾いてそれが砂漠になってしまったのではないかと言うのです。
 実際にエジプトに行ってみると、ナイル川やその運河の周りには緑の穀倉地帯が広がっているのに、その少し先にはもう砂漠が広がっています。これを見て、2011年にエジプトに行った時は人為的に砂漠を作ったのではないかと思ったのですが、この飛鳥先生の説のほうが説得力があるように思います。
 かなり話がそれてしまいましたが、本書では飛鳥先生の説としては日本には秦氏系の神武天皇を祖とする現在の天皇家とその前に日本を支配していた物部氏系の裏天皇家があり、その裏天皇家が八咫烏だというかなりトンデモな内容になっています。もちろん、飛鳥先生はサイエンス・エンターテイナーなので、あまり真剣に考えたり論じたりすると飛鳥ワールドの罠の中に取り込まれてしまいますので注意が必要ですが、私はそれなりの納得感を感じています。
 肩の力を抜いて、飛鳥ワールドを楽しんでみるのも、これからの大激変の時代に対処するための頭の体操になると思いますので、どこからでも構わないのでぜひ一度挑戦してみていただけたらと存じます。

4.トム・ケニオン&ジュディ・シオン著『マグダラの書』(ナチュラルスピリット)

 これもエジプトに行く前に読んだ本ですが、この本は船井メディアの荒井塾( http://www.funaimedia.com/araijuku/ )が好評の荒井義雄先生から本書の姉妹本でもあるトム・ケニオン&ヴァージニア・エッセン著『ハトホルの書』(ナチュラルスピリット)と共に薦められた本です。ハトホルはエジプトの古代神ですし、本書の副題はホルスの錬金術とイシスの性魔術になっていてやはりエジプトの神様のことなので、それを思い出して紹介することにしました。
 荒井先生もとても不思議な能力を持っておられて、帰国してから聞いたのですが私がエジプトに行くととても危ない目に遭うそうで、本当に身魂磨きになってよかったとは思っていますが、できれば出発前に荒井先生の話を聞いて行けば良かったと少し残念に思っています。
 さて、マグダラの書ですが、少し前に読んだ本でもあるので詳細な内容までは覚えていないのですが、性的なエネルギーをどううまく日常の生活の元気に使うかを実践的に解説してくれる書であり、私は本当にこの本を読んでとてもこのエネルギーのことをよく体感できました。
 解説できるような本ではないので、エジプトにも関係する部分を引用させていただきますので、それで何か感じた人はぜひ本書をお読みください。昨年の前半、私は性エネルギーの活用方法について最も興味を持って勉強をしようと思っていました。結局、挫折してしまった感があったのですが、年末になって本書に出会って、もう一度一から勉強しなおしてみようと思えるようになりました。
 変な話ですが、このような実験的な性的行為を一緒にしてくれるパートナーがいる人はもちろん、一人でもこのエネルギーを感じることができるということも本書に紹介されていますので、そういう意味では気軽に本書に挑戦してみればいいと思います。まだ、うまく言えませんが、やはりこの性エネルギーを否定的に見るのではなく、崇高なものとして前向きに捉えることが、次のミロクの世界を作る上ではとても大切になってくると私は確信しています。

(引用開始)

 セケム(人間の生命力。生命力とセクシュアリティの両方に密接に関係している)のエネルギーや変質した生命力がジェド(チャクラを通って背骨を上昇する中心経路)の上昇によって頭に注ぎ込まれるとき、高次脳中枢に強烈な刺激が生じる。このような脳中枢の活性化が、やがてウラエウスと呼ばれるものを発生させる。
 神聖なエジプト芸術の中で重要人物の額から蛇が出ている姿をよく見かける。この蛇はその人物がウラエウスに達したこと、あるいはウラエウスの承認を受けた権威を持つことを象徴する。それは神々や女神たち、王族の頭飾りによく見られる。ウラエウスの芸術的用途はやがて失われ、形式上の表現となり、もともとの霊的意図は失われていった。しかし本来その象徴的意味は、高次脳中枢に油を注ぐこと、またはその活性化である。これはこのような人物がもうひとつの蛇の姿であるアポフィスに象徴される、世界の二元性を超えた理解ができるということを暗示している。悟りに関連するウラエウスとは異なり、アポフィスは形あるものすべての正弦波、創造の相反する力の二元的な作用を象徴している。ウラエウスの恵とは、幻想(二元的な反作用)のベールの奥を見抜く、一種の霊的洞察力(透視能力)である。

(引用終了)


5.浜田宏一著『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社)

 イェール大学名誉教授である著者は東大教授であった時に日銀の白川方明総裁の先生でした。白川総裁はとても優秀で聡明な学生であったことをよく覚えているし、日銀に入行した後留学したシカゴ大学の大学院の教授も白川総裁の優秀さには太鼓判を押していることを紹介しています。
 しかし、著者は現在の白川総裁はいわゆる「日銀流理論」に毒されてしまって、学生時代に学んだ正当な経済学の知識をないがしろにしていることを指弾している本になっています。
 本書は安倍総理が進めているアベノミクスの考え方の基本となっている理論を解説している本であり、FRBのバーナンキ議長を筆頭とする量的緩和を徹底的に進めることが唯一の問題の解決策だという説の理論的な説明をしている本です。バーナンキ議長はヘリコプター・ベンと呼ばれていて、ヘリコプターでお札を撒き散らす如くにお金を刷りまくるのが大恐慌に陥らないための方法だという学説を大恐慌の研究をして結論づけているのです。
 だから、断固として量的緩和をすすめアメリカ経済を引っ張っていこうという強い意志を示しているのです。民主党政権下では白川総裁の日銀はその流れに取り残されない程度には世界経済の潮流について行きながらも、本音では伝統的な中央銀行の考え方である紀律を重んじて、ハイパーインフレに繋がるようなことをなるべく手を出さない方針を貫いていました。
 しかし、経済を動かすという面では格段に影響力が強い自民党政権に対しては、その抵抗を諦め、世界の潮流に積極的に参加することを決めたように思われます。昨年の2月14日に行われたいわゆるバレンタインデーショックの時は、日銀の姿勢が中途半端であることをすぐにマーケットに見ぬかれたのですが、もう間もなく行なうであろう次回の緩和の時は本気を示すのではないかと思われます。
 個人的な意見では、実は際限のない量的緩和はやがて地獄へ突き進むしかないという朝倉慶先生の考えに近いものを感じており、野田政権下の日銀の対応に実はシンパシーを感じていたのですが、やはりこれ以上日本だけが痛い目に合い続けることはできないという安倍総理のメッセージも理解できる気がします。
 しかし、これで日本もアメリカと同じように危うい世界に突入することは間違いない事実だと思いますので、他人のせいにしないで自分たちの力で未来を何としても切り開くという強い意志がますます大事になってくるのは間違いないと思います。
 アベノミクスの本質を知りたいと思う方にはぜひお薦めしたい1冊です。

6.門田隆将著『死の淵を見た男』(PHP)

 東京電力福島第一原発の吉田昌郎所長を中心に、爆発を起こした原発を自らの命を省みることなく必死の思いで何とかコントロール下におくまでの激闘を成し遂げた人間たちの姿をドキュメンタリーとして綴ったジャーナリストの渾身の本です。
 現場で不眠不休で事故を起こした原発に立ち向かった人たちは誰も生き残る事を考えていませんでした。その命がけのリーダーシップが最悪の事態をなんとか防いでくれたのだと思いますし、この現場力の強さが本当の日本の強さであり、この現場力が失われないようにこれからの社会をつなげていくことを真剣に考えなければ本当に日本の未来がないということを痛切に感じさせてくれるとてもすばらしい本でした。
 今年になってから私は原発から15キロの所にある南相馬市の相馬小高神社に参拝する機会がありました。立ち入ることは許されていますが、まだ住むことはできない地域なのですが、なぜか本当に凛とした正月の空気の中にある小高の町はとても清々しさにあふれていました。
 事故からもうすぐ2年近くになるのですが、今回はじめて原発の近くに行くことができ、この未曽有の貴重な危機が私たちにもたらしてくれたものの本当の意味をもう一度感じる必要性を感じています。
 本書で紹介されているような、いざとなった時は自分の命よりも大切なものに対して、当たり前のように動いてくれた日本人の心の奥底にある崇高な職業意識によって、奇跡的に私たちはいままでの暮らしを続けることができています。しかし、一方ではいままでと同じような既得権益を守る動きに翻弄されて子どもたちの幸せを守るための本当の意味の復旧作業ができないでいるのかもしれません。
 私たちは、放射能の害を根本的に解決するかもしれない本質的な技術についての知識を持っているにも関わらず、それを本格的に使用する試みをするには到底至っていない現実があります。小さな自分の利権を守ることよりも、未来である子どもたちの幸せを守ることに意識を集中して、どうすればこのピンチをチャンスに変えることができるかを、身魂磨きを続けながら考えていきたいと思います。
 霊界物語や日月神示から始まって、最後はアベノミクスや原発の問題まで考えることができる時間を与えてくれたエジプトの神々に感謝をして今回の本の紹介を終わらせていただきます。


『未来から考える経営』表紙画像
『未来から考える経営』
★船井勝仁の最新刊『未来から考える経営』(2012年10月発売 ザメディアジョン刊、1,200円(税込))が好評発売中!!

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「天律時代」の到来に向けて(最終回)

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カルタゴにならない生き方

Profile:船井 勝仁(ふない かつひと)

1964年 大阪生まれ。1988年 (株)船井総合研究所 入社。1998年 同社 常務取締役。同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。2008年 (株)船井本社 代表取締役社長就任。父・船井幸雄の「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築くことが本来の自分の役割だ」という思いに共鳴して、持ち株会社である同社の代表取締役社長として父をサポートすることを決意した。 著書には、『中堅・中小企業のためのIT化時代の「儲け」の決め手』(船井幸雄らとの共著 2003年 ビジネス社)、『天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『いま明かされるコトダマの奥義』(2011年1月 新日本文芸協会) 、『未来から考える新しい生き方』(2011年9月 海竜社)、『失敗から学ぶ』(2012年7月海竜社) 、『未来から考える経営』(2012年10月 ザメディアジョン)などがある。
『未来から考える経営』表紙画像
★にんげんクラブ:http://www.ningenclub.jp/
★船井勝仁.COM:http://www.ilir.co.jp/funai_katsuhito/

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