写真
2010年にんげんクラブ全国大会ステージ上にて
(写真撮影:泉浩樹)

「天律時代」の到来に向けて

このページは、(株)船井本社社長で「にんげんクラブ」を主催する船井勝仁によるコラムページです。船井勝仁は「これから“天律時代”が来る。そして一人ひとりが“うず”を作っていくことが大事になるだろう」という思いを持っています。それをベースにおいた日々の活動の様子や出会い、伝えたいことなどを語っていきます。

また、「船井幸雄の息子」ではなく、“船井勝仁”の独自性をさらに打ち出していくこともテーマに、これまで父に寄せてきた思いや、「二代目社長」としての方針も語っていきます。

左上 「うず」のイメージ(画:西口貴美)
2013.03.11(第81回)
最近読んで参考になった本

 3月4日の船井幸雄の「いま知らせたいこと」で増田悦佐先生の『デフレ救国論』(徳間書店)が紹介されています。私は増田先生とは面識がありませんが、本質的な経済の見方を解説してくれるレベルの高いエコノミストだと思っており、ご意見を参考にさせていただいています。『デフレ救国論』はまだ読んでいませんが、2012年1月に発刊された以下の本を読んで、アベノミクス以前からインフレの怖さを主張していることに興味を持ちました。

1.松田悦佐著『いま資産を守るためにいちばん大切なこと』(徳間書店)

 本書は向こう5年間(昨年の本なので4年間かもしれません)に世界情勢を大きく揺るがすテーマを10個選び、それぞれのテーマの動きがどうなるかを見通したものです。
 そのテーマは、@ユーロ、A円・ドル、Bデフレとインフレ、Cグローバル化、D中東情勢、Eエネルギー・資源情勢、F中国、G知的エリート、H二大政党制、I金です。

 私は特にこの時点ではっきりとインフレの怖さを訴えていることに著者の慧眼を認めたのですが、簡単に言うと著者の主張は、インフレは弱者を狙い撃ちにする貧困税という性質を持っているということです。ちなみにデフレは、金持ちを狙い撃ちにする富裕税ではなく、現金を持っていることを選択すれば、金持ちにとっても対処が簡単な制度なのです。
 では、デフレで困るのは誰でしょうか。それは借金をしている人です。デフレは借金をしている人に対して厳しい借金税という側面を持っているからです。関連箇所を引用させていただきます。

(引用開始)

 だが、そもそも信用力が高くて何をやっても有利な立場にある連中が、それに輪をかけて蓄財に有利な借金という手を使えないことが、それほど深刻な悲劇だろうか。ふつうの勤労大衆にとっては、どうしてもしなければいけない借金の元本返済負担は高くなるが、返済にいたるまでの金利支払い分は低下しているはずだ。全体として見れば、深刻な負担増とは思えない。
 ただ、借りなくてもやっていけるカネを借りることで蓄財のスピードを速めようとする大手企業や金融機関と、借りたカネの実質負担を返済時には激減させて合意なき増税を達成しようとする政府だけが、いままでのように特権的な立場にいられないという「深刻な被害」をこうむるだけのことなのだ。大手企業や金融機関には、「正直な商売から上がる利益だけで蓄財しなさい」と言い、政府には、「もっと大きな予算を使いたかったら、正々堂々と増税を訴えなさい」と言えばすむことではないだろうか。

(引用終了)


 それ以外の項目も多くの示唆に富む意見が展開されているのでぜひ参考にして見られたらいいと思いますが、特に面白かったのが、日本以外の国ではエリートが自分の考えを実現するためにしっかりとした戦略を作ってそれを遂行しているが、日本ではエリートのレベルが低いので戦略すら描けていない。しかし、どんなにすばらしいエリートが立てた計画でも、人が作った計画は破綻するようになっており、エリートのレベルが低くて何も戦略を組めない日本の方が、結果的には上手くいっているというか、少なくとも幾らかはマシな現実があるという点はとても納得してしまいました。

2.ビル・トッテン著『課税による略奪が日本経済を殺した 』(ヒカルランド)

 増田先生の意見をもっと過激(?)にした主張が展開されているのが本書です。より本質的に日本の欧米化がいかに日本を不幸にしてきたか、そして特に消費税という悪税がどれだけ日本経済にダメージを与えてきたかが分かりやすくデータを引きながら紹介されています。現在の日本の苦境は不動産バブルの崩壊やリーマンショックが原因なのではなく、金融ビッグバンによって日本独自の優れた間接金融主体の金融制度を崩してしまったことと、消費税の導入によって起こったというのが著者の主張です。
 そして、そこからの解決策として、税制を根本的に改めることと、銀行による信用創造の仕組みを制限して、それを政府の機能にしてしまうことが提案されています。後者が実現することが、いまの不幸を量産する社会制度からの脱却にとって一番大事なことであるというのは私の意見と一致しますが、現実的にそれを行なうイメージはまったく湧いてこないのも事実です。
 少なくともマスコミによるマインドコントロールが解けて、大半の国民が真実に気づく必要があると思うのですが、それに対する対抗策として無政府主義を取ればいいという結論が出てきて、とても共感して読めました。政府やどこか遠くにいる誰か偉い人に頼るのではなく、自分たちの人生を価値観の共有できる仲間を作ることによって自分たちの手に取り戻すことが重要なのだと改めて思いました。
 常識に縛られるのを止めて、自由な発想で現実を直視することができれば、この著者の、一見とても大胆で現実離れしている意見も真剣に考えることができて、逆に私たちの常識が非常識であることが分かってくるのだと思います。そして、それが現実の経営の政策遂行に当たって大いに役立てることができるのではないかと思いました。

3.中山靖雄著『すべては今のためにあったこと』(海竜社)

 修養団( http://www.syd.or.jp/index.html ) という公益財団法人があります。1906(明治39)年に誕生した社会教育の非営利団体です。ここの常務理事や伊勢道場長を勤められたのが著者である中山靖雄先生です。
 特別支援学校の教諭で、その職務をきちんと果たしながらも、週末は日本中を講演して歩いていて、亡くなった教え子との約束である「(人間は)みんな同じで、すべての人が尊い役割を持って生まれてきた」ということを多くの人が知ることできる世の中が実現するためにがんばっている山元加津子先生を取り上げたドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」に中山先生が出演されています。
 その「1/4の奇跡」の監督である入江富美子さんにご紹介いただいて、にんげんクラブの会報誌で中山先生にインタビューをさせていただいたことがあります。その原稿をまとめてくれたのがこだまゆうこさんで、そのこだまさんが出版社の編集者を紹介して本書が生まれました。だから、この本が生まれた経緯には、いろいろな人のいい世の中を作りたいと思いが詰まっているのです。
 私は実は20年近く前に修養団に泊まって正式参拝をさせていただいたことがあります。修養団に行って中山先生のお話を聞いたことは覚えていたのですが、何の会で参加したかは実は忘れてしまっていました。ところが、本当に久しぶりにお会いした中山先生は私が誰の会で修養団にやって来たかをちゃんと覚えていました。それどころか、食堂のどのあたりの席に座ってご飯を食べていたかまで覚えておられるようです。
 ここまでできるのは実は理由があります。中山先生は修養団にセミナーを受けに来られる方の名前をまず全員覚えられます。そして、伊勢神宮に行って全員の名前を唱えながら参加者にとってセミナーが実り多きいものになることをお祈りに行きます。そして、セミナーが終わればやはり神宮に行って、今度も全員の名前を唱えながら心を込めてすばらしいセミナーになったことのお礼を言われるのです。だから、私のこともありありと覚えておられるのです。
 本書には「いいふう」に生きるためのヒントとなる珠玉の話が満載です。本書を手元においてふとした時にランダムに開けば、ちょうどその時に必要なメッセージが感じられるような本だと思います。
 私は信用金庫に勤めている女性が初任給でご両親をホテルのレストランに連れて行った話が大好きです。せっかくの娘のおもてなしなのにお父さんは不機嫌そうに腕を組んで上を向いているのです。でも、最後にその理由が下を向いたら涙が流れてしまうのをこらえきれないからだとお父さんが話をするのです。誤解が溶けた娘さんは不器用だけどどれだけ自分がお父さんから愛されているかを実感して号泣してしまうというお話です。
 このようなちょっとしたエピソードから、目に見えない世界の大切さや魂のこと、さらにタイトルにあるように「いまここ」の大切さまで、これからの混迷を生き抜いて行く上で大切なことは全部詰まっている本です。私は座右の書にしたいと思っています。

4.保江邦夫著『人を見たら神様と思え』(風雲舎)

 著者とは面識はないのですが、この本は著者献本として送られてきました。理由は二つ考えられます。保江先生の前著をプロデュースされた新谷直恵さんから送っていただいたことと、私が出版元である風雲舎の山平松生社長と知り合いであることです。読ませていただいて感動した記憶はあるのですが、このコラムの本の紹介ページでは取り上げていませんので、多分とても失礼な対応をしているのではと恐縮しています。

 実は本当は別の本を紹介しようと思っていました。2月の下旬ににんげんクラブの小川雅弘社長と一緒にアフリカのウガンダとエチオピアに旅行に行って来ました。この旅行中に読んだ本を紹介するつもりだったのですが、いろいろ忙しくて原稿の締め切りギリギリまで書けないでいると本書が送られてきたのです。そして、シンクロ現象だと思うのですが、本書の主要テーマの一つである「考えるな、感じろ」というメッセージを旅行している間ずっともらい続けていたものだったのでびっくりしてしまいました。
 著者はノートルダム清心女子大学の教授です。東北大学、京都大学、名古屋大学などで物理学などの科学を学んだ理学博士で、物理的な発想をする学者です。しかし、生死の境をさまよう大病を神への祈りで乗り越える奇跡を経験するうちに山奥に一人で暮らす、カソリックの神父である隠遁者様からキリスト活人術を伝授されました。それを用いてかねてから取り組んでいた合気道を愛魂(あいき)へと昇華させて「冠光寺眞法」(http://kankoujiryu.com/)を創設しました。
 愛魂を確認するために保江先生の道場でバロメーターになっているのが「愛魂上げ」です。愛魂上げの説明の部分を本書から引用します。

(引用開始)

 愛魂上げは、座って向かいあった相手が、こちらの両手首をつかんで、前傾しながら体重をかけて押さえ込んできます。これに対し、押さえ込まれている両手をこちらが上げようとしても、腕力では上がりません。そこで相手に愛魂をかけると、相手を立ち上がらせるところまで簡単に持ち上げることができます。これが愛魂上げです。
 この愛魂を使うための手法は言語化できるものではなく、あえて言えば、
「考えるな、感じろ」
 です。

(引用終了)


 愛魂は「汝の敵を愛せよ」の精神で、相手の幸せを心の底から祈り、祈り続けることです。そして、それを人類全体や人類を守護してくださっている天使や神様まで広げていけると、ものすごい効果が出るようです。これは、仕事にも応用できるようで、本書には愛魂を使って営業が上手くいった話もたくさん紹介されています。また、病気になった社員に愛魂をかけると奇跡的な回復をすることも頻繁に起こっているようです。
 活人術の上級は愛することです。マザー・テレサの言葉ですが、愛の反対は無関心です。東京や大阪などの都会では無関心が広がってしまいました。これは、都会で生きていく上で自分の身を守るために必要なすべですが、このコラムを読んでいただいているような世の中の変化を感じていただいている方には、そろそろ無関心からの脱却を図っていただきたいと思います。無関心の反対は関心を持つことなので、愛することは関心を持つことなのです。
 接するすべての人に何か関心を向けることが愛することの始まりであるのです。そして、この上級編の活人術の極意は3つです。

@愛する、A愛されていると思い込む、B在るがまま

 この「愛し、愛され、在るがまま」のトリプルAだけを覚えておけば、活人術を使えるようになるのです。簡単なようで実はとても難しいことかもしれませんが、本書を読んで挑戦してみたいと思っています。

5.藤巻健史著『ひとたまりもない日本 根拠なき「楽観論」への全反論』(朝日新聞出版)

 著者の藤巻先生は有名な円安論者です。ずっと円高傾向が続いてきたので、その予想は外れ続けているのですが、私も含めてなぜかファンがとても多い人でもあります。本書は著者が週刊朝日に連載しているコラムを中心に組み立てられており、洒脱なコラムの文章を拝見すると著者がなぜ人気があるのかが分かるように思えます。
 本書のタイトルにある通り、かなり悲観的な意見が述べられています。日本は資本主義国ではなくもっとも進んだ社会主義国であり、それが日本が20年以上も経済成長ができていない大きな原因だというのです。そして、その日本が資本主義国になるために一番大切なことは円安になって競争力を付け、国内の雇用を回復させることだと言っているのです。
 私の意見とは違うところも多々ありますが、不景気とデフレからの脱却には円安しかないという点は合意できます。
 また、日本の財政状況などを考えると著者の持論である、日銀が例えマイナス金利政策を取るなどの劇薬を処方しても手遅れで、やはり日本はハイパーインフレに必ず襲われるという意見は朝倉慶先生に通じている意見で、船井幸雄はこの点は賛成するだろうと思います。バリバリの財政破綻論者である森木亮先生は今年の10月24日が暗黒の木曜日になって日本国債が暴落し、日本はハイパーインフレに見舞われるという予言をされていますが、リスク要因としては国債の暴落やハイパーインフレのことを考えて置かなければいけないのかもしれません。
 森木先生の事を思い出して、かなり前に父から教えてもらったエコノミストの鉄則という話を思い出しました。高橋乗宣先生が「悲観の乗宣」と呼ばれているという事を紹介した時にも書いたと思いますが、エコノミストは軽々と自分の主張を変えてはいけないと言うのです。だから、森木先生は20年以上前から日本は必ず財政破綻をすると言い続け、藤巻先生は現実には円高がいくら続こうとも「円安論者」であり続けていると言うわけです。
 私は一度だけ藤巻先生のご講演を聞いてことがあります。円安になるという主張も聞いたと思いますが、それよりもよく覚えているのは、専門家はグラフを使って素人を騙そう(?)とするから気をつけたほうがいいというお話でした。確かにグラフは事実を表現しているのですが、目盛りの取り方によってその見え方は全然違うという事を実際に目盛りをその場で変えて見せてくださって、びっくりしました。
 確かに経済評論家の先生方はデータという事実で語っているのですが、自分の主張を裏付けるためにその前提条件は都合の良いようなそれぞれのデータを作っていると考えたほうがいいのだと思います。
 藤巻先生は、アメリカは素晴らしい国で日本は遅れているということを市場原理がどれだけ根付いているか、資本主義の精神がどれだけ実行できているかというか尊重されているかという観点から本書を書いています。これはあきらかに1の増田先生や2のビル・トッテン氏とは違う意見です。でも、主張を変えないのがエコノミストの鉄則だというやり方が通用するような時代では無くなってきたことを最近は感じますが、主張の違う方の本を読んでそこからも謙虚に学ぶ姿勢を持つことはとても大切なことだと改めて感じています。


『未来から考える経営』表紙画像
『未来から考える経営』
★船井勝仁の最新刊『未来から考える経営』(2012年10月発売 ザメディアジョン刊、1,200円(税込))が好評発売中!!

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Profile:船井 勝仁(ふない かつひと)

1964年 大阪生まれ。1988年 (株)船井総合研究所 入社。1998年 同社 常務取締役。同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。2008年 (株)船井本社 代表取締役社長就任。父・船井幸雄の「競争や策略やだましあいのない新しい社会を築くことが本来の自分の役割だ」という思いに共鳴して、持ち株会社である同社の代表取締役社長として父をサポートすることを決意した。 著書には、『中堅・中小企業のためのIT化時代の「儲け」の決め手』(船井幸雄らとの共著 2003年 ビジネス社)、『天律の時代が来た! 生き方の原理を変えよう』(2010年 徳間書店)、『いま明かされるコトダマの奥義』(2011年1月 新日本文芸協会) 、『未来から考える新しい生き方』(2011年9月 海竜社)、『失敗から学ぶ』(2012年7月海竜社) 、『未来から考える経営』(2012年10月 ザメディアジョン)などがある。
『未来から考える経営』表紙画像
★にんげんクラブ:http://www.ningenclub.jp/
★船井勝仁.COM:http://www.ilir.co.jp/funai_katsuhito/

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