船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
電磁波について考える!−6
2018.3.1(Thu)
社名:イリアール(株)
名前:塚田 明彦

写真−1

写真−2

『舩井幸雄.com』をご覧の皆様、こんにちは
イリアール株式会社の塚田です。

今回から家庭内のキッチンの「電磁波」(電場+磁場の合成語です)についてのお話です。電磁波の仕組みについては「電磁波について考える!−2」をご参照ください。

キッチンは、ご家庭内でも電化製品を使用する頻度が高い場所です。
キッチン電化製品で、皆様からご質問が一番多いのが電子レンジです。
今回は電子レンジの仕組みについて簡単にご説明します。
実は電子レンジには3種類の電磁波が発生します。その一つが今回ご説明する「2.4ギガヘルツ」帯の高周波です。

電子レンジには、マグネトロンという部品があり、そのアンテナから、2.4ギガヘルツ帯のマイクロ波(電波)を発生させます。マイクロ波は金属性の庫内を反射しながら食材に含まれる水分の、分子を振動させて、その摩擦熱で加熱します。(写真−1出展:総務省 東海総合通信局)
人間の体は、成人なら体重の60〜65%、新生児なら約75%、胎児なら90%以上が水分です。人間が大量のマイクロ波を浴びたら、大変な事になることはご説明するまでもないと思います。皆様が一番心配されるのがこの点です。

しかし電子レンジの庫内は金属板で覆われており、金属を突き破って電磁波が出ていくことはありません。よく「扉の窓の部分から電磁波が漏れるのではないか?」とのご質問を頂くのですが、ご自宅の電子レンジを見ていただくと、最近は透明のフィルム状のものもあるようですが、金属の網のようなものが付いているはずです。(写真−2)※この網の目よりマイクロ波の波長のほうが大きいので、通り抜けることができず、外に漏れない仕組みになっています。
さらにインターロックの安全装置があり、スイッチが入っていても、扉が完全に閉まった状態でないと、マイクロ波は発生せず、作動中に扉を開くと、瞬間にマイクロ波の発生を停止するように設計されています。しかし扉があることで、やはり完全密封はできません。
「電気用品安全法技術基準の別表第八2.(95)ト項」「電波法施行規則46条の7の1」などで、5cm離れれば問題ないレベルで、非常に厳しく規制されてはいますが、高出力であることもあり、多少のマイクロ波の漏れは発生します。無線LANのルーターお使いの場合、レンジを使用すると、回線の速度が遅くなったり、通信できなくなったりすることがあります。これは、無線LANが使用する周波数帯が、電子レンジと同じ周波数帯を使用しているので漏れたマイクロ波と干渉するからです。特に古い電子レンジは扉の圧着ゴムの劣化等により漏れる量が多くなる可能性があります。日々使用するものですから、ゴムの変形や、扉を開けても、すぐに止まらない等の症状がでたら、使用を停止し、点検修理の依頼もしくは買い替えをお勧めします。また、新しいものであっても、気になる方は、電子レンジのスイッチを入れたらレンジから離れて、「チ〜ン!」が鳴ってから食品を取りに行くようにすると良いと思いますよ。

今回はここまでです。後の2つの電磁波と、気になる方の対策方法については、また改めてご説明します。

電磁波対策、身体のアーシングに興味のある方は、詳しくご説明いたしますので是非「ほんものや」までお電話ください。
フリーダイヤル:0120-147-016(09:30〜19:00)

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 


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6周目:「自分にしかできないこと−その2」
7周目:「自分にしかできないこと−その3」
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9周目:「「日本語」を考える−その2」
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