船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
からだは友だち
2018.3.26(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

舩井幸雄.comをご覧の皆さまこんにちは。
本物研究所の両角です。

元々、小物が大好きで、物を捨てることも苦手な私ですが、昨年の末から、“決断”と“感謝”をキーワードに断捨離を少しずつしています。

まずはクローゼットからのスタートでしたが、その過程で収納グッズを探すのが楽しくて、時間とゆとりを見つけてはキッチン、リビングの断捨離と収納グッズ探しを行っています。

よく聞く話ですが、物理的な断捨離と共に心の断捨離も行われているのか、思考がシンプルになってきているように感じたり、執着が減ってきたように感じるので不思議です。

そして、そんな中で「こころでからだの声を聴く」(OSHO著、出版:市民出版社)という書籍に出会いました。
あらためて日々生きている私自身について見つめ直す機会となっています。

OSHO氏はインドの神秘家で実際的身体論、最も身近で未知なる宇宙「身体」について、多彩な角度からその神秘と英知を語られていた方だそうです。
一部ですが、書籍を転載させていただきたいと思います。

〜以下「こころでからだの声を聴く」(OSHO著、出版:市民出版社)より転載〜

一身体とは小宇宙だ。内側から見ると、身体は実に広大だ
一無数の細胞があり、ひとつひとつの細胞は独自の生を営んでいる。各細胞は実に巧みに機能しており、それはほとんど驚異的で、不可能で、信じがたく思えるほどだ。

私たちが食物を食べると、身体はそれを血液や骨や骨髄に変える。私たちが食物を食べると、身体はそれを意識や思考に変える。あらゆる瞬間に奇跡が起こっている。また、ひとつひとつの細胞は実に体系的に、秩序を保ち、内なる規律をもって機能している。それはほとんど不可能なことのように見える

(中略)

身体はあなたの友人であり、敵ではない。その言語に耳を傾け、その言語を読み解き、そして少しずつ身体という書物の中に入り、そのページを繰っていくにつれ、あなたは生の神秘そのものに気づくようになるだろう。それは凝縮した形で、あなたの身体の中に存在している。それは何百万倍にも拡大され、世界にあまねく存在している。

(中略)

それから、身体を大切にすること。身体に敵対すべきではないし、身体を非難すべきでもない。身体を非難するなら、すでに神を非難したということだ。なぜなら、身体のもっとも深い奥底には、神が住んでいるのだから。神は住処として、この身体という家を選んだ。身体を尊び、身体を愛し、あなたの身体を大切にしなさい。

(中略)

身体に耳を傾けなさい。身体はあなたの敵ではない。身体が何か言っているときは、そのとおりにしてごらん。なぜなら、身体には独自の英知があるからだ。それを妨げてはいけない。マインドのトリップを続けてはいけない。私は厳格な決まりを教えるのではなく、ただ、あなたに気づきの感覚を与える。自分の身体に耳を傾けてごらん。

〜以上「こころでからだの声を聴く」(OSHO著、出版:市民出版社)より転載〜



私は、普段のなにげない一瞬一瞬のからだの動きや働きを、どれだけ感じていたかな、と思い出すと、「痛みやだるさなどの不調」に対しては敏感であるのに、「調子が良い感覚」に対してはあまり意識していなかったようにも思います。

そして、からだは、当たり前のように私とあるように思っていたし、本当に繋がっている感覚というのはまだ感じられていないように思います。


先日、筍の炊込みご飯と菜の花の和え物を作りました。
旬の筍、おいしそうだな♪
そんな感覚から。

筍の炊込みご飯はじつは初めてでした。
いつもは、つい作り慣れた食材と調理法ばかりになってしまうのですが、自分のからだのためにを今回はチャレンジ!

いまはネットで検索すればすぐにレシピがでてきますね。
さて、「白だし」。
スーパーには白だしが販売されています。
でもあまり気がのらず、自分でだし汁を作ることにしました。

いま日本では、食材自体のエネルギーが落ちているといわれていますが、
食事をいただけることに感謝したり、旬の恵を楽しむことって大事かもしれないな、と思っています。

実は他にも、“よりこの世界を楽しむため”の出会いが訪れているので、とってもわくわくしています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


【4/21.22“ほんもの”未来フォーラム】
【日時】 2018年4月21日(土)・22日(日)
      ◆10:00〜18:00
【会場】 パシフィコ横浜 会議センター024会議室
【定員】 先着80名
【参加費】 3,000円(税込)
【振込先銀行口座】 本物研究所 ゆうちょ銀行 00180−5−776800
お申込みはこちらから
http://www.honmono-ken.com/news/information/9204/


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」
29周目:「現代ストレス社会の救世主!?」
30周目:「自分らしく生きるコツ」
31周目:「豊かさを生み出す季節!?」
32周目:「長所と短所」
33周目:「自分らしさに気づくために」
34周目:「あたえられているものに気づく」
35周目:「“涙活”で心のデトックス」
36周目:「オリエンタルベジを学びはじめました!」
37周目:「魔法の飲みもの“白湯”」
38周目:「菜食で心を整える」
39周目:「幸せになる勇気」
40周目:「しなやかな人間関係」
41周目:「癒しの時」
42周目:「しんさいニート」
43周目:「しなやかな心」
44周目:「“麻の実”で味噌づくりワークショップを行いました!」
45周目:「チームワーク」
46周目:「見えない価値をつかむ」
47周目:「舩井幸雄が想いを込めた本物商品」
48周目:「無意識の中にある気づき」
49周目:「10月28日(土)ブレイン(脳)フェスタ2017!〜あなたの脳が喜ぶ4way アプローチ〜」
50周目:「「食」を見つめる」
51周目:「「アミ 小さな宇宙人」が教えてくれたこと」
52周目:「数字のエネルギー」
53周目:「白鳥 哲監督の『リーディング〜エドガー・ケイシーが遺した人類の道筋〜』がまもなく公開。」

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