船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
地磁気
2015.10.8(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:佐々木 信一

 みなさまこんにちは。

 突然ですが「地磁気」について考えたことはございますか?

 とはいうものの、地磁気はその名の通り磁気ですので無味無臭、目にも見えない力なので、普段の生活で気に留めることはないと思います。

 いま、この地磁気が年々弱まっていることで、私たちの健康状態に悪い影響を及ばす可能性がある……と言われたらどうでしょうか?

 そんな地磁気のことをもう少し勉強しようと思っていた矢先に、茨城県石岡市にある気象庁地磁気観測所で一般公開「見学デー」が開催される情報を弊社の社員が見つけ、早速行ってきました。

 地磁気観測所は、石岡市の自然あふれる中にそっとたたずんでおり、大正14年に建てられた第一庁舎が私たちを迎えてくれ、なんとも趣のある環境でした。

 地磁気は私たちの生命活動を守る上で大変重要な役割をしていて、太陽から照射される有害な宇宙線を地磁気がバリアーとなって守ってくれていること。その宇宙線が地磁気の流れに乗って北極などの極部分へ集まることでオーロラが発生すること。地磁気を測定するうえで位置の基準となっているのが「北極星」で、地球の地軸と北極星は微妙にずれているため、厳密に言うと北極星は真北ではないこと、北半球で使っている方位磁石は南半球では正常に反応しないこと……などなど、新しい発見がたくさんありました。

 さまざまな実験や歴史の展示があり、その中に、ここ200年間で地磁気が弱まり続けその現象が加速している様を説明した展示がありました。
 このまま続くと1000年後にはゼロになる……とのことでした。

 この地磁気の減少と私たちの健康との関係性は、まだはっきり研究されていないようですが、その関係性にいち早く気づき、実際に治療へ応用している方が、『ザ・フナイ』に連載くださっている、仙台にある丸山アレルギークリニックの丸山修寛医師です。

 丸山先生は、電磁波と病気の関係性を追求しているうちに、電磁波対策だけでは解決できないケースにたびたび遭遇しているうちに「地磁気」の影響へたどり着いたようです。
 今では、普段の生活の中で、地球から得られるはずだった地磁気を補うグッズを発明し、「アビリスブレインアップ」や「カイアコットン ガイガ」「コリドラネックレス」などラインナップが充実しております。

 地球レベルでの環境の変化を数値で見ることができ、少し視野が広くなったような、楽しく充実した休日の小旅行でした。

 ご興味のある方は、ぜひ一度地磁気観測所のHPをチェックしてみてください。
 「磁気嵐速報」などがあって、なかなか興味深いです。
http://www.kakioka-jma.go.jp/

 ありがとうございました。


2周目:「春の体調管理について」
3周目:「“まごころ”の輪」
4周目:「被災地訪問報告」
5周目:「こころの支援」
6周目:「福島訪問で感じたこと」
7周目:「身近な生姜で冷え対策」
8周目:「腸内環境の重要性」
9周目:「食について思うこと」
10周目:「祈りのチカラ」
11周目:「「役割」と「使命」」
12周目:「日頃からの防災意識」
13周目:「〜大自然からの贈り物〜」
14周目:「復興支援のカタチ」
15周目:「春のお悩み対策」
16周目:「地球ヴィジョンクリエイター 白鳥哲氏の“ヴィジョン”」
17周目:「イヤシロチ化を実感」
18周目:「「こだわり」と向き合う」
19周目:「「カタ」の大切さ」
20周目:「映画 うまれる」上映会に参加して」
21周目:「『未来への言霊』読んで感じたこと」
22周目:「電磁波をコントロールしてより健康になる!?」
23周目:「「現場力」アップの秘訣!?」
24周目:「自然との一体化」
25周目:「「姿勢」の大切さ」
26周目:「カラダのメンテナンス」
27周目:「意識進化のための高速学習装置」
28周目:「つながり」
29周目:「薬の裏側!?」
30周目:「ジク」
31周目:「人のつながり」
32周目:「ふるさと」

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