船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティングを実践して その2
2017.10.2(Mon)
社名:(株)本物研究所 執行役員&法人営業部統括マネージャ
名前:坂本 眞一

皆さんこんにちは…
季節の変わり目ですが、皆様はご体調の方はいかがでしょうか?
前回に引き続き、9月23日・24日の舩井フォーラムにも登壇された船瀬俊介氏の『やってみました!1日1食』の書籍を読んで衝撃を受けた第2弾の情報をお知らせさせていただきたいと思います。

1、集中力が続く時間が長くなる
仕事のパフォーマンスを上げようと思ったら、集中できる時間を長くすることが大事だと思います!
そもそも人間をはじめ動物たちは、長い歴史の中で常に飢餓との戦いの中で進化してきました。
空腹には耐えられる機能を数多く持っていますが、満腹に対する機能をあまり持ち合わせていないのです。
食事をすれば消化器官に血液が集まりますから、脳に血流はいきま
せん。
すると眠くなりますよね? これはいたって普通のことです。
「でも血糖値が低いと集中できないのでは? だからご飯をしっかり食べないと仕事に影響が……」と思っている人も多いと思います。
しかし、人間は空腹時には血糖値を上げてくれるホルモンが複数存在しますし、それがなくなっても今度は脂肪を使ってケトン体というものを作り出し、脳のエネルギーにすることだって可能です。
人間をはじめ、動物は空腹時に記憶力が高まります。それはえさをどうとったかを記憶することが生きていくうち中で最も重要だからです。
えさを探す時は空腹状態ですよね?
ですから、動物は空腹状態で一番脳が活性するようになっているのです。
満腹状態よりも、空腹状態で仕事をしたほうがはるかに仕事のパフォーマンスは上がります!!
是非一度試してみてください。

2、味覚が驚くほど敏感になる
これも睡眠時間が短くてよくなったのと同様に、本当に驚きました!!
10年前までは、コンビニのお弁当を食べても、安い居酒屋のご飯を食べても、なんとも思いませんでした。
しかしこの生活を始めて1週間、いつもおいしく食べていたお弁当やご飯の味や香りに強く違和感を抱くように……
「ん……? なんだろう、この変な甘みは……」「味はおいしいけど、最後に残る風味がイヤだな……」などといった具合です。
今では食べるものを選ぶときには、これはどんな味がするんだろうと半ば楽しみになるようになりました。
もちろん食品の選定は10年前と比較しても雲泥の差です。。
一日一食しか食べられませんから、身体に入れるものは厳選するようになったのです。

3、免疫力がUPし、風邪をひかなくなる
空腹状態をしっかり作ることで、免疫力がUPします!
実際に私も一日二食生活をしていた大学生活からデブエットを始めるまでは一度も風邪をひくことはありませんでした。
しかし、デブエットを始めてからは一年に2回も40度を超える高熱を出してしまいました……
なぜ少食にすると風邪をひかなくなるのでしょうか?
私たちの免疫機能は、リンパ球や白血球、マクロファージなどが行っているのですが、これらの活性が高まるからです!
特にマクロファージの活性が高くなると言われています!
実はマクロファージはウイルスをやっつけたり、いろいろな細菌をやっつけたりするだけでなく、栄養の処理もやっているのです。
マクロファージは、その摂った栄養素(コレステロールなど)を処理して血管を掃除してくれたりします。
しかし、マクロファージ自身が処理できる能力を超えるほど食べてしまうと、ついには動脈硬化にもなってしまいます。
つまり食べ過ぎてしまうと、このマクロファージはただの栄養処理班になってしまうのです……
するとどうなるか……?
栄養処理の業務に追われてしまい、本職である免疫機能の働きができなくなるのです!!
やはり腹8分目は大事ですね!!

最後に、そんな生活で私の生活を充実させていただいている船瀬俊介氏が講演する「大阪健康万博」が大阪で行われます。船瀬先生以外にも、長典男先生、山田豊文先生も講演いたします。
ぜひ、ご参加くださいませ。
詳細は下記のHPをすぐクリックしてください。
http://www.honmono-ken.com/news/information/8626/



3周目:「我以外皆我師」
4周目:「中村天風氏教義・心身統一法」
5周目:「心身統一法実践編」
6周目:「中村天風式のヨーガとは…」
7周目:「私の好きなパワースポット」
8周目:「イルミネーションを見ながら感じること」
9周目:「偽証罪も動かぬ証拠が・・・」
10周目:「佐々木了雲先生に学ぶ」
11周目:「金融のプロから学ぶこと」
12周目:「一流になるためのコツとは・・・」
13周目:「「運命を拓く」を読んで <人間の心の在り方が人生を支配する>」
14周目:「マヤ暦とマヤ文明について」
15周目:「日本のTPP参加にてアメリカの圧力を感じること」
16周目:「砂糖が持つ依存症とは・・・」
17周目:「〜哲人・中村天風氏の人生観〜人はどう生きたらいいの?」
18周目:「河村武明さんから学ぶこと」
19周目:「バクテリアで身体をいつまでもハツラツと!」
20周目:「〜素頭をどう鍛えるかで人生が変わる〜」
21周目:「未来への言霊を読んで」
22周目:「『舩井幸雄を想う』を読んで・・・」
23周目:「不変のマーケティングとは……」
24周目:「衝撃の未来と新しい働き方とは?」
25周目:「小山会長(前船井総合研究所会長)の勉強会を受けて」
26周目:「スポーツから学ぶこと」
27周目:「マズローの神髄とは……」
28周目:「政木フーチから学んだこと・・・」
29周目:「竹布の素晴らしさとは・・・」
32周目:「元船井総研の小山会長の勉強会を受けて」
33周目:「ワールドカップラグビーからみる日本人の在り方」
34周目:「政木フーチの真髄を知る……」
35周目:「本物研究所が取り組んでいること」
36周目:「「ベストセラー作家 ひすいこたろう氏の講演会」に参加して」
37周目:「食を理解して、健幸に生きよう!」
38周目:「波動の第一人者 山梨浩利氏の講演会の感想その1」
39周目:「メンタル&スキルによってプロを目指す・・・」
40周目:「リオ・オリンピックで一番感じたこと」
41周目:「運命を拓くとは・・・」
42周目:「中村天風氏の「ほんとうの心の力」とは・・・」
43周目:「中村天風氏の「ほんとうの心の力」とは・・・第2弾」
44周目:「中村天風氏のほんとうの心の力とは・・・」
45周目:「中村天風氏のほんとうの心の力とは その3・・・」
46周目:「運命を拓く」
47周目:「藤井聡太四段から学んだこと…」
48周目:「やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティングを実践して その1」

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