船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
聖書に隠された数の暗号の秘密とは?
2021.1.21(Thu)
社名:(株)51コラボレーションズ
名前:服部 真和

皆様、こんにちは!いつも本コーナーをお読みいただき誠にありがとうございます。

いきなり映画の話になりますが、あのスピルバーグの映画インディ•ジョーンズ・シリーズの第一作目『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』をご存知でしょうか? かなり前の映画ですが、大ヒットした伝説の映画ですので、ご覧になっている方も多いかと思います。

そこに出てくるのが、アーク<聖櫃>です。このアークとは、聖書に書かれている「契約の箱」と呼ばれるもののことで、モーセが神から授かった十戒を刻んだ石版を納めた箱です。

このアークですが行方知れずのため、諸説が飛び交い、一説には日本の四国にあるという話も・・・。謎の多いこの「契約の箱」ですが、聖書には非常に細かい記述があるのです。

アカシア材を使い、箱の内側も外側も純金で覆い、周囲に金の飾り縁を付けること。箱の四隅の脚に金環を付け、そこに棒を通して箱を担げるようにすること。棒もアカシア材で作り、金で覆うこと。契約の箱の蓋についても「贖(あがな)いの蓋」と呼び、「長さは1キュビト(※)半、幅は2キュビト半」と指定されています。
(※キュビト:古代より西洋の各地で使われてきた長さの単位。今日、キュビットを日常的に使用している文化は存在しないが、宗教的な目的(例えばユダヤ教など)では現在でも使われている。キュビットは、肘から中指の先までの間の長さに由来する身体尺で、1キュビトの長さはおおむね 43〜53 センチメートル。 Wikipedia参照)

聖書研究家の久保有政先生によれば、この契約の箱の幅:長さの比率は1.5:2.5=3:5となり、ゲマトリアという数秘術で読み解くと「イエス」と「キリスト」の比率と全く一致するのだそうです。

いったい何のことでしょう?

ゲマトリア数秘術というのは、古代ヘブル語(ヘブライ語)やギリシャ語で使われたアルファベットの一文字一文字が、数字に対応していて言葉を数字に置き換えていくことができるということ。それによって「聖書」を数字という観点から読み解いていく方法で、ユダヤ教の密教であるカバラの手法です。

つまり「イエス」と「キリスト」ということばがゲマトリアによって数字に置き換えると、その比率が3:5になるというのです。

あるいは、聖書には他にもこんな有名な記述があります。「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。それから私(ヨハネ)が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルのあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった」(ヨハネの黙示録・第七章3〜4節)

この、144,000人とは何なのでしょうか。

ゲマトリア数秘術で見るとこの数字にはとても象徴的な意味があるというのです。このように、聖書には極めて具体的な数字が随所に散りばめられていて、一つ一つの数字には、深い意味が隠されているようなのです。

それを読み解く鍵が、「ゲマトリア数秘術」

前述の久保有政先生は、ゲマトリア数秘術による聖書の研究は非常に緻密で、間違いなく日本においては右に出る人無しの第一人者です。

聖書はただの物語でしょ。そう思われる方も多いのですが、このゲマトリアによって見ていくと、驚くことばかりで、それはもはや神業としかいいようがない様相をみせてきます。今回そうした聖書に隠されている数の暗号について、無料動画で明らかにしていくのが下記です(ただし、2021年1月31日で終了)

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ザ・シークレット・オブ・バイブル・ゲマトリア
【聖書に隠された数の暗号】無料動画配信!(1月31日まで)
https://51collabo.com/?page_id=30061
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一体、聖書は誰が書いたのか? そう思いたくなる不思議で神秘的なお話です。期間限定の配信ですが、ピンときた方は、ぜひご覧になって見てください。


2周目:「映画館へ行こう!」
3周目:「清々しいメロディに紡ぎだすハート」
4周目:「刺激的な人物がいた!」
5周目:「人の変化で時代を感じる」
6周目:「ひまわり大作戦」
7周目:「雑感」
8周目:「あらためて「プラス発想、素直、勉強好き」を・・・」
9周目:「想いは実現するということの私なりの解釈」
10周目:「宮沢賢治と手帳」
11周目:「防災の心得」
12周目:「書と陶の融合・・・私探しの旅に出て私になる」
13周目:「麻について」
14周目:「歩くことが楽しくなってきた」
15周目:「工夫をしよう!」
16周目:「アルゴ」
17周目:「私が過ごした本物研究所について」
18周目:「「笑いとばせ」という感性」
18周目:「「ありがとう」の言葉の力」
19周目:「美術館は妖怪ブーム」
20周目:「インフレ時代到来か?」
21周目:「20代の仕事の思い出」
22周目:「舩井幸雄が遺してくれたもの」
23周目:「まっ直ぐなやさしさ」
24周目:「山口敏太郎さんという方にお会いした印象」
25周目:「突出したことをしないでセミ・リタイアした男性」
26周目:「「精麻」で幸運を呼び込む」
27周目:「新春はこの人に注目!」
28周目:「20年前を振りかえる」
29周目:「新しいことをやるには……」
30周目:「月並みですが持続のコツ」
31周目:「やってみて気づく」
32周目:「運を味方にするサイトがオープン!」
33周目:「雑感」
34周目:「セルフ・ブランディングの時代を感じて」
35周目:「絶望と無気力の淵から立ち上がって・・・」
36周目:「今から、ワクワクしています!」
37周目:「スピ・サミ・レポート」
38周目:「3・3・3の原則」
39周目:「この人、イイね!」
40周目:「エジプトに行ってきました!」
41周目:「違和感を感じる自分」
42周目:「スピリチュル・サミットの季節が・・・」
43周目:「禅を新発見」
44周目:「道教」
45周目:「ゴッズ・オブ・エジプト」
46周目:「タオという宇宙観」
47周目:「ドラゴン・イン台湾」
48周目:「テレサ・テンは菩薩だった!」
49周目:「宮沢賢治の言葉に触発されて」
50周目:「新しい女性美の提案企画スタート!」
51周目:「響」
52周目:「イスラエルに行き感じたこと」
53周目:「不思議な施術体験、すごかった!」
54周目:「次元上昇」
55周目:「呪詛大国日本」
56周目:「遥かなるイスラエルへの旅」
57周目:「伊勢神宮の月次祭を奉拝して」
58周目:「古本屋で昔、買えなかった本に出合う」
59周目:「カバラの衝撃」
60周目:「女神の時代へ」
61周目:「フェニックス=火の鳥=鳳凰」
62周目:「不思議大好き!知られざる日本」
63周目:「今、最も注目される哲学者は何を語るのか?」
64周目:「奇想のクリエイティブ」
65周目:「熱き心の姿勢が多くの人に希望の火を灯す」
66周目:「チベット死者の書」
67周目:「100年以上前にチベットで修業した僧侶の話」
68周目:「世界にはすごい聖地があるもんだ」
69周目:「極限状態から起こる気づきの嵐」
70周目:「ミャンマーに行ってきました」
71周目:「ヴィパッサナー瞑想の聖地へ」
72周目:「魂が喜ぶ瞬間へ」
73周目:「イスラエルを巡る3つの謎」
74周目:「幸運は準備している人に訪れる」
75周目:「ゴーイチプレミア」
76周目:「協力と情報共有」
77周目:「オンライン化の波」
78目:「魔術的要素があるという古代ルーン文字」
79目:「数字の持つ神秘な側面」
80目:「エジプトに注目」
81目:「女神の知恵を取り入れていく時代へ」
82目:「エジプトの息吹を感じる」

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