船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
カバラの衝撃
2018.9.12(Wed)
社名:(株)51コラボレーションズ
名前:服部 真和

皆様、こんにちは。51コラボの服部と申します。
現在、51コラボでは「ザ・シークレット・オブ・カバラ」という企画が走っています。このカバラとはユダヤ神秘思想と言われているもので、それが西洋に伝播していったときに様々なものに影響を与えていきました。

よくカバラは、魔法的な要素と結び付けられることがありますが、それは西洋伝播における一側面にすぎないのであり、カバラそのものの本質を指しているわけではないということです。

カバラには「ゾハール(光輝の書)」と呼ばれる聖典がありますが、その原典は古代アラム語で書かれており、ヘブライ語を復活させたユダヤ人でさえそれを読むことができるのは容易ではなかったそうです。その全容がヘブライ語に訳され、さらに英語に訳されたのは、カバラの長い歴史の中で、つい最近のことだというのです。

「ゾハール」のエッセンスには、内なる神性をみていくこと、神に近づいていくというのがカバラの目的というのです。これにはユダヤ教徒の間には賛否が起こったと言われています。というのも、ユダヤ教における神とは唯一絶対のものという考え方があるからです、

51コラボでは、今年の5月にイスラエルに行きました。そこでカバラが栄えた町、サフェド(ツアファット)に行き、そこのカバラ・センターのラビ(指導者)のお話を聞きました。そこでの話では、カバラというものは、やはり内なる神性を見ていくのであり、そのために数多くのメディテーションがあるという内容でした。

つまり、どういうことか? 私の印象では、形は違えども、本質面ではとても仏教に近いものではないか? というものでした。

そこで、カバラ研究では日本を代表する研究者であり、実践者でもある大沼忠弘先生にそのことを聞いてみました。大沼先生からは、カバラと仏教の唯識の考え方にとてもよく似ているものがあるという示唆をいただいたのでした。

人には様々な言語があり、馴染みのない国の言葉で語られた場合、何を言っているのかさっぱりわかりません。その言語をベースに発展していったその国の文化や風習も、私たちとは違うのは、ある意味であたりまえのこと。しかし人の精神活動のエッセンス、根本は出方は違えども、同じようなテーマを持っているということを感じるわけです。

こちらのページは「ザ・シークレット・オブ・カバラ」のオンライン視聴ページとなり、有料でご覧いただくものですが、同ページには約240分にも渡るカバラの各講師の過去に公開した無料動画を再公開していますので、カバラが難しいと思っている方も一度ご覧になってみるのも一考かなと思います。⇒ https://cabala.xsrv.jp/


2周目:「映画館へ行こう!」
3周目:「清々しいメロディに紡ぎだすハート」
4周目:「刺激的な人物がいた!」
5周目:「人の変化で時代を感じる」
6周目:「ひまわり大作戦」
7周目:「雑感」
8周目:「あらためて「プラス発想、素直、勉強好き」を・・・」
9周目:「想いは実現するということの私なりの解釈」
10周目:「宮沢賢治と手帳」
11周目:「防災の心得」
12周目:「書と陶の融合・・・私探しの旅に出て私になる」
13周目:「麻について」
14周目:「歩くことが楽しくなってきた」
15周目:「工夫をしよう!」
16周目:「アルゴ」
17周目:「私が過ごした本物研究所について」
18周目:「「笑いとばせ」という感性」
18周目:「「ありがとう」の言葉の力」
19周目:「美術館は妖怪ブーム」
20周目:「インフレ時代到来か?」
21周目:「20代の仕事の思い出」
22周目:「舩井幸雄が遺してくれたもの」
23周目:「まっ直ぐなやさしさ」
24周目:「山口敏太郎さんという方にお会いした印象」
25周目:「突出したことをしないでセミ・リタイアした男性」
26周目:「「精麻」で幸運を呼び込む」
27周目:「新春はこの人に注目!」
28周目:「20年前を振りかえる」
29周目:「新しいことをやるには……」
30周目:「月並みですが持続のコツ」
31周目:「やってみて気づく」
32周目:「運を味方にするサイトがオープン!」
33周目:「雑感」
34周目:「セルフ・ブランディングの時代を感じて」
35周目:「絶望と無気力の淵から立ち上がって・・・」
36周目:「今から、ワクワクしています!」
37周目:「スピ・サミ・レポート」
38周目:「3・3・3の原則」
39周目:「この人、イイね!」
40周目:「エジプトに行ってきました!」
41周目:「違和感を感じる自分」
42周目:「スピリチュル・サミットの季節が・・・」
43周目:「禅を新発見」
44周目:「道教」
45周目:「ゴッズ・オブ・エジプト」
46周目:「タオという宇宙観」
47周目:「ドラゴン・イン台湾」
48周目:「テレサ・テンは菩薩だった!」
49周目:「宮沢賢治の言葉に触発されて」
50周目:「新しい女性美の提案企画スタート!」
51周目:「響」
52周目:「イスラエルに行き感じたこと」
53周目:「不思議な施術体験、すごかった!」
54周目:「次元上昇」
55周目:「呪詛大国日本」
56周目:「遥かなるイスラエルへの旅」
57周目:「伊勢神宮の月次祭を奉拝して」
58周目:「古本屋で昔、買えなかった本に出合う」

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