船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
違和感を感じる自分
2016.9.13(Tue)
社名:(株)51コラボレーションズ
名前:服部 真和

今の私はほんとうの自分なんだろうか?
私はほんとうにやりたいことをしているのだろうか?
対人関係でとても不自由な思いをしているけどどうしたらいいんだろう?

といったような違和感を感じながら生きている方はとても多いと思います。むしろ、そう感じるのが普通であるのかしれません。私もそのような違和感は、重ねる年齢や置かれた環境などによって時々感じてきましたし、今もどこか違和感を抱えながら生きていると言っていいでしょう。人生とはそんな違和感を埋める旅なのかもしれません。

さて、なぜ私がこんな書き出しで始めたかというと、この秋から51コラボで始まる「スピリチュアル・サミット2」に、違和感というキーワードを抱えながら生きてきた講師が登場するからです。

たとえば、体は男として生まれてきたのに魂は女性として生まれた私。学校に行っていてもどうしても違和感を覚えてしまう自分がいる。いわゆる性同一性障害に悩み苦しみ、ついに、中学生の時に意を決してスカートをはいて登校した一人の男の子。やがて、彼女は映画に出演するまでになり、活動の場を広げようとしている、真境名ナツキさん。

あるいは、人とのコミュニケーションが、なんかうまくいかず、極度の緊張で、意識していないのにKYな発言をしてしまい、ひんしゅくを買い、傷つき自信が喪失していく自分。アスペルガーであることを意識し、それと向き合い、工夫を重ね、なんとか自分の中の才能を伸ばしていくことに格闘し、今では書籍も数冊出版し、カウンセラーとしても活躍する吉濱ツトムさん。

あるいは、幼少期の貧困から見返したいという想いが、逆に、道を踏み外してしまいアウトローの世界に飛び込んでいく。所属する組織の長になり、派手な生活を送るものの、刹那的な毎日にどこか違う、これがほんとうに望んでいた自分なのか? 刑務所のそれも超過酷な独房に放り込まれ、人と接することを許されない刑罰を2年間受け、極限空間の中、人格が崩壊していく自分を感じ、必死で瞑想し覚醒体験を得て、極道の世界から仏門に出家した僧侶、新垣玄龍ケヴィタさん。

ご紹介した方々は、どこか違和感を感じながら、自分の生きていく道をその違和感に照準をあてて人生の航路を変えていった人たちです。極端な例かもしれません。でもそうした方々の声は、私たちの日常に気づきを与え、ヒントを授けてくれるに違いないでしょう。

前回大変好評を得たスピリチュアル・サミットは、この秋、さらにボリュームをアッさせ第2回目をスタートさせます。テーマは「統合に向かう魂」、どうぞご期待ください。

詳しくは、51コラボのHPもしくは、メルマガから。近日公開です。お楽しみに。


2周目:「映画館へ行こう!」
3周目:「清々しいメロディに紡ぎだすハート」
4周目:「刺激的な人物がいた!」
5周目:「人の変化で時代を感じる」
6周目:「ひまわり大作戦」
7周目:「雑感」
8周目:「あらためて「プラス発想、素直、勉強好き」を・・・」
9周目:「想いは実現するということの私なりの解釈」
10周目:「宮沢賢治と手帳」
11周目:「防災の心得」
12周目:「書と陶の融合・・・私探しの旅に出て私になる」
13周目:「麻について」
14周目:「歩くことが楽しくなってきた」
15周目:「工夫をしよう!」
16周目:「アルゴ」
17周目:「私が過ごした本物研究所について」
18周目:「「笑いとばせ」という感性」
18周目:「「ありがとう」の言葉の力」
19周目:「美術館は妖怪ブーム」
20周目:「インフレ時代到来か?」
21周目:「20代の仕事の思い出」
22周目:「舩井幸雄が遺してくれたもの」
23周目:「まっ直ぐなやさしさ」
24周目:「山口敏太郎さんという方にお会いした印象」
25周目:「突出したことをしないでセミ・リタイアした男性」
26周目:「「精麻」で幸運を呼び込む」
27周目:「新春はこの人に注目!」
28周目:「20年前を振りかえる」
29周目:「新しいことをやるには……」
30周目:「月並みですが持続のコツ」
31周目:「やってみて気づく」
32周目:「運を味方にするサイトがオープン!」
33周目:「雑感」
34周目:「セルフ・ブランディングの時代を感じて」
35周目:「絶望と無気力の淵から立ち上がって・・・」
36周目:「今から、ワクワクしています!」
37周目:「スピ・サミ・レポート」
38周目:「3・3・3の原則」
39周目:「この人、イイね!」
40周目:「エジプトに行ってきました!」

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