船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
芸術の秋に
2016.9.23(Fri)
社名:(株)本物研究所 社長室秘書担当
名前:大宮 真理子

横濱さんのお花

皆さまこんにちは。本物研究所の大宮でございます。秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、以前、私にいけ花を教えてくださっていた横濱朋苑先生が出展されるということで、「広山流 東京支部いけ花展」に行ってきました。

いけ花には、いくつかの流派がありますが、広山流は、“自然にいける”ことが大きな特徴だそうです。

○植物本来の個性を尊重し、一花、一枝、一葉の役割をしっかりと見つめながらいける。

○自然界から切り取ったものを、手を加えずにそのまま器に入れるというわけではなく、花器の中の花の姿が、自然界で息づいているのと同じように、生き生きと活気のあるよういける。

○規則や形にこだわらず、自然の枝ぶりを生かし、草木の勢いや本来の風情をそこなわないようにいける。


いけ花というと、とても華やかで、きらびやかなイメージをお持ちの方も多くいらっしゃると思いますが、広山流は、“自然にいける”ことを大切にしているということで、自然にできた穴がある葉っぱがあったり、お花本来の色を活かしている作品が多くありました。華やかさの中にある素朴な印象を受けました。そして、広山流の特徴をみて感じたことが、どことなく舩井流に似ている部分があるのではないかなということです。役割がある・自然の摂理に従う・長所伸展…皆さまもそのように感じませんか?

ふだん、立ち止まってお花を観る機会は少なく、お花をたのしむということはあまりない私にとって、とてもうるおいがある貴重な時間となりました。

一番上の写真は、私のお花の先生である横濱朋苑先生の作品です。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、横濱朋苑先生とは、本物研究所の横濱朋子です^^

芸術の秋、皆さまどうぞ素敵な時間をお過ごしくださいませ。本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。


2周目:「本音で話をすること」
3周目:「ふるさとを想う」
4周目:「Ustream(インターネットでの生放送)をご覧になったことはありますか?」
5周目:「おはなし会に参加しませんか?」
6周目:「書籍ができるまで」
7周目:「幸せになるための練習」
8周目:「バザーを開催してみませんか?」
9周目:「入社当時を思い出してみる」
10周目:「佐野に初めて会った日」
11周目:「いろんな“幸せ”」
12周目:「目の前のことに全力投球」
13周目:「思いとイメージ」
14周目:「新しい挑戦をするときにはモデル付加法」
15周目:「“当たり前”に生活できていること」
16周目:「仕事と勉強の効率を高める方法」
17周目:「社会人の当たり前」
18周目:「学生から社会人へ」
19周目:「新しい手帳」
20周目:「本物研究所の歓迎会と送別会」
21周目:「舩井幸雄のまわりは笑顔がいっぱい」
22周目:「旧友に会ってみる」
23周目:「人に好かれる生き方」
24周目:「人を喜ばせる生き方」
25周目:「舩井の夢を見ました。」
26周目:「舩井から教えてもらったことば」
27周目:「ひと手間」
28周目:「親身になる」
29周目:「舩井幸雄のお墓参り」
30周目:「新入社員は外国人」
31周目:「完ぺきじゃなくてもいいんだ!」
32周目:「仙台出身!商売繁盛の神様」
33周目:「家族の大切さを気づかせてくれる本物研究所の福利厚生」
34周目:「あわただしいときこそ」
35周目:「奇跡のレストラン“Casita(カシータ)”に学ぶ」
36周目:「トップが綴る 人生感動の瞬間(とき)―心がふるえた出会い」
37周目:「“ほんもの”商品『Next K』担当になって」
38周目:「自分のルーツ」
39周目:「上京当時を思い出す一曲」
40周目:「ちょっとした工夫がストレス予防!?」

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