船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
女神の知恵を取り入れていく時代へ
2020.10.29(Thu)
社名:(株)51コラボレーションズ
名前:服部 真和

皆様、こんにちは!51コラボの服部と申します。

さて、私はそんなには詳しくないのですが、占星術において大きな時代の流れは、地球の歳差運動により、「魚座」の時代から「みずがめ座=アクエリアス」の時代に移行しているといわれています。この歳差運動とは、地球は自転と公転をしていること以外に地軸が駒のようにゆっくり回転していることを表します。

『地球の地軸(自転軸)は、地球の公転面に対して垂直に立っているわけではなく・・・・・・・約23.4度斜めに傾いています。ちょうど地軸の北側が指している方向に現在の北極星があるので、地球が自転しても、北極星だけは、ほとんど動かないように見えています。しかし、地軸が指している方向は、ずっと同じではありません。地軸は、公転面に垂直な方向に対して半径約23.4度の円を描くように移動し、約26000年の周期で一回りしています。そのため、その円周上付近にある恒星(例えば、こと座のベガ)が、将来の“北極星”となるわけです。

このような地球の運動を「歳差」運動と言います。この動きは、コマを回したときに、コマの心棒が一定の傾きを保ったまま、ゆっくりとその頭を回していく動きと似ていますね。地球が歳差運動をするのは、太陽や月、惑星の引力によって、傾いている地球の地軸を引き起こそうとする力が働くためです。』
(国立天文台のHP:https://www.nao.ac.jp/より引用)

このように、歳差運動で一回りするのには約2600年かかりますが、占星術では12の星座が宇宙に配置されているので重要とされる春分点が、約2000年強の長い時間をかけて星座から星座を移動していっていることなるのです。

紀元前から2000年くらいまで、春分点は「魚座」にあったのが、その移動により「みずがめ座=アクエリアス」に移行しつつある、あるいは、移行していると言われており、それが「みずがめ座=アクエリアス」の時代に移行しているといわれている所以なのです。このみずがめ座は、また女神の時代ともいわれ、2000年という大きな流れの中で変化していくのだろうと想像されるのです。

これまでの2000年間は「魚座」の時代、まさしく象徴として「魚」に表されるイエス・キリストがその中心にあった時代であったと言えそうです。長い時間をかけて封建的な社会からリベラルな自由な社会に移行しました。その間、権力闘争による戦争もいくどかあり多くの命が犠牲になりました。一方で文化革命や科学革命が起こり、この2000年間で人々の生活様式は大変化を遂げました。大昔、誰が料理などしないで電子レンジでチンすれば食べることができたと想像し得たでしょう。

その根底の部分には、キリストという存在が、いい意味でも、利用されたという意味でも、流れていたように思います。そして時代は2000年という長い時間において女神の影響を受ける流れになってくるというのです。

そこで51コラボは一昨年、「女神」をテーマとしたイベントを開催しました。またコロナ禍で人が集まる企画が難しくなり、ZOOMを使って女性講師と対談するということも試みました。

今回、51コラボでは「51オンライン」というインターネットによる動画をメインとしたサイトを開設、その中でも「51プレミア」という月額サービスも始めています。この「51オンライン」には、上記の女神をテーマとした動画も多数アップしています。無料動画は会員登録をすればご覧いただくことができます。

ぜひ、一度のぞいてみてください。

【51オンライン】 https://funai-51collabo.com/

◆アクエリアス〜女神の時代へ〜(有料動画)========
https://funai-51collabo.com/set/720?fcid=42
アクエリアス=女神の時代へ向けて
9人の女神が21時間超のセミナー&パフォーマンス映像
●出演:森嶋みす美、益田祐美子、和泉貴子、富士川碧砂、GRACE AYA、夏目祭子、暁玲華、武藤悦子、真行寺君枝(全26本、21時間)

※会員登録すると以下の無料動画をご覧いただけます。

◆女神にアクセス(無料動画)================
https://funai-51collabo.com/set/712?fcid=42
(1)鳳凰と女神★古神道研究家・暁玲華
(2)マインドコントロールされた性★真実の性の語り部・夏目祭子
(3)女性性と男性性の統合★スピリチュアルティーチャー・武藤悦子
(4)魂の目覚め、愛と光の復活★ヒーリングスクール校長・グレース・アヤ
(5)「女神」対談★暁玲華&夏目祭子&武藤悦子&グレース・アヤ

◆女神にアプローチ(無料動画)===============
https://funai-51collabo.com/set/720?fcid=42
(1)和泉貴子(クリスタルボウル演奏家、倍音&共感覚セラピスト)
(2)武藤悦子(スピリチュアル・ティーチャー)
(3)中島美佐子(ジュエリーデザイナー)
(4)富士川碧砂(開運アドバイザー)
(4)暁玲華(古神道研究家)


2周目:「映画館へ行こう!」
3周目:「清々しいメロディに紡ぎだすハート」
4周目:「刺激的な人物がいた!」
5周目:「人の変化で時代を感じる」
6周目:「ひまわり大作戦」
7周目:「雑感」
8周目:「あらためて「プラス発想、素直、勉強好き」を・・・」
9周目:「想いは実現するということの私なりの解釈」
10周目:「宮沢賢治と手帳」
11周目:「防災の心得」
12周目:「書と陶の融合・・・私探しの旅に出て私になる」
13周目:「麻について」
14周目:「歩くことが楽しくなってきた」
15周目:「工夫をしよう!」
16周目:「アルゴ」
17周目:「私が過ごした本物研究所について」
18周目:「「笑いとばせ」という感性」
18周目:「「ありがとう」の言葉の力」
19周目:「美術館は妖怪ブーム」
20周目:「インフレ時代到来か?」
21周目:「20代の仕事の思い出」
22周目:「舩井幸雄が遺してくれたもの」
23周目:「まっ直ぐなやさしさ」
24周目:「山口敏太郎さんという方にお会いした印象」
25周目:「突出したことをしないでセミ・リタイアした男性」
26周目:「「精麻」で幸運を呼び込む」
27周目:「新春はこの人に注目!」
28周目:「20年前を振りかえる」
29周目:「新しいことをやるには……」
30周目:「月並みですが持続のコツ」
31周目:「やってみて気づく」
32周目:「運を味方にするサイトがオープン!」
33周目:「雑感」
34周目:「セルフ・ブランディングの時代を感じて」
35周目:「絶望と無気力の淵から立ち上がって・・・」
36周目:「今から、ワクワクしています!」
37周目:「スピ・サミ・レポート」
38周目:「3・3・3の原則」
39周目:「この人、イイね!」
40周目:「エジプトに行ってきました!」
41周目:「違和感を感じる自分」
42周目:「スピリチュル・サミットの季節が・・・」
43周目:「禅を新発見」
44周目:「道教」
45周目:「ゴッズ・オブ・エジプト」
46周目:「タオという宇宙観」
47周目:「ドラゴン・イン台湾」
48周目:「テレサ・テンは菩薩だった!」
49周目:「宮沢賢治の言葉に触発されて」
50周目:「新しい女性美の提案企画スタート!」
51周目:「響」
52周目:「イスラエルに行き感じたこと」
53周目:「不思議な施術体験、すごかった!」
54周目:「次元上昇」
55周目:「呪詛大国日本」
56周目:「遥かなるイスラエルへの旅」
57周目:「伊勢神宮の月次祭を奉拝して」
58周目:「古本屋で昔、買えなかった本に出合う」
59周目:「カバラの衝撃」
60周目:「女神の時代へ」
61周目:「フェニックス=火の鳥=鳳凰」
62周目:「不思議大好き!知られざる日本」
63周目:「今、最も注目される哲学者は何を語るのか?」
64周目:「奇想のクリエイティブ」
65周目:「熱き心の姿勢が多くの人に希望の火を灯す」
66周目:「チベット死者の書」
67周目:「100年以上前にチベットで修業した僧侶の話」
68周目:「世界にはすごい聖地があるもんだ」
69周目:「極限状態から起こる気づきの嵐」
70周目:「ミャンマーに行ってきました」
71周目:「ヴィパッサナー瞑想の聖地へ」
72周目:「魂が喜ぶ瞬間へ」
73周目:「イスラエルを巡る3つの謎」
74周目:「幸運は準備している人に訪れる」
75周目:「ゴーイチプレミア」
76周目:「協力と情報共有」
77周目:「オンライン化の波」
78目:「魔術的要素があるという古代ルーン文字」
79目:「数字の持つ神秘な側面」
80目:「エジプトに注目」

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