船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
真の『プラス発想』を学ぶ
2019.5.17(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:両角 真理子

舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。本物研究所の両角です。
急に気温も上昇し、まだ5月も半ばですが、一気に夏へ向かうのかと思わせるような、今日この頃です。

さて、最近私は「舩井メールクラブ」のお仕事に携わらせていただいております。
「舩井メールクラブ」とは、月に4から5回、主に舩井の知人で信用できる「超プロ」の人に情報を発信してもらっているメールマガジンですが、舩井幸雄には日本だけでなく世界中から、ありとあらゆる情報が集まってきていました。そんな舩井が「もっと公表度を高め、たとえ限定された人数であっても、『有意の人』に大事なことを知ってもらいたい」との思いがあり、 2012年1月に発足したのが「舩井メールクラブ」です。

メルマガは、専門的なこと、未来予測、真実情報などが発信されていますが、
なぜ、舩井は未来予測情報や真の情報、そして裏社会の情報の発信にこだわってきたのか……

その一つを私はあらためて感じさせていただく機会をいただきました。

それは舩井の名言の一つ
「プラス発想」

舩井は「プラス発想」するためにどうしたらいいのか、という問いに対して、「それは知ることだ」と言っていました。

色々なことを知ると解決方法に気づいたり、考えなおすことができるのではないか、そうすると未来を前向きに考えていくことができるではないか、と。

「プラス発想」とはプラス発想のための眼鏡をかけることではなかったのです。
舩井は現実的な人だったと聞きます。真の意味の「プラス発想」を私たちはしていく時代が本格的にきたのだと感じます。

また、これからの時代に対する不安とは、何に対して不安を感じるのでしょうか。
“本物の情報がどこにあるか?”それがわからないところに不安があるのではないか。

舩井幸雄の原点は様々な情報だったと聞きます。
舩井はどこにどういうことが書いてあるか、どこに大事な情報がかかれているのかをおそらく瞬時にわかったようですが、いま私たちのメディア環境は、これまでおしきせの情報だった時代から、自分から情報をとることができるし、とっていく必要のある時代です。

舩井は、「マクロにみて、ミクロに対処しなさい」とよく言いました。
スペシャリストではなくジェネラリストになりなさいと。

これからの私たちにとって、これからの時代は“選択する”ということが、どれだけできるのか、だと弊社代表の佐野は言います。これまではおしきせの情報だったのが、自分から情報をとれるようになった。点と点がつながって線になって面になる。智恵は大きく俯瞰する情報量と思考できる力が加わって智恵となる。直感力は、膨大な知識と智恵の点を線にして、面にしていくことで育まれるのだろう、と。

令和を迎え、激変していく時だというお話しを多く聞くようになりました。より地に足をつけ、未来を担う子どもたちのために、どんな今を積み重ねていくのか。真摯に学び、いまを考えていきたいと思います。

この度、「新・舩井メールクラブ」としてバージョンアップさせていただく予定をしています。これまで以上に私たちができることを最大限実践していこう思います。また皆さまにもご案内をさせていただくかと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


2周目:「私の夢」
3周目:「いま思うこと」
4周目:「「伝える」と「伝わる」」
5周目:「出逢いからいただいたこと」
6周目:「未来のエネルギーを考える」
7周目:「本来の潜在能力を活かす香り」
8周目:「最近思うこと 〜ザ・マネーゲームからの脱出〜」
9周目:「1日を感じてる」
10周目:「「ほんもの商品」ストーリー」
11周目:「わたしの東京探訪」
12周目:「Finding flow!(フローの発見)」
13周目:「ご縁は特別なプレゼント」
14周目:「象さんのこどもも本当にお鼻が長いの?」
15周目:「日本人の絆」
16周目:「感じてますか?」
17周目:「水からのプレゼント」
18周目:「「幸働観(こうどうかん)」から学ぶ」
19周目:「合気道はじめました!」
20周目:「今を活かす」
21周目:「私が自分らしくいるために」
22周目:「株式会社本物研究所 企業理念“ほんもの”で笑顔をつなぐ」
23周目:「本物時代を感じながら……」
24周目:「心の声を聴く」
25周目:「人間関係について」
26周目:「より純粋に素直に感じる」
27周目:「いま私にできることを大切にしたい」
28周目:「光の療法 アーク光線治療器」
29周目:「現代ストレス社会の救世主!?」
30周目:「自分らしく生きるコツ」
31周目:「豊かさを生み出す季節!?」
32周目:「長所と短所」
33周目:「自分らしさに気づくために」
34周目:「あたえられているものに気づく」
35周目:「“涙活”で心のデトックス」
36周目:「オリエンタルベジを学びはじめました!」
37周目:「魔法の飲みもの“白湯”」
38周目:「菜食で心を整える」
39周目:「幸せになる勇気」
40周目:「しなやかな人間関係」
41周目:「癒しの時」
42周目:「しんさいニート」
43周目:「しなやかな心」
44周目:「“麻の実”で味噌づくりワークショップを行いました!」
45周目:「チームワーク」
46周目:「見えない価値をつかむ」
47周目:「舩井幸雄が想いを込めた本物商品」
48周目:「無意識の中にある気づき」
49周目:「10月28日(土)ブレイン(脳)フェスタ2017!〜あなたの脳が喜ぶ4way アプローチ〜」
50周目:「「食」を見つめる」
51周目:「「アミ 小さな宇宙人」が教えてくれたこと」
52周目:「数字のエネルギー」
53周目:「白鳥 哲監督の『リーディング〜エドガー・ケイシーが遺した人類の道筋〜』がまもなく公開。」
54周目:「からだは友だち」
55周目:「舩井フォーラム ザ・ファイナルを終えて」
56周目:「本物研究所「感謝祭2018」を開催いたします。」
57周目:「時を刻む幸せの一端」
58周目:「洗剤がいらないお洗濯にわくわく♪」
59周目:「日常の中にあるスピリチュアル」
60周目:「はじめての重ね煮」
61周目:「“私らしく”をめざして」
62周目:「クリスマスプレゼントに想いを込めて」
63周目:「“ほんもの”未来フォーラム開催いたします!」
64周目:「いじめが終わる方程式」
65周目:「ご縁からご縁をつなぐ」

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