船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
メディア扇動と素直の本質
2020.2.20(Thu)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

新型コロナウイルスのニュースが絶えない今、皆様はどのような見解をお持ちでしょうか?

舩井幸雄ドットコムをご覧の読者の皆様であれば、もうこの手の情報に関しては様々な情報を集め、客観的に分析している姿勢が目に浮かびますが、情報錯そうでマスメディアから流れる情報とその情報を受け取る側にも、これまでにない変化が見られるように思うのは、私だけでしょうか?

まず、このようなニュースが流れた後、マスメディアは絶対流さない情報の角度として…

・本当に自然発生のウイルスなのか?
・発表されている数字は本当なのか?
・本当に特効薬はないのか?すでに開発されているのではないか?
・製薬会社との密約はないのか?
・米中貿易戦争とは関係ないのか?
・上がり過ぎた株価とウイルス拡散は関係ないのか?
・アメリカとイランの衝突鎮静と関係はないのか?
・中国共産党等、政府を批判するような内容は情報統制されていないか?
・アメリカのインフルエンザの人数に比べて過度な報道ではないか?
・対処策は、マスクや手洗い以外の「温熱」や「発酵食品」が、なぜ取り上げられないのか?

このような疑問だけでも、情報を客観的に分析する視点が養われてきたのは、このホームページを立ち上げた舩井幸雄に多くの人が気づかされた影響でもあると思います。それだけ、経営コンサルタントという立場は超客観的で、理論的に説明できないことは発信できない仕事柄。だからこそ、舩井幸雄が発信してきた情報に、日本企業全体の99%を占める中小企業の経営者は度肝を抜かれてきました。

更に付け加えると、もうすでにマスメディアという「ビジネスモデル」の仕組み自体を多くの皆様が気づいてきたようにも思えます。ここでもう一度、「マスメディアのビジネスモデル」について、振り返ってみますと、我々はほぼ、マスメディアからの情報は「タダ」同然で入手できることになっています。

なぜ、無料なのか?

と言えば…至極簡単でスポンサーがいるからです。マスメディアの収入源は広告主がカギを握る…ここで普通に考えれば、スポンサーに不利になる情報は、マスメディアは絶対に流さないわけです。収益基盤だから当然です。

更に、よくよく考えてみると、スポンサーの資金が膨大であるほど、メディア業は「それ」を優遇し、優先することも容易に想像できるでしょう。極端な言い方をすれば、資金力があればあるほど、メディア業の収益に影響を与えることができる…。

さてさて、そこで資金力が一番あるところは、どこでしょうか? …通貨発行権を持つ、FRB? 日銀? その株主は誰?

こうやって、普通に疑問を並べていくと、巷に無料で流れる情報の性質を冷静に客観的に分析することができるようになりますが、これまでと比較しても、多くの人がそのような「仕組み」に気づきつつあるようです。

もうこうなってくると、メディア業のビジネスモデル自体も激変必至でしょう。大衆…ひとり一人の目覚めが、世の中の潮流に大きく影響を与える時代がやってきそうで、今年、2020年は、その元年になりそうな匂いもしてきます。

しかし、ここで、

そんなことはあるはずかない!
そんな馬鹿な!
人間の良心に反している!

様々な疑問が沸きだしてきます。そこで、できるだけ知れば知るほど…調べれば調べるほど…

確かにあるかもしれない!
洗脳されてきたのかも?
人間てそもそもそういう素養があるかもしれない!

そうやって、まずは「素直」に情報を受け入れて包み込めるかで、未来への行動が180度、変わってくると言えます。だから舩井幸雄が叫び続けた、成功する人の3条件「素直、勉強好き、プラス発想」に関しても、「素直力」の奥深さに気づかされるのです。勉強できてプラス発想になれるかどうかも、まずはすべての情報に、「素直」というフィルターでふるいにかけられることになります。

果たして我々は本当に素直なのかどうか?
自分にとって、都合の悪い情報は知らぬ間に遮断していないか?

「素直」というのは、「支配側」からの情報を鵜呑みにするだけではないので、その言葉には非常に「奥行き」があるように思えます。

舩井幸雄が真っ先に挙げた3要素の中でも、最重要ではないかと思える「素直力」。今、このような激変の時代になり、価値観大逆転の時を迎えているからこそ、その重要性が増してくるのではないでしょうか。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」

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