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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2012.8.15(第37回)
♪今回の執筆者♪
米盛 つぐみさん(1回目)
(米盛さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
前回の執筆者 橋本 雅子さんから米盛 つぐみさんに対するメッセージ

アーティストTINGARAの米盛つぐみさんを知ったのは、今から11年前になりますでしょうか、映画『地球交響曲第4番』のエンディング曲に感動したことからでした。その後、イベントやコンサートなどTINGARAが出演するところへ通っているうちに、気さくに声をかけてくださるという間柄が続きました。昨年、つぐみさんと吉元由美さんのトークショーの司会をさせていただいたことからお会いする機会が多くなり、自然に親しい友人になっていました。呼吸法の際に音楽を流しますので、いろいろなヒーリングミュージックを聴いていますが、TINGARAの曲は何年経っても聴いていたくなる曲ばかりです。どの曲も愛にあふれているからだと思います。曲だけでなく、お話も文章にも愛のある米盛つぐみさんに、私からのバトンを繋がせていただきます。

幾千民族 愛情と戦場

 皆さま、はじめまして。
 大好きな姉御であるちぎり絵作家の橋本雅子さんからバトンをいただきました、ミュージシャンの米盛つぐみと申します。

 まあこさんとは10年ほど前に初めてお会いし、交流が始まったのですが、昨年の夏に私が出演させていただいたトークイベントでまあこさんが司会をしてくださったのをきっかけに、魂の友と呼べるほど親しくさせていただくようになりました。以来、仕事の悩みでも恋の話でも、なんでも話せる間柄に。そんなまあこさんから「愛」をテーマにした素敵なコラムのご縁をいただき、とても嬉しく思います。

 第1回目の公開が終戦記念日の8月15日ということもあり、今回は沖縄出身者として、私の半生と、家族、そして愛する沖縄についてお話させてください。

《癒しの島 沖縄の日常》
 私が生まれ育ったのは、戦後20年が経ち「奇跡の1マイル」と呼ばれ目覚ましい復興を遂げた頃の国際通り、今の「ゆいレール 牧志駅」のあたりでした。
 三姉妹の真ん中で、父は石垣島白保の出身、母は琉球王朝の流れの家系で、長女・次女・三女の伯母は戦時中ひめゆり部隊に配属された女性たちでした。
 こどもの頃から日常会話のように戦争の話を聞き、慰霊の日には黙祷を、故人を偲ぶはずのお盆はもっとも楽しい年中行事でした。私はお仏壇の前で歌って踊るのが大好きな少女でした。

 その頃の私にとって戦争は、近いようでとても遠いものでした。頻繁に不発弾が見つかり、頭上を戦闘機が爆音をたてて飛んでいっても、衣食住に困ることもなく、それなりに楽しく、やがてFENから流れる洋楽に憧れ、家族で外食といえばA&Wでした。
 中学になって普天間基地のある宜野湾市に引越しました。最初に通った中学校では、校門前で車に乗った米兵の、いわゆる「見せ見せおじさん」に遭遇したこともありました。女系家族で免疫のなかった私は、それが何かわからず(笑)、自分の英語力試しのつもりで何分も話し相手をしてしまいました。友達と近くのうーじ畑(さとうきび畑)に行けば、女性の下着が落ちていたり、今思うと危険と隣り合わせだったのかもしれません。

 高校へ入学してからは、意識のほとんどが音楽へ向かっていました。
 やがてプロの道が開き、紆余曲折しながらも夢を叶え、今に至っています。

 沖縄というのは不思議な島です。あの島を愛するがゆえに、海を渡って飛び出したくなるのです。沖縄には「みるやかなや(ニライカナイ)」という海の彼方の理想郷伝説があり、私はずっと、沖縄から出ることを願っていました。

 哲学者だった父は、1980年代に新石垣空港建設問題が起こってからは、人生のほとんどを住民運動へ捧げました。貧しいながらも末っ子だったおかげで、小さな石垣島から沖縄本島へ、そして本土へアメリカへと学問の道を歩ませてもらえた父は、残された自分の人生を愛する故郷、白保の海を守るために費やす覚悟でした。
 その頃、家には脅迫の電話がかかってくることもありました。
 新石垣空港建設については、当初、問題点が明確でした。しかし、どんどん既成事実を造られてゆくのです……。

  たとえ正義でも、無償の愛でも、どんなに証拠を用意しても、
  権力と闘うとは、こんなにも虚しいことなのか……

 沖縄で住民運動に関わることは、必ず「戦争反対・基地反対」の運動にも駆り出されていきます。弱いものが協力し合い、運動を大きくしようという機運が高まるからです。

 父はますます時間も労力も住民運動へと傾倒していきました。
 勢いだけは勇ましくとも、どんどん身体を壊し、難病にかかり、命をすり減らしていきました。4年前に他界しましたが、最期に言い残したのは「もっと哲学の本が書きたかった」というものでした。

 一方で、フリーのミュージシャンを続けてきた私は、憧れの東京に居を構え、好きな時間に起き、好きな時間に寝て、気が乗ったらキーボードに向かい、空と会話し朝陽に感動し、好きなものだけを追いかけて生きてきました。だから、父の最期の1年には、すべてを投げ出してつきっきりで看病するという自由さえありました。

 私にとって人生の目標は、音楽を志した頃から明確でした。
 それは成功することでもお金持ちになることでもなく、『最高の音楽』と『最高のパートナー』と『最高の環境』を見つけることでした。
 その3つは、私に至高体験を与えてくれるものなのです。その当時、言葉ではわからず感覚的に捉えていただけでしたが、あの言い知れぬ幸福感、万物との一体感を、できるだけたくさん味わいたい。それが目標でした。
 至高体験については、次回のコラムでもう少し掘り下げてお話させていただきたいと思いますが、そんなことを想い続けていただけあって、私はたいへん幸せな人生を送ってきました。

《愛情と戦場》
 父が亡くなった後、残された私たち姉妹と母は、一坪反戦地主として父が所有していた土地を相続することになりました。わずか200円ほどの金額を受け取れと、アメリカに住む妹のところへ日本から使いの人が来たこともあります。年中送られてくる資料にいったいいくらの税金が使われているのか……。そして反戦地主が使用料を受け取らないため、という理由で基地の土地代は高騰し、格好の投資対象となっています。

 この世では時折、何処までが戦場で、何処からが平和なのかわからなくなります。
 ねちねちと嫌がらせをしてくるのも、家族があり、生きるためにこの仕事をこなさなくてはならない人たち。

 戦場では、生きるために残酷にもなり、身を守るために人を傷つける。
 悪い人がいるのではなく、悪い心を持つ生き方に堕ちてしまう。

 何が正義で、何が愛なのでしょうか……

 普天間基地は移転する必要があるのでしょうか。
 新しい基地を何処かに造れば解決するのでしょうか。

 どれだけ考えても辿りつけない答え。だけど……

 自分とはいったい、どこからどこまでが自分なのか。
 この宇宙のすべてを自分だと思えたら、恨みも憎しみもすべて消えます。


 私は女性だから、少し甘いのかもしれません。
 男性たちにとってこの社会は、戦場であり続けるのかもしれません。

 4年前に父を亡くした時、もう誰も死んでほしくないと思いました。
 なんて言うと、へんな言い方ですけど(笑)、豪傑だった父が、やり残した愛する学問を想い、最期に命を乞う姿は、とても痛々しいものでした。それを目の当たりにした私は、ただでさえ甘い生き方を、ますます愛するものと幸せのためだけに費やしたいと思いました。

 心から喜べることと、心から愛せるひとを、それだけを真っ直ぐに目指して。

 ひとの命はとても短く、いつ失うかわかりません。
 今日の終戦記念日という日に日本中で戦没者を偲ぶように、誰もが日頃から、一瞬たりとも幸せを逃さないように生きられれば、きっとこの世は愛で満たされるでしょう。

Profile:米盛 つぐみ(よねもり つぐみ)

米盛 つぐみさん
作曲家/ヴォーカリスト 
沖縄県出身。17歳でフレッシュサウンズコンテスト沖縄大会優勝。
デジタルシーケンサーの登場初期に恵まれ、作詞作曲からアレンジ、演奏、ミックスを統合的に行う音楽制作を身に付ける。地元のCM音楽を多数手がけ、テレビをつければ自分の曲が流れるというほどに。
その後、りんけんバンドのメンバーとしてキーボードを担当。アルバム5枚に参加し、民族衣装『紅型』を着て全国ツアーを経験する。
上京後はアンビエント音楽ユニット『TINGARA(てぃんがーら)』を結成。2001年にビクターエンタテインメントよりシングル『星月夜』アルバム『さきよだ』でメジャーデビュー。映画『地球交響曲』(龍村仁監督作品)の第四番、第五番のエンディングテーマを担当。2003年にはTINGARA初コンサート『みるやかなや』を東京国際フォーラムで開催。
和声という概念を持たない沖縄音楽において、色彩豊かなコード感とコーラスワークを得意とする。

−これまでに発表したTINGARAのアルバム−
1999年『天河原』
2001年『さきよだ』
2002年『太陽の花』
2003年『みるやかなや』
2004年『うなさか』
2005年『風の旋律』
   『TINGARA BEST』
2008年『命の森』
2009年『Meditation 〜眠れぬ夜に〜』
2010年『かむながら』
2011年『海森彩生』
《全アルバム試聴できます:http://tingara.com/discography

site TINGARA:http://tingara.com
ブログ『つぐみんぐ』:http://tsuguming.blogspot.jp/
FaceBook:http://www.facebook.com/tsugumi.yonemori
Twitter:https://twitter.com/TsugumiYonemori
E-mail:tsugumi@tingara.com


昨年リリースしたアルバム『海森彩生』
バックナンバー
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2017.07.15 :こころのつながり (柱本(藤田) めぐみ(はしらもと(ふじた) めぐみ))
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2017.06.15 :PTAとトイレ掃除 (加藤 陽一(かとう よういち))
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2016.11.01 :これからと、自分を愛すること。 (かっぺ)
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2014.11.15 :30年以上人の心に生き続けたことば (桐原 琢磨(きりはら たくま))
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2014.05.15 :感謝するより大切な事 (佐東 界飛(さとう かいひ))
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2014.04.01 :「おお、友よ!」 出会いと友情と歓喜の歌と (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.03.15 :「世のため人のため」「誠は天の道なり」と祖父は云い…… (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.03.01 :「歳歳年年人同じからず」されど、人の思いは連なっていく (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.02.15 :愛することと別離について (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.02.01 :身近な者を幸せにするということ (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.15 :「共に生きるために」人と農を根幹に据えるアジア学院から教えられたこと (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.01 :マンデラさんの死と「I am not Chinese」 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.15 :八田與一を偲ぶ台南での5月8日 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.01 :スコットランドでの賀川豊彦再発見 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.11.15 :大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.11.01 :何かあったら、まずお氷川さまへ 〜大宮からの報告 そのA〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.15 :地域で一番の通り目指して 〜大宮からの報告 その@〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.15 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その2〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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