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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2013.03.01(第49回)
♪今回の執筆者♪
美炎さん(1回目)
(美炎さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
前回の執筆者 廣田 充伸さんから美炎さんに対するメッセージ

美炎さんには、前回のコラムでご紹介した「山の棚田」で馬頭琴の演奏会をしていただきました。
私にコラムのバトンを渡して下さった写真家・宮崎雅子さんからはじまるご縁が美炎さんにつながりました。そのご縁にはとても感謝しています。
まわりを山に囲まれてすり鉢状になっている「山の棚田」はまさにコンサートホールのようで、その底に昔からあるこんもりした石舞台のような場所は、まるで美炎さんを待っていたと思えるほどにしっくりとして、演奏会では馬頭琴の伸びやかな音色が谷全体に響き渡りました。
棚田から見上げる雲や太陽、空に舞うトンビ、森から聞こえる鳥の声、吹き渡る風……、棚田を取り巻く全ての自然と共演しているような美炎さんの演奏には、棚田と人と音楽がつながるような感覚を覚え、なんとも言えない幸せな時間を過ごす事ができました。
国内外の演奏会でその土地土地の人々を幸せな気持ちにしてしまう、自然に対する感度の高い美炎さんのお話は、私も興味津々で今からコラムが楽しみです!

風がふくとき

 馬頭琴奏者の美炎mihoです。
 馬頭琴はモンゴルの民族楽器。
 草原のチェロと呼ばれています。

 音楽というものを仕事にするようになって、日常のすべてが私という人間のすべてが
インスピレーションという源につながることを意識するようになりました。
(とは言っても何か特別な事をするわけではなく、ほとんど家で地味に生活しているだけなのですが。)

 その源は子供時代は考えずにつながっていた所。

 その源とは愛なのかもしれませんが、私は意識した事がありません。

 それが何なのかということよりもそれを表現したいのです。

 このコラムのバトンをつないでくださった廣田さんとの出会いは、私に「馬頭町で馬頭琴を弾いてください」と言われたことがきっかけでした。
 それで山の棚田で私は演奏する事になったのです。馬頭琴を。
 そこは廣田さんのご近所さんのシゲルさんが守る秘密の場所でした。
 私はすぐにその場所が用意されていて、ここが舞台だとわかりました。
 理由はわかりませんが、まれにそういう出会いはあるものです。

 素敵な人々。里山の自然。お椀状になった自然の音響効果の舞台。
 里山の棚田で演奏していると風がふいに吹いてきます。
 なんの理由かはわからないけど、その風が何かであることはわかるのです。


 私の音楽との出会いは、何時の間にか習っていたバイオリンからはじまりますが、それよりも母方の祖父と祖父の兄が作詞作曲をしてよく皆でピアノを囲んで楽器を演奏したり、お出掛けの車の中でほとんどエンドレスで皆でハモりながら歌を歌った記憶からです。

 私は常に自分で作った歌をテープに録音していましたし、それはもともと祖父がよくやっていたのを真似したのでした。

 祖父の兄弟はとても変わっていました。
 祖父の母方は昔は新宿御苑の内藤家というお殿様の流れらしく、皆どこかおかしいところがありました。
 何かを失っても、悲嘆にくれるより、しょうがないね〜と笑い話にしてしまうユーモアを持っていました。

 そして皆おっちょこちょいで、どこか抜けており、世の中の基準に合わせるのが難しいようでした。
 でも自分の好きなことには誠実にとことん向き合う。


 私が特に好きだったのは祖父の妹の華子ばちゃんでした(おばちゃんのおを何故か抜いて呼んでいました)。
 華子ばちゃんとはめったに会えません。
 それは、山形の山奥の小さな高校で何十年も音楽教師をしていたからです。

 この高校の創立当時は掘っ立て小屋の教室。ガタガタのオルガン。冬は積雪3メートル。
 校長はこの戦争は間違っていると言って牢屋に入れられて、華子先生はヤギ小屋で次男を産みました。

 華子ばちゃんは私が幼い頃、インドのマザーに会いに行った帰りに我が家に寄りました。
 私はピッタリくっついて片時も離れず、手をしっかり握って何時間でも話をしました。
 話が終わったら帰ってしまうと思って、
「それから雲の間から龍がでてきてね、それからね・・それからね・・」

 華子先生の山形の山奥の高校に私が入学した時、校長先生が言いました。
「世の中が東に向う列車ならこの学校は西に向う列車です。」

 初めての華子先生の音楽の授業。
 窓の外には青い山々。
 すぐ下には流れの速い飯豊山麓からつながる川。
 光が教室中に満ちていました。

「目を閉じて静かに地球の音を聞きましょう。」

 暖かい風が吹いていました。


 なんだか少しこそばゆいような、うれしいような。
 その時気づいたのは華子先生は誰からも自分の母親のように慕われる存在だという事。
 何となく、私の幼い頃のあの日、独り占めした華子ばちゃんじゃないのがちょっと悲しくもありました。


 私はというと夜、寮を抜け出して自転車で峠を越えたり、授業をさぼって村の農家に遊びにいったり、ずいぶん好き勝手をしていました。
「朝の職員会議で毎回あなたのことが出るんじゃないかとビクビクしてるのよ。」
と華子ばちゃんに苦笑いされると
別にいいでしょ〜
といいながらちょっとうれしかったわけ。

 そして私は高校を出て大人になって馬頭琴奏者になって

華子ばちゃんは山形の高校でずっと音楽教師をして90を過ぎて。

 最後に会った時、それは高校時代の古い卒業生達が長野の伊那にあるロッジで集まった時でした。
 馬頭琴の演奏を一番前でちょっと小首をかしげながら、それは私の祖父と全く同じ姿勢と神妙な顔付きで熱心に聞いてくれました。
 おそらく演奏を聞いてもらうのはこれが最後。
 そう感じていました。
 全身全霊で弾く。
 それが唯一私にできた事でした。

 華子ばちゃんは「鳥肌がたったわよ。」
と喜んでくれました。
 私は満足でした。


 華子ばちゃんは卒業生を前にいろいろ話しました。
 遺言だったかもしれないのに
何を話したのか覚えていません。


 華子先生は皆を前にハレルヤの指揮をしました。
 立ってるのもやっとだったけど。力強く。
 皆で高校時代の記憶を頼りにそれぞれのパートに別れて歌いました。

 華子ばちゃんはいつでも同じ。
 全身全霊で指揮をする。
 つられて皆も真剣になる。
 何十年も山奥の小さな教室で繰り返されてきたこと。
 当たり前の事。
 もういいおじさんの卒業生も一瞬できらきらした目に戻って、無心で声を合わせる。
 私は最後だからと気合いをいれた自分がなんだか間違っていると感じ、恥ずかしくて涙が出て、涙が出たのがまた恥ずかしくて泣きました。

 その後すぐ、帰る時に、振り返った山の端に大きな虹が二重に架かっていました。


 それからその年が開けてすぐに華子先生はなくなりました。
 亡くなったその日に、その場所から目と鼻の先で私は演奏の仕事でした。

 とても晴れやかな気持ちで演奏しました。

 音楽があってよかった。
 音楽が私にあるかぎり、私は自分の大事な人達と共にいられる。


 棚田で音楽を演奏すると、無心になった時に風が吹いてきます。


 なんで風が吹くのか理由はわからないけど、その風が何かであることはわかるのです。






 この春は風をモチーフにしたCDを制作します。
 春の風、天に駆ける風、記憶の底に眠っていた風

 5月発売予定です。
 ホームページにて告知いたします。

Profile:美炎(みほ)

美炎さん
国家1級演奏家チ・ブルグッドに馬頭琴を師事。
馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ馬頭琴アンサンブルの最高峰
中国内モンゴル野馬馬頭琴アンサンブルの一員として中国国内、モンゴル、台湾で多数演奏。
役所広司主演映画「13人の刺客」音楽参加。
内モンゴルテレビの音楽番組出演多数。
オリジナル曲「風と空のうた」が番組のプロモーションCDに選出される。
2011年の震災をうけてチャリティーコンサート、チャリティーCD活動を日本、アメリカで行う。
物語に焦点を当てた作品作りを得意とし、
オリジナル曲のファンも多い。
透明感のある美しい高音とチェロにも似た深みのある低音に定評があり
モンゴルの音楽家達からの評価も高い。
CDホワイトバッファローの伝説 Amazonで購入可

★ホームページ: http://www.miho-batohkin.jp/
★FaceBookページ: https://www.facebook.com/batohkin.miho
馬頭琴 美炎(いいねクリックでコンサート情報、投稿をお届けします。)
2014年1月26日千葉市美浜文化ホールメインホールにて馬頭琴コンサート
「ホワイトバッファローの祈り」を主催。
4月より宮地楽器渋谷店にて馬頭琴教室スタートします。

〜〜4月27日土曜日 馬頭琴の夕べ〜〜
「風が渡るところ」

17:00オープン
18:00スタート
風のロッジ

馬頭琴 美炎
キーボード
ベース
ドラム
前売り3000円 当日3500円 ワンドリンク付き
千葉県八街市東吉田8-1
風の村保育園すぐ脇
駐車場あり
八街駅より送迎あり
tel&fax043-440-0181
yachimata2@vaic-cci.jp

バックナンバー
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2017.02.15 :毎日を愛する。 (佐藤 弥生子(さとう やえこ))
2017.02.01 :はたらきの『愛』 (岡田 枝理子(おかだ えりこ))
2017.01.15 :育ちあう『愛』 (岡田 枝理子(おかだ えりこ))
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2014.02.15 :愛することと別離について (賀川 一枝(かがわ かずえ))
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2014.01.01 :マンデラさんの死と「I am not Chinese」 (伴 武澄(ばん たけずみ))
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2013.12.01 :スコットランドでの賀川豊彦再発見 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.11.15 :大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.11.01 :何かあったら、まずお氷川さまへ 〜大宮からの報告 そのA〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.15 :地域で一番の通り目指して 〜大宮からの報告 その@〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.15 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その2〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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