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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2012.12.01(第44回)
♪今回の執筆者♪
宮崎 雅子さん(2回目)
(宮崎さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
NICUのちいさないのち

 前回はお産を撮るようになった経緯や撮影で感じてきたことなどを中心にお話ししました。
 今日はもうひとつの小さないのちについてお話しさせてください。

 昨年、新生児医療と看護の専門誌「ネオネイタルケア」の表紙写真をまとめた『NICUのちいさないのち』(メディカ出版)という本を出しました。早産で小さく生まれた赤ちゃんや先天性の病気を持って生まれた赤ちゃんたちが入院する集中治療室で撮影した、日本で初めての写真集です。
 ひとつひとつの写真には、赤ちゃんのいのちを救うためにNICUで日夜働く医師やナース、それに両親や成長した当事者の言葉が添えられています。  
 呼吸器や栄養を送るための細いチューブを身体にいくつもつけながらも、保育器の中で小さな足やもみじのような愛らしい手を伸ばし、かわいいあくびをする姿。ナースにお風呂に入れてもらったり、お父さんが愛おしそうに保育器をのぞき込んでいたり、お母さんの胸に抱かれる姿など、NICUでの日常の姿を切り取っています。 
 
 5つの章の間にはエッセイが挿入され、それらはどれも厳しい医療の場で悩み苦しみながら、いのちに真摯に向き合う姿が浮き上がり、心震えるような感覚を覚えます。
 新生児科医や産科医がどれほどの重責を負って、周産期医療に携わっているかが、読みながら痛いほど伝わってきます。 
 医師もまたひとりの親であり、愛する家族との時間を削りながら仕事に専念している現状も知りました。
 「この子は死にませんでしょうか」と、主治医に何度も繰り返し聞いたという母の言葉からは、せっぱつまった胸の内や切なさが伝わってきました。

 お母さん方を傍で支えるのは助産師やナース、臨床心理士さんたちです。新生児看護はやりがいのある仕事とはいえ、専門知識も必要で大変な場面が数多くあることでしょう。
 お母さんたちは毎日病院に通い、一生懸命に赤ちゃんの様子を観察したり、世話をしています。心の中にはどれほどの葛藤があることでしょうか。しかし、皆さんとても優しい表情で保育器の窓から赤ちゃんの身体に触れ、明るい声で話しかけながら退院の日を待ちわびています。撮影時には、うれしそうにカメラの前で微笑んで下さいました。
 
 日本の新生児医療の救命率は世界でもトップクラスですが、医療中心の場から、赤ちゃんの生活の場へと、衛生面やプライバシーの工夫がされつつ家族の面会時間も自由になってきているようです。
 1日のうち数時間でも、赤ちゃんを直接胸に抱くカンガルーケアは母子にとっては幸せで大切な時間です。
 一方で、子どもを受け入れられなかったり、面会に来なくなってしまう親もわずかながらいるそうです。
 ナースに抱っこされた純粋無垢な赤ちゃんの未来をおもんばかると、退院後にも細やかなサポート体制が必要なのは明らかです。

 この本のたたき台を作るにあたって、私は20代の頃影響を受けた、大好きなマザー・テレサの本をヒントにしました。厳しくも謙虚なマザーの祈りの言葉は、何度読んでも涙がとまりません。言葉からは清らかな真の愛がすくいとれます。 
 赤ちゃんの写真に医療者や母たちの言葉を添えれば、よりNICUの現状を多くの人に伝えられるのではないかと考えました。そして写真を選ぶ作業の間、日本の子守唄を聞いて過ごしました。

 写真集の中には、今は天国に還った赤ちゃんもいます。
 精一杯生きて、お母さんお父さん、お姉ちゃんやお兄ちゃん、まわりのみんなに愛されて過ごした時間は、短くてもきっとかけがえのないものだと思います

 『NICUのちいさないのち』は出版から1年、写真展というかたちで学会をはじめ全国の書店や病院等を巡回しています。    
 新聞やテレビで報道されたおかげで、NICUを卒業した親子が大勢見にきてくれました。
 そして、会場に置かれたノートには、辛く大変だった日々を思い出しながら書いたであろう、入院当時の様子がこと細かく綴られていました。子どもが成長した喜びとスタッフへの感謝の言葉もたくさんありました。
 大きくなった子どもたちと親は、今NICUで懸命に生きようとしているちいさないのちに出会い、癒されたようです。
 こんな愛の循環はなんてステキなのだろうと、感想文を読みながらあたたかな気持ちになりました。

 虐待、いじめ、自殺など痛ましいニュースはあとを絶ちません。その数は年々上昇しています。けっして他人事、遠い国の出来事ではないのです。
 マザー・テレサは「まずは、自分の身近な人から愛しなさい」といつも言われました。
 安らげる居場所、あたたかな手料理、ここちよい会話。人が育つための愛の原点は家庭にあります。
 父なる人、母なる人の心が満たされ、愛を互いに分かち合えますように祈ります。 
 
 この地上に生まれくるすべての赤ちゃんに幸せがありますように。

Profile:宮崎 雅子(みやざき まさこ)

宮崎 雅子さん
写真家/アトリエMother of Pearl主催
長崎市出身 
現代写真研究所で写真を学んだ後、石亀泰郎氏の助手を経てフリーに。
1989年助産婦青柳かくいさんの仕事を追った
初の個展「お産わが人生」を渋谷ドイフォトプラザで開催。出産や赤ちゃんなど、いのちをテーマにしたドキュメンタリー写真を撮り続けている。
1994年『胎動〜写真で綴る自然出産のメモリアル』を銀座ニコンサロンで開催。
新聞や雑誌連載をはじめ、教科書、書籍、広告で
作品やフォトエッセイを発表。
2004年公開の龍村仁監督 映画「地球交響曲第五番」の誕生シーンを撮影。
大学や各地のイベントで講演も行なう。音楽家とのコラボレーションも数多い。
妊婦の依頼を受け、マタニティフォトや出産写真を撮影するかたわら、安曇野や八ヶ岳でライフ・フォト教室を開く。毎年穂高で開催されるハワイのカフナ カイポ・カネアクア氏のワーク
ショップを手伝いながらハーブやハワイの伝統的マッサージロミロミほか、スピリチュアルな学びを重ねている。

お産の撮影で培った感性を生かし、舞いや歌、朗読の世界を模索中。

写真集『Mother―いのちが生まれる』(医学書院)
   『NICUのちいさないのち』(メディカ出版)
    
『SIGN OF LIFE 胎動―写真で綴る自然出産のメモリアル』(ショパン)

共著書『母になる』(メディカ出版)大野明子 文・構成 宮崎雅子 写真     
   『いのちを産む』(学習研究社)大野明子 文・構成 宮崎雅子 写真
『ベビーサイエンス−赤ちゃんはすごい!』(メディカ出版)

   DVD『いのちの訪れ〜女達の祈りの世界〜』(ウテキアニ)

*宮崎雅子ウェブサイト http://www015.upp.so-net.ne.jp/m-miya/
*ブログame*tuti http://m-miya.blog.so-net.ne.jp/
*宮崎雅子facebookアカウント http://www.facebook.com/masako.miyazaki.5
*写真家宮崎雅子のアトリエMother of pearl
*facebookアカウント http://www.facebook.com/MotherOfPearl.Masako
*E-mail m-miya@cj8.so-net.ne.jp

★写真展のお知らせ★
◎「NICUのちいさないのち」写真展

2012年11月28日(水)〜12月19日(水)
徳島県立中央病院(徳島市蔵本町1丁目10−3)1階エントランスロビー
(時間 9:00〜18:00 病院の外来受付時間)

◎「いのち*未来へ」
宮崎雅子写真展  <入場無料>

日時:2013年1月13日(日)〜20日(日) AM 10:00〜PM 16:00(最終日15:00まで)
写真展期間中 宮崎雅子のフォト教室やフォトセラビーもあります。
(別途有料)
開催場所:とよくら産後ケアハウス 東京 赤坂 東京都港区赤
坂6−9−13 http://e-osan.com/akasaka/index.html
申込み&問い合わせ:m-miya@cj8.so-net.ne.jp 

〜ベテラン助産師といのちを撮る写真家のトーク
「安らかな妊娠から育児の知恵」〜
豊倉節子(とよくら産後ケアハウス代表助産師・豊倉助産院)× 宮崎雅子(写真家)

(※上記「いのち*未来へ」写真展中のイベントです。)
日時:2013年1月19日(土) PM14:00〜16:00
写真展期間中 助産師相談、マッサージ カフェなど 500円
詳細はホームページのイベント欄をご覧下さい。
http://e-osan.com/akasaka/index.html
開催場所:とよくら産後ケアハウス 東京 赤坂 東京都港区赤
坂6−9−13
問い合わせ:03−6230−1135 info-akasaka@e-osan.com
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2014.06.15 :今を変えなければ明日を作れない (国府田 利明(こくふだ としあき))
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2014.05.15 :感謝するより大切な事 (佐東 界飛(さとう かいひ))
2014.05.01 :愛を知らない世代に伝えるべき事 (佐東 界飛(さとう かいひ))
2014.04.15 :家族の愛とは (佐東 界飛(さとう かいひ))
2014.04.01 :「おお、友よ!」 出会いと友情と歓喜の歌と (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.03.15 :「世のため人のため」「誠は天の道なり」と祖父は云い…… (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.03.01 :「歳歳年年人同じからず」されど、人の思いは連なっていく (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.02.15 :愛することと別離について (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.02.01 :身近な者を幸せにするということ (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.15 :「共に生きるために」人と農を根幹に据えるアジア学院から教えられたこと (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.01 :マンデラさんの死と「I am not Chinese」 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.15 :八田與一を偲ぶ台南での5月8日 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.01 :スコットランドでの賀川豊彦再発見 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.11.15 :大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.11.01 :何かあったら、まずお氷川さまへ 〜大宮からの報告 そのA〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.15 :地域で一番の通り目指して 〜大宮からの報告 その@〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.15 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その2〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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