img

リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2018.01.01(第153回)
♪今回の執筆者♪
正木 隆之さん(3回目・最終回)
正木 隆之さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
送る人、迎える人

 あけましておめでとうございます。
 新しい年が皆さまにとって穏やかで心豊かな年となりますようお祈り申し上げます。

 お正月になると、いつも父からもらったお年玉のことを思い出します。わが家のお年玉は少し変わっていて、白地に熨斗(のし)のついた大きな金封に入っており、その表の3分の1くらいに父の説教が毛筆で記されていました。「質実剛健」を説いた年もあれば「義を見てせざるは勇無きなり」と論語を引いたときもあり、また「人は一人で生きているのではない」と書かれていたこともあります。父は口数少なくいつも穏やかに微笑んでいるような人で、ふだんは小言など言いませんでしたが、子どもの様子はよく見ていたのでしょう。子どもたち一人一人の成長に応じた言葉を選んで、年に一度のお年玉に認めていたようです。
 子どもには少しむずかしく、内容を吟味するより大時代的な言葉や「○◯しませう」などという旧仮名使いを笑っていましたが、半世紀を経た今も覚えていることを思えば、効果絶大のお説教だったのかもしれません。

 お年玉の説教が影響したのかどうか、いまは私も気の利いたセリフや格言が好きで、共感する言葉に出あったら、その場で書きとめるようにしています。
   「不将不逆 応而不蔵」
    いまふうに書き下すと「送らず迎えず応じて収めず」。

 これは長い間、私のお気に入り箱に入っている荘子の言葉で、「過ぎ去ったことをくよくよ悔やまず、まだ来ない先のことをあれこれ案じない。目の前のことだけに応じて、過ぎ去ったら心に何も残さない」というような意味です。「今ここ」だけに心を注いで邪念から解放される悟りの境地のようなかっこいい言葉だと思います。
 ただ、このピュアな姿勢は一つの憧れではあるのですが、まだまだ俗物の私には心に波風を立てないこのような生き方が、ちょっと物足りなく感じたりもします。少しくらい心がワサワサ動いた方が、生きている実感が得られていいんじゃないでしょうか。
 ということで荘子へのアンチテーゼではないのですが、今回は「送る人、迎える人」をテーマに、二人の素敵な女性の思い出を書いてみたいと思います。

 ひとり目は「送る人」で、むかし職場で一緒だった学生アルバイトの智ちゃん。市内の大学で国際理解を学ぶ天真爛漫なお嬢さんで、親子ほど齢が違うのに「ねえ正木さん、ちょっと聞いて〜」とタメ口で話しかけられ応えているうちに、恋人に対する愚痴からレポートの課題、文化や政治の話まで、いろんなことを話し合える仲良しになりました。
 たまたま帰り道が同じ方向だったので、車で出勤したときには、時々彼女を下宿の近くまで送っていたのですが、あるとき私は智ちゃんが車を降りて別れた後も、ずーっと私を見送ってくれていることに気づきました。それ以来気をつけてバックミラーを見ていると、彼女は毎回必ず私の車が見えなくなるまで見送ってくれていたのでした。そのことについて彼女と話したことはないので真意はわかりませんが、なにか祈りのような温かい念を背中に感じて、私はいつも幸せな気分になったものでした。
 立ち去るものに心を残すことは荘子のいうように確かに煩悩かもしれませんが、その喜怒哀楽の営みの中でこそ真心という結晶が育まれるのではないかと思っています。

 ふたり目は「迎える人」、もうすぐ93歳になる私の母の話です。
 母は現在グループホームに入所していますが、数年前までは20kmほど離れた街に一人で住んでいました。父が早く亡くなったので、30年余りを一人で暮らしたことになります。母には膝痛の持病があり歩くのは少し不自由でしたが、80歳を超えても自転車であちこち走り回っていました。私は母の孤独を案じながらも「まあ元気だしいいか」と、仕事の忙しさもあって月に一度くらいしか母を訪ねることをしませんでした。しかし、訪ねる度に母は私の子どもの頃の好物などを用意して歓待してくれるのでした。
 いつもは電話を入れてから母のところに行っていたのですが、ある日、夜の9時ぐらいだったでしょうか、仕事帰りに何も告げずに訪ねたことがあります。すると家は真っ暗で鍵がかかり寝静まっているのでした。
 その時、初めてわかりました。私が行くといった日には、母は痛い足を引きずりながら表の階段を降りて門扉をあけ、街灯をつけて玄関の鍵もかけず、寝ずに待っていてくれたのです。私はそんなこともわからない愚かな息子でした。

 数ヶ月前、母は体調を崩し入院したのですが、病院の食事がまったく喉を通らなくなり、主治医から、このままだとそう長くはないと告げられました。私は、おそらく病院食がダメなんだろうと考えて、母の好きなとろろ昆布を巻いた小さな小さなおにぎり二つと玉子焼きのお弁当を作りました。そして、おにぎりを握りながら、私はこれが母のために作る初めての食事であることに気づきました。生まれてこのかた、何万回と作ってもらってきたというのに……。
 病室の母は夢とうつつを行き来していましたが、傍にいる私に気づくと「あんたには、ほんまにようしてもろたなあ、ありがとうな」といって胸もとで手をあわせるのでした。突然のことに私はどう応えていいかわからず、ただただ胸が熱くなって涙をこらえることしかできませんでした。
 幸いその後母は持ち直し、またグループホームに戻ることができました。
 私は母のその日がくる前に、今度はちゃんと60余年間の御礼を言って、「送る人」になろうと思っています。


 これで私の話はおしまいです。とりとめのない話に最後までおつきあいくださった皆さま、どうもありがとうございました。

Profile:正木 隆之(まさき たかゆき)

正木 隆之さん
・1954年 京都生まれ。
・社会教育関係の財団法人に40年勤め、2016年に退職。
・自転車による日本縦断旅行などで1年間の充電。
・2017年「ひと・つながり研究所CO×ODらぼ」を設立。専門はコミュニケーションとグループワーク。ラボラトリートレーニング。
・最近の関心は本づくり(高齢者のメモリーブック)と冷やしあめの復活。
・好きなことは見つけにくいものを探すこと。きのこ、水晶、化石、生きる意味、誰かが落としたコンタクトなど・・。
バックナンバー
2018.04.01 :愛おしむ:其の3 (村上 正(むらかみ ただし))
2018.03.15 :愛おしむ:其の2 (村上 正(むらかみ ただし))
2018.03.01 :愛おしむ:其の1 (村上 正(むらかみ ただし))
2018.02.15 :C’est jolie.に込めた思いは、自己愛 (橋本 陵加(はしもと りょうか))
2018.02.01 :「そば愛」は、実は、別の愛だった? (橋本 陵加(はしもと りょうか))
2018.01.15 :“愛のある対応”とは (橋本 陵加(はしもと りょうか))
2018.01.01 :送る人、迎える人 (正木 隆之(まさき たかゆき))
2017.12.15 :袖ふりあうも (正木 隆之(まさき たかゆき))
2017.12.01 :愛は惜しみなく・・ (正木 隆之(まさき たかゆき))
2017.11.15 :お店屋さんごっこから 未来へ (升光 泰雄(ますみつ やすお))
2017.11.01 :未来からの委託を感じて・・・ (升光 泰雄(ますみつ やすお))
2017.10.15 :内なるちびっこワールド (升光 泰雄(ますみつ やすお))
2017.10.01 :家族の絆が愛の原点 (藤田 裕之(ふじた ひろゆき))
2017.09.15 :チャイルド・ファースト (藤田 裕之(ふじた ひろゆき))
2017.09.01 :愛の原点は「レジリエンス」 (藤田 裕之(ふじた ひろゆき))
2017.08.01 :やっぱり「愛」 (柱本(藤田) めぐみ(はしらもと(ふじた) めぐみ))
2017.07.15 :こころのつながり (柱本(藤田) めぐみ(はしらもと(ふじた) めぐみ))
2017.07.01 :愛してる… (柱本(藤田) めぐみ(はしらもと(ふじた) めぐみ))
2017.06.15 :PTAとトイレ掃除 (加藤 陽一(かとう よういち))
2017.06.01 :海外留学と母、そして友情 (加藤 陽一(かとう よういち))
2017.05.15 :私の人生 (加藤 陽一(かとう よういち))
2017.05.01 :夢 (大野 丈(おおの じょう))
2017.04.15 :機会 (大野 丈(おおの じょう))
2017.04.01 :知ることにより、もたらされる愛 (大野 丈(おおの じょう))
2017.03.15 :仲間 (佐藤 弥生子(さとう やえこ))
2017.03.01 :誕生日 (佐藤 弥生子(さとう やえこ))
2017.02.15 :毎日を愛する。 (佐藤 弥生子(さとう やえこ))
2017.02.01 :はたらきの『愛』 (岡田 枝理子(おかだ えりこ))
2017.01.15 :育ちあう『愛』 (岡田 枝理子(おかだ えりこ))
2017.01.01 :全てをはぐぐむ『愛』 (岡田 枝理子(おかだ えりこ))
2016.12.15 :愛 (彩乃(あやの))
2016.12.01 :根付いた愛情 (彩乃(あやの))
2016.11.15 :場所への愛情 (彩乃(あやの))
2016.11.01 :これからと、自分を愛すること。 (かっぺ)
2016.10.15 :結婚感と、自分を愛すること。 (かっぺ)
2016.10.01 :ひとり旅と、自分を愛すること。 (かっぺ)
2016.09.15 :愛と執着と禁煙宣言 (アトベ ナツコ)
2016.09.01 :父を愛さなければいけないですか? (アトベ ナツコ)
2016.08.15 :わたしがだいじ、ということ (アトベ ナツコ)
2016.08.01 :幸せになる方法 (おひさま てるこ)
2016.07.15 :女性らしさって? (おひさま てるこ)
2016.07.01 :大切なもの【名前】 (おひさま てるこ)
2016.06.15:私が私に愛されるまで (平野 礼子(ひらの あやこ))
2016.06.01 :おいしいとありがとう (平野 礼子(ひらの あやこ))
2016.05.01 :溺愛がもたらしたもの (平野 礼子(ひらの あやこ))
2016.04.15 :愛のかたち (片山 さやか(かたやま さやか))
2016.04.01 :家族からの愛 繋がっている愛 (片山 さやか(かたやま さやか))
2016.03.15 :手から溢れる愛。手から伝わる愛。 (片山 さやか(かたやま さやか))
2016.03.01 :人の愛 愛を伝える (阪本 恵美(さかもと めぐみ))
2016.02.15 :愛のある対応 (阪本 恵美(さかもと めぐみ))
2016.02.01 :ふれあうということ (阪本 恵美(さかもと めぐみ))
2016.01.15 :自分愛+自分愛=親子愛 (天神 里佳(てんじん りか))
2016.01.01 :自分大好き愛。 (天神 里佳(てんじん りか))
2015.12.15 :お金の愛 (天神 里佳(てんじん りか))
2015.12.01 :あなたにしかできないことは、何ですか? (尾庭 恵子(おにわ けいこ))
2015.11.15 :どのような愛をもって、“小さなこと”を始めてみますか? (尾庭 恵子(おにわ けいこ))
2015.11.01 :愛情は、どうやって伝えますか? (尾庭 恵子(おにわ けいこ))
2015.10.15 :信じて待つ (荒木 真由美(あらき まゆみ))
2015.10.01 :優しさに包まれて (荒木 真由美(あらき まゆみ))
2015.09.15 :出逢いに感謝 (荒木 真由美(あらき まゆみ))
2015.09.01 :愛されている子は、とても強い (Naomi(なおみ))
2015.08.15 :愛について (Naomi(なおみ))
2015.08.01 :愛、というもの (Naomi(なおみ))
2015.05.15 :私が思う「愛」 (神藤 智康(じんどう ともやす))
2015.04.01 :個人活動で感じる「愛」 (神藤 智康(じんどう ともやす))
2015.03.15 :仕事で感じる「愛」 (神藤 智康(じんどう ともやす))
2015.02.15 :人は心でできている (宇田川 真由美(うだがわ まゆみ))
2015.02.01 :次世代につなぐ絆(挑戦) (宇田川 真由美(うだがわ まゆみ))
2015.01.01 :出逢い(ご縁)から始まる愛 (宇田川 真由美(うだがわ まゆみ))
2014.12.01 :政治家の命は情熱 (桐原 琢磨(きりはら たくま))
2014.11.15 :30年以上人の心に生き続けたことば (桐原 琢磨(きりはら たくま))
2014.11.01 :母の膝小僧 (桐原 琢磨(きりはら たくま))
2014.10.15 :星に願いを 月に祈りを (多伽羅 心彩(たから しんえい))
2014.10.01 :それでもやっりぱり人が好き (多伽羅 心彩(たから しんえい))
2014.09.15 :無償の愛をありがとう (多伽羅 心彩(たから しんえい))
2014.08.15 :自分への愛について (塩澤 政明(しおざわ まさあき))
2014.08.01 :多様性の愛 (塩澤 政明(しおざわ まさあき))
2014.07.15 :衣装から伝えられた 愛 (塩澤 政明(しおざわ まさあき))
2014.07.01 :愛は伝わる〜以心伝心〜 (国府田 利明(こくふだ としあき))
2014.06.15 :今を変えなければ明日を作れない (国府田 利明(こくふだ としあき))
2014.06.01 :支える愛 (国府田 利明(こくふだ としあき))
2014.05.15 :感謝するより大切な事 (佐東 界飛(さとう かいひ))
2014.05.01 :愛を知らない世代に伝えるべき事 (佐東 界飛(さとう かいひ))
2014.04.15 :家族の愛とは (佐東 界飛(さとう かいひ))
2014.04.01 :「おお、友よ!」 出会いと友情と歓喜の歌と (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.03.15 :「世のため人のため」「誠は天の道なり」と祖父は云い…… (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.03.01 :「歳歳年年人同じからず」されど、人の思いは連なっていく (鈴木 律子(すずき りつこ))
2014.02.15 :愛することと別離について (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.02.01 :身近な者を幸せにするということ (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.15 :「共に生きるために」人と農を根幹に据えるアジア学院から教えられたこと (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.01 :マンデラさんの死と「I am not Chinese」 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.15 :八田與一を偲ぶ台南での5月8日 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.01 :スコットランドでの賀川豊彦再発見 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.11.15 :大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.11.01 :何かあったら、まずお氷川さまへ 〜大宮からの報告 そのA〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.15 :地域で一番の通り目指して 〜大宮からの報告 その@〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.15 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その2〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター