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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2013.02.15(第48回)
♪今回の執筆者♪
廣田 充伸さん(3回目・最終回)
(廣田さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
愛を感じる豊かな風景

 この土地に移住する前は、今暮らしているような里山の風景は、自然にできているものだと思っていました。

 だけど、ここで生活するようになり、それは勘違いである事に気づきました。
 田んぼや畑の畦や、山に入る仕事道や、耕作していない土地は、その土地を所有している人たちが、刈払機を使ってせっせと草刈りをしていたのでした。冬以外は、とにかく篠竹や草の勢いが強く、ひと夏草刈りをしないと立ち入れないほど繁茂します。さらに、田畑の周りの伸び過ぎた雑木も作物の日陰にならないように、枝を落としたりチェンソーで幹を倒したり……。
 作物を作っている田畑だけでなく、目の前に見えるほとんどの風景は人の手が加えられ作られていたことに気づきました。
 
 裏山には、昔ながらの棚田や活用林が残っているのですが、森の仕事道を辿って行けば気持ちの良い風景に出会えるのも、棚田を続けているお隣のシゲルさんと、炭焼きや椎茸の原木や薪とするために雑木を整備しているそのお隣のクニオさんが活動しているおかげだという事もわかってきました。

 周りの風景と手入れされている人たち(風景の守人)の存在をようやく理解すると、いろいろな思いが湧いてきました。

 20〜30年前まで、この地域の山の谷間には、枝分かれした毛細血管のように奥の方まで沢水を利用した小さな棚田が延々と連なっていたようですが、減反政策や、大きな農業機械が入らないなどから、次々に放棄されていきました。
 裏山にあるシゲルさんの棚田では、今では珍しく昔ながらの環境で米作りをされています。
 当のシゲルさんは、守っているという意識よりもそこでの米作りを心底楽しんでいらっしゃるようです。千枚田のような広大な景観ではありませんが、山の中の谷間にひっそりとたたずむ静かな田んぼは、美しく別世界にいるような感覚にもなります。棚田のある谷あいから見上げる空や雲、谷を響き渡る鳥や虫の声、そして森の木々を撫でるように吹く風の心地良さ……。自然からのギフトで、重労働の疲れ以上に幸せな気持ちになることが原動力なようです。
 シゲルさんの棚田との関わり方に、人と自然との関係を見直すヒントがあるのではと感じています。

 ある時、近所の方々と飲んでいた時、「『サムライジャパン』とか『サムライスピリット』って言うけど、昔の日本人が皆『侍』だったわけじゃなくて、ほとんどは俺らのご先祖様みたいに『百姓』だったんだよね」という声を聞きました。
 そんな言葉には説得力があって、大いに納得しました。

 「百姓」という言葉には「百の仕事をする人」という意味もあるようで、農作業はもちろん、農のための水路や石垣を築くといった土木作業や、炭や薪や建築材料のために木を育て斬り出す山仕事や、小屋や家を建てたり、暮らしに必要なあらゆるものを作ったり、保存食や加工食品を作ったり……。

 今では、何でもできる「お百姓さん」は少なくなりましたが、その名残はそこかしこで見られます。
 特に食の面では、餅つき、干し柿作り、蕎麦打ち、コンニャク作り、漬物作り……等、季節の巡りに合わせ身近な農作物から手仕事で作る加工食品には、昔から伝わる知恵や技術が詰まっていて食の豊かさを感じます。

 また、年配の方の中には、今でも現役の「お百姓さん」もいらっしゃり、自然のものを利用したいろいろな技術や知恵を教えていただく機会もあります。
 ある時、地域のおばあちゃんに布草履の作り方を教わっていた時のこと、鼻緒には藤蔓が最適と教えてくれて「山に行けば何でもあるからねぇ」という言葉を聞いた時には、自然と共に暮らしてきた人たちの意識と山に対する感謝の心も垣間見られて嬉しくなりました。

 そして、一人でできない作業を共同でこなしてきた「お百姓さん」の名残は、人と人のつながりの中での助け合いにも見出せると思います。

 現代では、暮らしに必要なほとんどのことは、分業化されたあらゆるサービスとして貨幣交換され、その対価に見合ったサービスを受けられるでしょうが、時として感謝や恩などの気持ちは生じないこともあると思います。
 この地域で経験したたくさんの方との助け合いには(一方的に助けていただく方が多いのですが)、相手に沢山の感謝や恩を感じると共に、お返しするだけでなく次は他の人も助けようという気持ちにもなって、幸せのお裾分けやつながりの連鎖があることを感じます。
 ここで暮らしてから、「お互い様」という言葉をよく耳にします。人のつながりが網目のように張り巡らされていることは、時には煩わしさもあるかもしれませんが、地域を見渡せば人の温かさや愛情をたくさん感じ、孤立せず無理せず生きることが許されているようにも思います。
 観光などで他所から来られた方が、地元の方と接する際に「ホッと」した心地良い気持ちになるのは、そういうつながりの一端に触れるからなのかも知れません。

 これまで連綿と続いてきた「お百姓さん」の暮らしや仕事の活動の結果、今見ている風景ができあがったことを思うと、その無数の先人の方たちに感謝せずにはいられません。
 そして、日本各地の心地良い農村の風景は「百姓ランドスケープ」、農村に残る人のつながりや優しさや手仕事の精神は「百姓スピリット」と呼んでもいいのかもしれません。

 山の中の谷あいにも伸びる棚田、
 雑木林に点在する家々、
 自然の川の流れに沿った農地や集落、……。
 今も手入れされ、活用されている農地や山では、心地良く美しいと感じる場所があります。

 暮らしや農や山仕事などのヒトの活動ででき上がった里山の景観は、ヒトが自然の恵みや循環を最大限活用し自然とのせめぎ合いに折り合いをつけながら活動した結果できあがってきました。そんな、ヒトと自然との好ましい関わりの結果として、ヒトの心に「美しい」という感情を生まれさせるのではないかとも思います。
 そこには、景観デザイナーがいたわけでもなく、計画的に作られたわけでもなく、言わば、「民芸」として日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」が見出されたように、沢山の無名のヒトの関わりの結果として「用の美」のような景観ができたようにも思います。

 そして、たくさんの先人達が作り上げてきた風景からは、子孫やご先祖を思う世代を超えた愛のようなものも感じます。

 空気や水や食べ物など、人が生命維持するのに必要なものを生み出す土地として、
 日本人の自然に対する価値観に深く刻まれた記憶の源として、
 人と人のつながりが色濃く残る場所として、
 地球の課題としての、人と自然とが共生するために必要な知恵の宝庫として、……。

 この土地に限らず、日本のあちこちには、一見ちょっと遅れた暮らしをしているように見えるけれど、今の時代が求める最先端になりうる素敵な田舎がたくさんあると思います。
 だけど、多くの地域で高齢過疎化が進んだことで、少しずつその風景や文化が変化しつつあるのも事実です。

 もしもそんな土地に御縁があるようでしたら、ぜひ、関わりを持っていただけたらと思います。
 観光、イベント、祭り、自然体験などの参加……、田舎には他所からの方と触れ合う機会はたくさんあります。
 お客さんとしてだけでなく、少しだけ踏み出し地域の方と接してみれば、次の扉が開く事もあると思います。それは、その地域にとっても、可能性を開く扉となる場合もあります。相互のやり取りによって地域が輝くことで、いつかは、あなたにとっても愛すべき大切な第二の故郷になるのかも知れません。
 どうぞぜひ、田舎へGO!

 3回のコラムでは拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。お陰様で、私自身もこれまでの歩みと方向性を再確認する事ができました。このリレーに参加させて頂いたご縁に感謝いたします。
 バトンは、今回のコラムで書きました「シゲルさんの棚田」で素敵な音色を響き渡らせて下さった音楽家の方にお渡しします。どうぞお楽しみに!

Profile:廣田 充伸(ひろた みつのぶ)

廣田 充伸さん
木工作家/ヒロクラフト
1965年 東京都荒川区出身
理系大学在学中より気象観測調査解析を行うコンサルタント会社に勤務し、山岳地での雪や氷などの自然を相手にした仕事に熱中。
2003年に退職し、高等技術専門校木工科に入校し家具製作技術の基礎を学ぶ。
2005年に東京から栃木県那珂川町(旧・馬頭町)の里山に家族5人で移住し、妻・美千香と共に「ヒロクラフト」として、木の家具やおもちゃやアクセサリーを中心に製作開始。
2008年より、自宅の木の納屋での展示や周りの野山を丸ごと楽しむ工房展を毎年開催。
栃木県を中心にクラフトフェアへの参加や木工体験教室を開催。
2011年より、裏山の棚田を会場に馬頭琴コンサートを主催。

木の仕事「ヒロクラフト」 : http://hirocraft.com
ブログ 「野山で遊ぼっ」 : http://blog.livedoor.jp/hirocraft/
旅の記録「風と氷河のパタゴニア」 : http://hirocraft.com/patagonia/
FaceBook: http://www.facebook.com/hirocraft.wood
Twitter: https://twitter.com/noyamabito
E-mail:info@hirocraft.com

★ヒロクラフト工房展「野山であそぼっ展」★
2013年4月29日(月)〜5月6日(月)(9時〜18時)
場所:ヒロクラフト・木の納屋にて(栃木県那須郡那珂川町小口630)

★棚田演奏会「美炎・馬頭琴の調べ」(予定)★
2013年10月中旬 http://hirocraft.com/miho

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2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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