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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2012.10.15(第41回)
♪今回の執筆者♪
古川 遊さん(2回目)
(古川さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。

 「愛ゆえに、人は苦しまねばならん。」
 これは、とあるアニメで主人公と闘う大敵が、幾度となく叫ぶ有名な台詞です。当時、私はまだ子供でしたが、このシーンは幼心に胸を打ちました。

 「なぜ、愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。」
 この逆説に満ちた奇妙な台詞に、人の真理が隠れているように思いました。その大敵は、過去に不慮の出来事から、愛する唯一のものを自らの手で殺してしまい、嘆き悲しみます。自責の念に駆られ、もがき苦しんだ末、ついには悪の道へと進んでいくのです。

 私は、「愛」について思いを馳せるとき、いつも、ある大きな問題が壁となって、目の前に立ち塞がります。愛することの素晴らしさや、愛することの喜びは、誰しもが讃えてやまないことなのに、どうしてこの世界は、その崇高な「愛」の力によって平和にならず、争いごとばかりが起こっているのでしょうか。
 私には、むしろこの「愛」が、憎しみや苦しみを生んでいるような気がしてなりません。
 愛と憎の関係は、芸術や文芸の世界でも、大昔から繰り返し重要なテーマとして扱われてきました。平安時代に書かれた源氏物語では、光源氏に対する六条の御息所の強い愛が、やがて嫉妬や憎しみに変わり、ついには生き霊となって、人を死に追いやっていく姿が描かれています。愛と憎しみが織りなす物語は、人間の脆(もろ)さや危うさを浮き彫りにすると同時に、私たちが思わず共感してしまうような、深い心の有様もえぐり出します。愛と憎は、一枚のコインに刻まれた表と裏なのかもしれません。

 面白いことに、この関係は、「美」と「醜」の関係にとてもよく似ています。
 美しいものと醜いものは、一見すると正反対のもののように思えますが、実は、紙一重の部分で繋がっていて、明確に区別できない何かが存在しているのです。その正反対のものが、際どいところでつぶさに移り変わっていく展開は、私たちの心をぐっと引き込んで、魅了してしまう不思議な魔力を生みます。
 醜いものの中に、息を呑むほど美しい瞬間を感じることもあれば、美しいものがギョッとするほど醜いものに変貌していくこともあります。

 例えば、鎌倉時代に描かれた「九相詩絵巻」(右画像)は、美しい女性が死んでのち、腐敗して骨になっていくまでの過程を、9つのシーンに分けて描写しています。美女が、犬や鳥に身体を食われ、徐々におぞましい姿へと変貌していく様子は、非常にショッキングな事実を私たちに突きつけてきます。「美貌」が、たちまち「醜悪」へと化けていくのです。

 愛と憎、美と醜、さらには善と悪に至るまで、私たちは芸術や文芸を通して、この相反する2つの心情を、ともに表裏一体の不可分なものとして併せ呑み、自分に投影することで心を慰めてきました。相反する2つの感情は、人の心の中で、常に葛藤を繰り返しています。神話や物語に触れて、どこかでホッとした気持ちになるのは、「この苦しみは自分だけじゃないんだ」と思えるからなのかもしれません。

 二千年以上も前に、愛と憎しみの連鎖を断ち切らなければならないと考えた人たちがいました。憎しみを罪として一人で背負い込み、無償の愛だけを残そうとしたのがイエス・キリストでした。そして、愛と憎しみの根本にある人間の欲、人間の業そのものを捨て去ろうと努力したのがゴータマ・ブッダでした。
 有史以来、人はこの苦しみと闘い続けてきたのかもしれません。

 いわゆる、無償の愛という意味での「愛」は、明治時代に日本にやってきたキリスト教の宣教師たちが使い始めた言葉です。それ以前の日本人は、単に「大切」と言い表してきました。宣教師達もそれに合わせて、当初は「愛」のことを「ご大切」と訳していたようです。

 「ご大切」

 とてもシンプルな言葉ですが、なんだか、しっくりくるものがあります。
 たとえ、愛そうが憎もうが、美しかろうが醜かろうが、自己と他者はどこかで交わり、たまたま同時代に生を受けたものとして、ともに天命に身を委ねる。その “有り難さ”を互いに喜び、讃え合うことが、「大切にする」ということの本質なのだと思うのです。
 
 混迷を増す現代社会の中、私は美術に関わるものとして、何を大切にして生きていけばいいのか悩む日々がしばらく続きました。「いずれは、この世からすっかり消えてなくなる短い人生を、何に捧げたらいいのだろう。」
 これはなかなか難しい問いでした。そして、「自分の命よりも大切なものって何だろう」と考えてみることで、答えは徐々に明確になってきました。

 その1つは、このコラムコーナーのタイトルでもあるように、『リレーでつなぐ』ということです。「先人が大切に受け継いできたバトンを受け取り、次世代を担うものへ、しっかりと手渡すこと。」
 私が今ここに生きている意味は、ただそれだけのような気がしています。

 数億年前に、海の中で暮らしていた生命の遺伝子バトンは、母子の深い愛情に支えられながら、現在に至るまで綿々と受け継がれてきています。エジプトやギリシアで生まれた文化も、人から人へと世界中に伝播してきました。私も同様にして、昔から日本人が大切に受け継いできたバトンを手に持って、壮大なリレー競技大会に参加してみたいのです。

 「あり、がたき、をたたえる」

 私は美術に生きるものです。そして、ものを作るものです。
 私が作るものなど、庭に生える葉っぱの一枚、土を這うイモ虫の一匹にも、敵わないと思うことがよくあります。この不思議なカタチをした生き物を創造した神様に直接会って話を聞いてみたい。
 そう思っていると、その時その場所で出会うあらゆるものが、とても“ 有り 難く ”感じ、なんだか嬉しい気持ちになってきます。私にとって、2度とは訪れない一期一会のその瞬間が、何よりも「大切」なもので、何よりも「大切」な時間なのです。日本人は、その気持ちを「ありがとう」と言い表してきました。

 “Thank you” は、「(私が)あなたに感謝します」という意味です。
 「ありがとう」は、「私もあなたも、宇宙を流れる時の中で、たまたま同じ時間、同じ場所に出会えて嬉しいですね」という意味が込められているように思います。必ずしも、その一時は楽しいことばかりではないでしょう。愛することもあれば、憎むこともある。美しく思えたり、醜く思えたりする。戦国時代には、命を奪い合う戦の中で、対峙した者達もいたでしょう。しかし、仮にそうであったとしても、定められた天命を互いに哀れみ悲しみ、有り難い出来事に対して、ともに讃えあってきました。戦国武将にとって、茶室は一期一会の有り難さを演出するための空間だったのです。

 「ありがとう。」

 この言葉に込められた想いが、私は好きです。世界はそうそう起こりえない奇跡的な出来事で埋め尽くされています。そのひとつひとつに「ありがとう。」という気持ちで向き合いながら、作品をつくっていきたい。

 話は変って、近頃、「有り得なぁ〜い!」という言葉をよく耳にします。「有り得ない」と「有り難い」は、似ているようでいて、使い方がまったく逆だから面白いですね。片方は怒りを表すとき。片方は謝意を表すとき。この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。
 「この世は、そうそう有り得ないことが、有り得てしまっているから、有り難いのだよ。」と説教したくなる私は、もう年なのかもしれません……。

 私の拙い文章を最後までお読みになってくださって有り難うございました。最終回となる次回は、「私がつくるもの」について、少しお話させて頂こうかと思います。

Profile:古川 遊(ふるかわ ゆう)

古川 遊さん
美術家/デザイナー
1980年   大阪府出身
2006年   東京藝術大学美術学部建築科卒業
2008年   東京藝術大学大学院美術研究科芸術学(美術解剖学)修了
2008-11年  東京藝術大学大学院美術研究科教育研究助手
2011年   MANMAL laboratory 設立
2012年   こころとからだの美術教室主宰
修士論文  「枯山水庭園と自然の比較 −開かれた石の内部世界−」

東京藝術大学美術学部建築科で建築設計を学んだのち、同大学大学院美術研究科にて芸術学(美術解剖学)を学ぶ。大学院在学中は、庭園や茶室など、自然を用いた空間芸術が人体に与える影響を研究。人間の心理と身体の相互作用を美術的観点から探る。

教育研究助手を退職後「creator's production MANMALlaboratory(マンマルラボラトリー)」を設立し、空間デザイン、プロダクト制作、映像制作など手段を用いて、日本の各地に埋もれた伝統や神話に息吹きを与え蘇らせる活動を行う。

こころとからだの美術教室では、「楽しみを描き、美しいを知る。」をテーマにして美術の魅力を伝える活動を行う。

MANMAL laboratory:http://manmal-labo.com/
こころとからだの美術教室:http://cccr-art.com/
FaceBook:http://www.facebook.com/yu.furukawa.9
E-mail:furukawa@manmal-labo.com

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2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
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2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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