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リレーでつなぐ"ハート"の話

このページは、リレー形式でそれぞれの人に“愛”をテーマに、恋愛や家族愛、人間愛、パートナーシップ、コミュニケーション、大切な人への想い…などを自由に語っていただくページです。 それぞれの方に半月に1回、計3回ずつご執筆いただき、その方から次にご執筆いただける方を紹介していただく形をとっています。順々に人と人とのつながりの輪が広がっていきます。

2012.11.15(第43回)
♪今回の執筆者♪
宮崎 雅子さん(1回目)
(宮崎さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
前回の執筆者 古川 遊さんから宮崎 雅子さんに対するメッセージ

宮崎雅子さんは、このコラムにも執筆されている音楽家の米盛つぐみさんから、ご紹介いただいて知り合うことができました。
赤ちゃんの出産現場を長年に渡って、撮影されてきた写真家さんです。とても明るく気さくな方で、すぐに打ち解けてお話しすることができました。私と、宮崎さんとの共通点は、生命誕生の場所「海」です。子宮を満たす羊水は、太古の海の成分と酷似していると言われています。つまり、お母さんは、お腹の中に「海」を抱えているのです。宮崎さんに「どういうお気持ちで撮影に挑まれているんですか?」と伺うと、「それは、心が動いた時としか言いようがないんですよ」と答えてくださいました。大切な一瞬を逃さない心の目で撮影された写真は、どれも素晴らしいものばかりでした。出産現場にずっと寄り添ってこられた写真家さんは、そこにどのような「愛」の姿を見るのか。コラムを読ませて頂くのが今から楽しみでなりません。みなさま、どうぞご期待ください。

誕生の場で見つめてきたこと

写真集『Mother―いのちが生まれる』

 みなさま、はじめまして。美術家の古川遊さんからバトンを受け取りコラムを書かせていただくことになりました、写真家の宮崎雅子と申します。古川さんとのご縁を繋いで下さったのはその前の筆者であるミュージシャン・米盛つぐみさんです。
 米盛さんとは映画「地球交響曲第五番」(監督:龍村仁)の撮影の際に西表島で初めてお会いしました。お二人とも優れた芸術作品を生み出すアーティストでいらっしゃり、声をかけていただいたことをたいへん光栄に思っています。
 
 古川さんがコラムに書かれた内容には、同じ表現者としてのまなざしに深く共鳴するところがあり、鋭い洞察力や創造力には何度もうなずかされました。
 たたずまいや動作がとても美しい方で、お名前の「遊」から海を悠々と泳ぐイルカをイメージしました。イルカには人を癒す力があるといわれます。古川さんはまさに美術の力でその役割を担っておられるのでしょう。
 初めてお会いしたのは新宿の混み合うカフェでした。席につき、話し始めてしばらくすると、いつのまにかマリンブルーの茶室に正座し、まるで深い海の中で語り合っているような感覚に落ち入っていました。
 目に見えぬバトンを、その時確かに受け取ったのです。
  
 私は長い間いのちの誕生の場で写真を撮り続けてきました。
 初めてお産に立ち会ったのは26年ほど前です。四半世紀の間には社会もお産の世界も様々な変化があり、何より私自身も年を重ねてまいりました。眩しいほどの視線で妊婦さんのお腹を眺めていた時代を経て、今は母親のような安らかな心持ちで妊婦さんご家族に接しています。
 不思議なことに、私は自分でそれを生業にしようとしたわけではありませんでした。 人と人のご縁が繋がって撮影の依頼をお受けし、お産が始まれば夜中であろうが明け方であろうが、カメラバックを担ぎ飛んでゆくという暮らしが今も続いています。

 昨年、長い間温めていた写真集を2冊同時に出すことができました。今日はその1冊で、これまでの仕事の集大成ともいえる出産のドキュメント写真集『Mother―いのちが生まれる』(医学書院)を中心に書かせていただこうと思います。

 私がお産の写真を撮るようになったのは、20代半ば過ぎ、自分の身体を通しての性と生殖への興味からでした。
 長崎の短大を卒業して地元で就職したのですが、何かもの足りず悶々とした末に、ボストンバック1つで上京しました。(理由はそれだけではなかったのですが)最初はデザインの勉強をし、グラフィックデザイナーを目指して仕事を始めました。しかし数年後に挫折。何とか一生続けられる職業に出会いたい一心で紆余曲折した末に、1枚のモノクロームの写真が目にとまり夜間の写真学校に通い始めました。
 そしてある時、小さな新聞記事で1人の開業助産婦さんに出会ったのです。(*現在は助産師と名称変更)

 助産婦という美しい響きの名称と女性ならではの仕事に惹かれ、助産婦の仕事を記録したいと勇気を振りしぼって申し出て、青柳かくいさんのもとに3年間通いました。
 かくいさんは助産婦としての技や才能も素晴らしかったのですが、ひとりの女性としても魅力的で尊敬できる方でした。 
 母子のためにいいと思ったことは恐れずに実行し、情が深く涙もろいところがありました。また、ユーモアをお持ちで貫禄がある反面、とてもかわいい方でした。
 診察の時は妊婦さんのお腹を優しくなで、小鳥のような声でささやくように語りかけていました。「女性の身体は切らなくてもきれいに伸びて、赤ちゃんは自分の力で生まれてくるんですよ」。優しい言葉に包まれた妊婦たちは安心してお産に臨むのでした。
 
 かくいさんの撮影をきっかけに、私はお産の世界や赤ちゃんにますます魅了されてゆきました。
 同年代の女性たちがお産を語り始め、自然なお産を見直そうという気運が高まっていた時代でした。産むスタイルも分娩台であお向けになるのではなく、昔から女性たちがしてきたように自由な姿勢で産む方法が多くの施設に広まりました。
 妊婦さんや助産婦たちと新しく出会うたびに信頼関係を築いて、撮影の機会も徐々に増え、作品を発表する場も多くなりました。
 
 やがて自分自身も出産し、二人の子育てと仕事に無我夢中の日々を過ごしました。お産が始まるといつ帰れるかわからないため、保育園の送り迎えなどでハラハラドキドキ、まるで綱渡りのようなことも少なくありませんでした。 
 今は子どもたちも成人しましたが、どれだけ家族や周りの人たちに助けられてきたか計り知れません。 
 「元気な赤ちゃんが生まれますように」「どうぞ無事にお産に立ち会えますように」
 いつも祈っていました。
 不思議と祈りは叶えられ、出張が入っても仕事が埋まっても、その隙間をぬうようにお産が始まりました。
 
 長くこのテーマで撮り続けてきた理由にはもうひとつ、「いのちの根っこが知りたい」という探究心がありました。
 お産には秘められた叡智が隠されていると、立ち会うたびに感じてきました。それは、人類が決して手放してはならない大切なことであり、女たち自身が次の世代に伝えてゆくべきことだという実感がありました。
 もちろん、すべての女性がそうすべきだという意味ではありません。様々な才能を開かせて実を結ぶことも人間に与えられた大きなギフトです。また、自然の中には厳しい掟も組み込まれており、私たちはしっかりと五感を研ぎ澄まし見ていなくてはなりません。  

 いのちはかけがえのないもので、等しく素晴らしいものです。だからこそ女たちはもっと自分の性や身体を大切にし、自信と喜びを持って母になってほしい。
 どんなに医療が進歩しようと、人間は人間を越えることはできません。人も自然と同じく神が創造された賜物です。
 男も女も世代を超えて、新しく誕生するいのちを祝福してゆける―そんな世の中であってほしいと願います。
 次回はもうひとつの「小さないのち」について書きたいと思います。

Profile:宮崎 雅子(みやざき まさこ)

宮崎 雅子さん
写真家/アトリエMother of Pearl主催
長崎市出身 
現代写真研究所で写真を学んだ後、石亀泰郎氏の助手を経てフリーに。
1989年助産婦青柳かくいさんの仕事を追った
初の個展「お産わが人生」を渋谷ドイフォトプラザで開催。出産や赤ちゃんなど、いのちをテーマにしたドキュメンタリー写真を撮り続けている。
1994年『胎動〜写真で綴る自然出産のメモリアル』を銀座ニコンサロンで開催。
新聞や雑誌連載をはじめ、教科書、書籍、広告で
作品やフォトエッセイを発表。
2004年公開の龍村仁監督 映画「地球交響曲第五番」の誕生シーンを撮影。
大学や各地のイベントで講演も行なう。音楽家とのコラボレーションも数多い。
妊婦の依頼を受け、マタニティフォトや出産写真を撮影するかたわら、安曇野や八ヶ岳でライフ・フォト教室を開く。毎年穂高で開催されるハワイのカフナ カイポ・カネアクア氏のワーク
ショップを手伝いながらハーブやハワイの伝統的マッサージロミロミほか、スピリチュアルな学びを重ねている。

お産の撮影で培った感性を生かし、舞いや歌、朗読の世界を模索中。

写真集『Mother―いのちが生まれる』(医学書院)
   『NICUのちいさないのち』(メディカ出版)
    
『SIGN OF LIFE 胎動―写真で綴る自然出産のメモリアル』(ショパン)

共著書『母になる』(メディカ出版)大野明子 文・構成 宮崎雅子 写真     
   『いのちを産む』(学習研究社)大野明子 文・構成 宮崎雅子 写真
『ベビーサイエンス−赤ちゃんはすごい!』(メディカ出版)

   DVD『いのちの訪れ〜女達の祈りの世界〜』(ウテキアニ)

*宮崎雅子ウェブサイト http://www015.upp.so-net.ne.jp/m-miya/
*ブログame*tuti http://m-miya.blog.so-net.ne.jp/
*宮崎雅子facebookアカウント http://www.facebook.com/masako.miyazaki.5
*写真家宮崎雅子のアトリエMother of pearl
*facebookアカウント http://www.facebook.com/MotherOfPearl.Masako
*E-mail m-miya@cj8.so-net.ne.jp

★「NICUのちいさないのち」写真展のお知らせ★
2012年11月28日(水)〜12月19日(水)
徳島県立中央病院(徳島市蔵本町1丁目10−3)1階エントランスロビー
(時間 9:00〜18:00 病院の外来受付時間)

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2014.02.15 :愛することと別離について (賀川 一枝(かがわ かずえ))
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2014.01.15 :「共に生きるために」人と農を根幹に据えるアジア学院から教えられたこと (賀川 一枝(かがわ かずえ))
2014.01.01 :マンデラさんの死と「I am not Chinese」 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.15 :八田與一を偲ぶ台南での5月8日 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.12.01 :スコットランドでの賀川豊彦再発見 (伴 武澄(ばん たけずみ))
2013.11.15 :大宮公園と本多静六 〜大宮からの報告 そのB〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
2013.11.01 :何かあったら、まずお氷川さまへ 〜大宮からの報告 そのA〜 (新井 孝治(あらい こうじ))
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2013.10.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その3〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
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2013.09.01 :サクラモヒラという活動 〜バングラデシュに関わった17年 その1〜 (平間 保枝(ひらま やすえ))
2013.08.15 :封建時代が座っていた! (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.08.01 :避病院への道 (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.15 :八月二十四日 三貂(てん)角沖三マイル (寺島 玲子(てらしま れいこ))
2013.07.01 :猫の事務所 (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.15 :義経が好き (室井 三紀(むろい みき))
2013.06.01 :琵琶と旅して (室井 三紀(むろい みき))
2013.05.15 :戦後の話(随想) (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.05.01 :戦争への足音 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.15 :思い出の記 (西郷 竹彦(さいごう たけひこ))
2013.04.01 :ホワイトバッファローの祈り (美炎(みほ))
2013.03.15 :戻るところ (美炎(みほ))
2013.03.01 :風がふくとき (美炎(みほ))
2013.02.15 :愛を感じる豊かな風景 (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.02.01 :いのちのつながり感じる暮らし (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2013.01.15 :子どもの誕生と気付き (廣田 充伸(ひろた みつのぶ))
2012.12.01 :NICUのちいさないのち (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.15 :誕生の場で見つめてきたこと (宮崎 雅子(みやざき まさこ))
2012.11.01 :愛の記憶 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.15 :愛ゆえに人は苦しまねばならないのか。 (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.10.01 :哀しみの果てに輝く美しさ (古川 遊(ふるかわ ゆう))
2012.09.15 :そして最高に愛しい人と出会った 米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.09.01 :偉大なる愛の瞬間 至高体験 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.15 :幾千民族 愛情と戦場 (米盛 つぐみ(よねもり つぐみ))
2012.08.01 :愛するということ (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.15 :「呼吸」には力がある (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.07.01 :私にできる「小さな愛」 (橋本 雅子(はしもと まさこ))
2012.06.15 :魂は、あなたが気づくのを待っている (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.06.01 :新しいコミュニケーション時代に必要なこと (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.15 :「人のご縁」が人生の変容を迫ってくる (鈴木 七沖(すずき なおき))
2012.05.01 :生きざまを残す  (比田井 和孝(ひだい かずたか)
2012.04.15 :どんな仕事でも人を幸せにできる。大切なのはその人の「あり方」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.04.01 :船井幸雄先生の教え「何のために働くのか」 (比田井 和孝(ひだい かずたか))
2012.03.15 :いつも神さまは… (矢島 実(やじま みのる))
2012.03.01 :困難のおかげで気付けた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.15 :116テンポがつないでいくれた愛 (矢島 実(やじま みのる))
2012.02.01 :父からの「愛のバトン」 (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.15 :自分を愛するということ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2012.01.01 :いつかめぐり会うあなたへ (片岡 由季(かたおか ゆき))
2011.11.15 :「慈愛」の心を持つ努力 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.11.01 :愛を失わないためにできる事。 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.15 :愛を感じる「時」 (堀内 康代(ほりうち やすよ))
2011.10.01 :日常の中で小さな幸せを感じる方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.15 :香りをつかって「愛」を呼び込む方法 (眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.09.01 :スキンシップから目覚める自己革命(眞田 まゆみ(さなだ まゆみ))
2011.08.15 :大切なものを大切にするということ(水村 和司(みずむら かずし))
2011.08.01 :あなたのミッションは何ですか?(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.15 :悲しみのクラスター(水村 和司(みずむら かずし))
2011.07.01 :いちばんたいせつなことって、いったい何?(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.15 :恋は “カゼ”(佐藤 伝(さとう でん))
2011.06.01 :パートナーは、人が運んでくる(佐藤 伝(さとう でん))
2011.05.15 :単純なものに真実がある(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.05.01 :本気で叱る、関わり続けるということ(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.04.15 :今の自分がいる理由(中西 学(なかにし まなぶ))
2011.03.24 :人生を愛で満たす(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.03.01 :愛のバトン(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.15 :“愛”はすでに自分の中にある(原村 和子(はらむら かずこ))
2011.02.01 :“おめでとう”は器のバロメータ(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.15 :“ありがとう”は魔法の言葉(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))
2011.01.01 :愛を持って(佐奈 由紀子(さな ゆきこ))



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