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船井幸雄注目の “本物”に携わる人たち

このページでは、舩井幸雄が注目していた、医療、経営、農業、未来予測、占星術などあらゆる分野で活躍する“本物”と言っていい方々を紹介します。それぞれの方に毎月1回、3回ずつコラムを書いていただき、順番にいろいろな方を紹介させていただきます。

2012.5.10(第17回)
★今回の執筆者★
株式会社トータルヘルスデザイン 会長 近藤 洋一さん(2回目)
(近藤さんの詳しいプロフィールはページ下にあります。)
体の中の森

 国民医療費が毎年一兆円ほど増加し、平成21年には36兆円を突破。年間40兆円に達するのも時間の問題になってきました。現代の医療のあり方に何か根本的な欠陥があるということを意味しているように思われます。
 日本の明るい未来を展望する上で、ぜひともクリアーしたいテーマです。

元気になれば病気は治る
 根源的な問題が二つあると思います。一つは少し体の具合が悪くなると病院に行って診てもらうという生活習慣が多くの人に共有されているということです。放っておいたらひとりでに治ってしまうような軽い病気でも病名がつけられ、必要な薬が処方され、ほんとうに病気になってしまうという悪循環がこの国を支配しているように思うのです。
 人間誰しも生きているかぎり、たまには頭が痛い、熱が出るなどの症状に悩まされることがあるように思います。そんな時、頭痛薬を飲んだり、解熱剤を飲んだりするのが現代人の生活習慣になっているように見えます。「悪である病気を一刻も早く排除しよう」という発想です。
 しかしほんとうに病気は悪なのでしょうか? 自然界は生成発展しつつあるという考え方に立つなら、私たちの人生には必要なことしか起こらないということになります。
 「病気はその人にとって必要だから起こっている」と考えると、また別の道が見えてきます。
 その昔、日本には「症状は療法である」という考え方がありました。「熱が出る、頭が痛い」などの症状は、実は体を治してくれているのだ、というのです。
 体に不調をきたすと、それを修復するために、熱が出たり、頭痛がしたりという風になんらかの症状が出ます。だからじっと寝ていると体は元に戻っていくのが常の姿だと思うのです。
 せっかく体が治ろうとしているのに、薬を飲んだり注射をしたりすることによって、人工的に介入するのですから、場合によっては慢性病へと発展していくのだと思います。
 もとの元気な姿に戻ろうとする働きがうまくいかず、症状が長引くのが慢性病とするなら、慢性病は現代医療の手には負えないわけですから、医療費はうなぎのぼりにならざるを得ないということになります。
 四十数年前に、このことが理解できましたので、それ以来、お医者さんに行かず薬を飲まず、という生活を実践していますが、運良くいままで続いています。少々の高熱でも3日間も寝ていれば、何とかなるというのが実感です。

 忙しい現代人のことですから、出張中に熱が出たり、風邪を引いたりすることがあると思いますので、何が何でもというわけには行きませんが、「症状は療法である」ということは認識しておく必要があるテーマだと思っています。
 もう一つの問題点は、健康と医療の分野において“全体と部分”の関連性がダイナミックにとらえられていないのではないかという点です。私どもの会社では、“元気になれば病気は治る”という原則を大事にしています。

 病気のことはお医者さんにお任せし、日頃の暮らしの中では宇宙の気をしっかりいただいてイキイキ元気でいよう、そうすれば病気も治ってしまうものだ。“病気”という部分に焦点をあてるのはそこそこにして、「元気の力」という宇宙に満ち満ちているイノチの全体をつかさどっている生命力(自然治癒力)にお任せしようではないかということです。
 どこか身体の調子が悪いという検査結果が出れば、そのことだけを思い煩い、思い煩うことによって回復力すなわち“元気の力”を失っていく傾向があるように思うのです。悪い部分に意識を集めることによって、全身をめぐる生命エネルギーを賦活するという肝心なことが抜け落ちていく傾向にあるのではないかと気になるところです。

 『美と健康』を創造するという観点からは、私たちは宇宙全体に遍満するイノチを分けていただいて、体全体の健康を全うしているのだということを認識しておくことが大切になってきます。

 そこで健康とは何かをもう少し別の角度から考えてみたいと思います。
 わたしたちの体は約60兆の細胞が寄り集まってできているといわれています。
 日常生活のことを思い描いてみることにしましょう。
 十分睡眠をとって、朝目が覚めると、細胞の一つ一つにエネルギーが充満し、「よしやるぞ!」とファイトが湧いてくる。ご飯を食べて勇ましく会社に行き、仕事をする。一日の活動が終わり、疲れてベッドに入る。すると体中の力が抜け、リラックスし、一日中充満していたエネルギーがどこかにすーっと引いていく。そしてまた翌朝を迎える。そして・・・。
 こんな繰り返し。これを私たちはゆらぎと呼んでいますが、ここに健康を解くカギがあるように思います。
 私たちの肉体は、潮が引いては満ち、満ちては引くように、エネルギーが充満しては引いていくようになっています。どちらがいいとか悪いとかではなく、あるゼロポイントを中心にゆらいでいます。お腹が減るとご飯を食べる。そして満腹になる。

 空腹と満腹は決して反対のことではなく、生命体という観点からは1セットでゆらいでいるわけです。生命体の健康が失われるというのは、これがゆらがずに、一方向のみに突出して、ゼロポイントに戻らない状態を指すといってもよいと思うのです。
 宇宙にはゼロポイントへのゆらぎを確実にする働きがあるようなのです。これが『元気』な状態です。したがって「元気になれば病気は治る」のです。

 病気に干渉するのではなく、まず元気になるという気構えをもつことが大切になってきます。その思いがゼロポイントエネルギーを呼び覚まし、病気とおさらばする秘訣になるのではないかと「美と健康」の仕事をやっていて痛感しています。
 何よりもまず“ゼロポイント・エネルギー”という宇宙のエネルギーが自分の体にも宿っていて、いつでも元気になるということを認識しておくことが大切なのだと思います。

森が燃える、バンクシアがはじける
 21世紀の社会のあるべき姿をイメージして「美と健康」にかかわる新規事業を始めました。2009年のことです。以下、その基本理念をご紹介させていただきます。

 ――――オーストラリアの森林にはバンクシアという、一風変わった不思議な植物が自生しています。バンクシアの実は堅い殻につつまれていて、普段は何事もないかのように静かにしていて、殻がはじけることもないと言われています。
 ところがオーストラリアの山林は、何かのはずみで自然発火して、山火事が起こることがよくあるそうです。そんなときこそバンクシアの出番なのです。森林がすっかり焼けてしまったその焼け跡で、バンクシアの堅い殻がはじけて種が飛び出し、やがて芽を出します。
 そして燃え尽きた森に代わって新しい森が再生していくのだそうです。見事な世代交代ですね。
 1990年ごろ、堅い殻に包まれたバンクシアの実を見たことがあります。堅くて表面に螺旋(らせん)が刻み込まれているのがものすごく印象的でした。螺旋というのは新しいものを生み出し進化していく宇宙エネルギーの象徴なので、びっくりすると同時に、大自然の営み、造化の妙に感心したのを覚えています。
 自らの役割を終えて燃え尽きてしまった古い森というのは、日本の場合だと明治以来百数十年続いた資本主義という、競争を前提とした経済システムにたとえることができます。
 デリバティブのようなマネーゲームが横行し、人間を疎外する資本主義制度は、もうその役割を終えてしまったといってよいと思います。このまま進んでも、人の幸せにつながらないことは誰の眼にも明らかだからです。
 いままさに役割を終えた資本主義という古い森が燃えているのです。古い森に代わって新しい森を創っていく必要に迫られています。いよいよバンクシアの出番です。新しい森は「愛と調和」「互恵と共生」をキーワードとする、人間関係を重視した社会になるでしょう。
 古い資本主義体制を支えたのは「“奪う”ことによって豊かになろうとする経済システム」でした。
 新しい森すなわちポスト資本主義社会は「“与える”ことによって豊かになろうとする人たち」が創る社会です。
 志を共にする人々とともに21世紀を支える指導理念を創造し、そして共有したいと願っています。――――

(以上につきましては「バンクシア・ブックス創刊にあたって」より引用いたしました)。

*森林に関することで非常に気になることがあります。この数年、日本の山林が中国の人たちに買収されているという話をよく聞くようになりました。

@2年ほど前のことです。宮川の上流で名水の湧く水源林として知られる三重県大台町の山林を中国の人が買い取るという話がありました。それを知った自然保護団体の一般財団法人・日本熊森協会(森山まり子会長)が地主さんに一年間待って欲しいと交渉して、必要な資金1億円を集め、買い取ることに成功したという事例があります。

Aやはり2年ほど前のことですが、スキーで有名な北海道ニセコ町の土地90%が中国人に買収されているという話を聞きました。その後、森林バブルがささやかれています。

Bその後も中国資本が日本の水源林を買収するという噂は後を絶ちません。東京や新潟では市街地が買収されているということですから、聞き捨てならないのではないでしょうか? これらの話は氷山の一角といってよいと思います。

 このような社会情勢を背景としてバンクシア事業を開始いたしました。当面のテーマは農業、食、出版、フィットネスです。

*『農業』に関しては解決すべき問題が山積していますが、最大のテーマは“種子”にあるといってよいと思います。その昔“種子”は農家で自家採種されていたのですが、いまや命の素といってもよいその“種子”をアメリカに握られているのが現状です。
 アメリカには「種子を制するものは世界を制する」という言葉があって、種子が特許になっているのです。
 ほとんどの農家が種子屋さんから種子を買っているのが現実の姿だといわれていますが、その種子も自然に採種される固定種や在来種に代わって、いまや人工的に加工した『F1』『GM(遺伝子組み換え)』が市場を制圧していて、それも90%が『GM』 だといわれています。
 私どもでも、田んぼや畑を借りて社員が農作業に勤(いそし)しんでいます。日本の農業が本来あるべき姿に回帰し、さらにより一層進化していくことを願っています。

*添加物だらけの『食』から脱皮して、自然の波動たっぷりの食生活にもどす必要があります。日本は発酵王国といわれるくらい、味噌や醤油、漬物など、家庭レベルで発酵文化を育んできた国です。発酵技術を習得し、都会の皆様にお伝えしたいと思っています。

*人工的に構築されたグローバル一辺倒な視点から物を見ても真の姿は見えてこないものです。身の丈にあったローカルな視点を大切にするとともに、これからの社会を創造するにあたって必要となるであろう新しい“時代の原理”を皆様とともに展望したいと思い、「バンクシア・ブックス」を出版しています。

*(株)トータルヘルスデザインは、これからの時代を美しく健やかに生きていくために必要な情報、智恵、商品をお届けすることを仕事としています。『体と心と宇宙を結ぶ』をキーワードとして、宇宙時代にふさわしいバンクシア・フィットネスを開発し皆様に提供させていただいています。

バンクシア・フィットネス
 何故いまフィットネスなのかについて以下、述べさせていただきます。
 人間は鉱物時代、植物時代、動物時代、そして人間時代を経て現代の私たちにまで進化してきました。したがって人間の魂は『鉱物の魂』『植物の魂』『動物の魂』『人間の魂』という4層の構造から成り立っていて、それぞれの魂が階層構造を形成して固有の役割を果たしていると考えられます。
 『鉱物の魂』が肉体の基礎を築きあげています。必要なミネラルが各臓器に必要なだけ配分されていて、生体電流が流れる上で重要な役割を果たしています。
 “懐石料理”というのは、修業中のお坊さんがお腹がすいてどうしようもない時に、そっと懐にあたたかい石をかかえて、飢餓感から開放されたという故事に基づいているそうです。
 鉱物すなわち石の発する波動が空っぽのお腹にしみわたって、そのお坊さんは安堵感と充実感につつまれたのかもしれません。
 だから懐石料理をたらふく食べてふーふー言っているのは、どうかしているということになります。

 つぎに『植物の魂』です。
 限りなくどこまでも発展していこうというイノチの衝動は『植物の魂』から湧き出していると考えられます。森に入ると癒されるのは、体内の『植物の魂』が森の植物とつながっていて、お互いにとけあい、共鳴しているからなのだと思います。
 森林を粗末に扱い、樹木を伐採して省みないという現状は、自らのイノチの根源を傷つけ、そのエネルギーを無為にしているということになります。
 次いで『動物の魂』です。人間のたくましく生きる能力は『動物の魂』からやってきていると思われます。あなたの好きな動物は何でしょうか? もし象が好きだとすると、象としてたくましく生きた体験があるということになりますから、元気がないときなど、象をイメージし、象時代の記憶を呼び覚ませば、象と一体となれますから新たな力が湧きあがってきます。
 たまには動物園などに行って、動物からたくましい波動を分けてもらうというのもいいのではないでしょうか?

 さて『人間の魂』ですが、智恵を出し、たくみに生きる働きをつかさどっています。 自分はこのように生きたいという志があるとしたら、もうすでに成功している人を好きになり、心にイメージし、あたかも自分と一体となったように生きれば、必ずそのようになるといわれています。

動物性器官と植物性器官
 30数年前、大阪大学名誉教授の故佐保田鶴治先生の主宰される「ヨーガ禅道友会」に入会し、ヨーガを教えていただきました。インドに何千年来伝わるヨーガを通して宇宙の真髄を習得したかったことと、何か超能力のような技を身につけたいというのが入会の動機でした。
 当初感じたことは、動きがゆったりしていて、ダイナミックさに欠け、なにやら植物的な運動の連続で、すきっとしないな、ということでした。しかし、1時間運動しても2時間運動してもまったく疲れないのにはびっくりしました。体の動きと呼吸をゆったり連動するところに秘密があるのです。
 さすが、インド数千年の英知は半端ではないということを強く感じました。

 呼吸と体の動きをゆったり連動させるスポーツは西洋にはないといってよいと思います。有酸素運動というのはどんな運動なのかと思ってエアロビクスをやったことがあるのですが、動きが早くて、ヨーガや太極拳と道を同じくするものではないと感じました。
 いまバンクシア・フィットネスを開催させていただいていますが、ヨーガの源流をたどることによって忙しい現代人にも可能なエクササイズとして集大成したものです。
 さて人の体は外部環境に向かって働くシステムと内部環境を維持調節するシステムの二つがあい携えながら生命活動を営んでいます。それぞれ動物性器官と植物性器官がその役割をになっています。

*“体外環境”に向かって働くシステム―――動物性器官
 植物は黙ってそこに存在するだけで必要な栄養分は自動的に自然から供給されるのですが、動物はそうは行きません。自らエサを求めて走り回らなければならないという宿命を背負った存在なのです。人の体には、そのために必要な装備が施されています。
 動物が生きていくのに必要な働きをするのが動物性器官で、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五つの感覚器官と筋肉、骨、関節などの運動器官によって形成されていて、体性神経系がこれらをつかさどっています。
 たとえば野球をしていて球が飛んできたとします。視覚のインパルスが脳の中の司令室に入り、スイッチがオンになります。その信号が意識の働く領域で認識されると、自由意志による『随意運動』が引き起こされます。
 一方、たとえばうっかりして熱い鉄板などにさわった時など、電気的なインパルスが無意識の領域で働きますから、思わず手を引っ込めるなど自動的な反射運動を引き起こします。
 いま中高年の人も含めて“スポーツ”が花盛りです。SPORTというのは《S+PORT》の合成語で、[港を離れて]というのが語源だそうです。
 西欧社会は労働を価値あるものとしては扱っていないように思います。むしろ労働には自分を縛り付ける苦役という意味が原点にあるようです。たまには母港を離れて、すなわち労働から解放されて、思い切り動きまわり、ストレスを発散しようではないかという想いがもとになって“SPORT”が生まれたと聞いたことがあります。

 母港というのが“束縛するところ”という意味だとしたら、少し日本人の感覚と相容れないように思います。日本人の場合、母港というとイノチを育んでくれるところというイメージがわいてくるのではないでしょうか?
 このように見てくると、スポーツというのは思い切り動物性器官を駆使し、ストレスを発散させることによって人間の本来もっている能力、人間性を取り戻そうというのが、そもそもの目的だったのだと思います。
 若いスポーツマンは別にして、ふだん余り体を動かすことの少ない中高年の人が、ストレス解消とばかりにいきなり激しい運動をして動物性器官を駆使すると体の筋肉を痛めることがありますし、場合によっては事故につながることさえあります。

*“体内環境”を維持調節するために働くシステム―――植物性器官
 胃、腸、心臓、腎臓、肝臓、肺臓、脾臓、膀胱、子宮などの内臓諸器官の働きは、自律神経がつかさどっているといわれています。
 自律神経系は交感神経系と副交感神経系という二つのシステムから出来上がっています。
 交感神経は生体機能を促進させ、ホルモンの分泌を活発にする、いわば“プラス”の力として働いていると見るなら、副交感神経は生体機能を抑制し、リラックスさせる“マイナスの力”として働いていると考えることができます。
 わたしたちの身体が健全に機能することができるのは、これら二つの神経系が見事に調和して働くことができるためです。これら二つの神経系は完全に自動化されていて、個人の意志の力ではどうにもならないようになっています。
 しかし、神さまは唯一呼吸だけは自分でコントロールできるように配慮してくださっています。呼吸をコントロールすることによって自律神経を調整することができるのです。
 呼吸する時、吸う息で交感神経が刺激され体の機能は活発になり、吐く息で副交感神経が優位になりリラックスするようになっています。
 中高年の人たちに本当に必要なのは、植物性器官をしっかりとケアし、体の芯からリラックスする技術を身につけることではないかと思っています。
 さまざまな業務、出来事が複雑に絡み合う現代社会にあっては、ともすればストレスがたまりやすく、それが引き金となって心身の不調を引き起こすことにつながるということがつとに指摘されています。
 自律神経失調症という病名が何よりも雄弁にこの間の事情を物語っているといってよいと思います。自律神経が調和を保って自然に働いていれば、日常生活はイキイキと活性化することになります。
 現代社会の一般的な傾向としては、緊張をつかさどる交感神経系が優位に働き、リラックスをつかさどる副交感神経系が抑制されて、結果として緊張過多に悩み不調を訴える人が増えているのです。
 特に中高年の人がストレス解消とばかりに、動物性器官を活性化するスポーツにのめりこむと、かえって身体をいためることにつながりかねません。
 呼吸と動作のバランスが何よりも重要です。
 バンクシア・フィットネスのエクササイズは、自律神経を正常化し、植物性器官が自然な状態で働くことを大きなテーマとして開発を進めています。ミクロコスモスすなわち「本来の自分」にフィットすることを究極の目的としています。
 自律神経失調症という言葉が一般化し、多くの人が悩まされていると報道されていますが、日々簡単なエクササイズを続けることでインナーマッスルを活性化し、現代社会を喜びに満ちた社会にしていきたいと願っています。

Profile:近藤 洋一(こんどう よういち)

近藤 洋一さん
(株)トータルヘルスデザイン 会長。
1938年生まれ。61年京都工芸繊維大学繊維化学科卒業。90年、(株)トータルヘルスデザインを設立。「びっくり現象のなかに21世紀を切り開いていく鍵がある」という考え方をもとに、従来の思考の枠組みを超えた技術、商品を発掘。「だれもが美しく健やかに、そしていきいきわくわく生きていくことのできる暮らしづくり」を提案し、実現していくことを企業目的として、京都と東京を拠点に、《美と健康》事業を展開している。《安全、安心、エコロジー、“気”のある商品、気になる情報》を提供しつづけている。月刊『元気な暮らし』や、インターネットを通して情報発信活動に取り組んでいる。
★ホームページ http://www.totalhealthdesign.jp/
★フリーダイヤル 0120−15−1846

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