船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<全捨離したら人生すべてが好転する話>を読んで・・・
2022.6.16(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:坂本 眞一

皆さんこんにちは!
梅雨に入り、気分がさえない日も多いと思いますが、今回はタイトルの書籍
『全捨離したら人生すべてが好転する話』(フォレスト出版)を
読んで、全捨離をしてその後、何か変わったことはあったか、自分の感じ
ること、体験したことを含めその変化などを今回はお話しようと思います。
運気を上げたい、人生をもっと幸せに送りたい思いで全捨離しました。
全捨離も断捨離でも8割捨てるというのがキーワードだと思います。
全捨離した直後は、まだ自分が変わった意識はそれほどはありませんでした。
明らかな変化といえば、眠りが浅いほうでしたが、よく眠れるようになったこと。
そして数ヶ月治らなかったひどい腰痛が、ピタリと治ったこと。

一番変わったことは人生観です。
物事への捉え方、見方や角度が変わったように思います。
ではどのように人生観が変わったのかです。
人生観といっても、幅は広いですよね。変わっていないことだってもちろんあります。
ただ、自分の人生観の根っこが変わったというのでしょうか。
全捨離をして以降、私の中にある種がまかれた感じなのです。
その種とは、執着心を捨てるという意識の種です。
モノに対しても、人に対しても執着しないようにするというのが一番の変化でした。
全捨離でモノを手放したら、モノや人に執着しない生き方をしたいと心底思うようになりました。
そう思っているうちに、何かあってもクドクド思い悩む時間が次第に短くなってきたのです。
悩み事が発生しても、思考の切り替えがとても早くなりました。
心理学者のアドラーの言葉に
「全ての悩みは対人関係の課題である。仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ」というのがあります。
相手があって、悩みがあるのだから、自分はそこに執着して悩んでも仕方ないと思えてきました。
悩むのは時間のムダで、割り切るが勝ち!
そう思えるようになったら、精神的にめちゃ楽になりました。
こうなれたのは執着を持たないことを心掛けていた意識だけではなく、もう一つ理由があります。
スッキリ整った部屋で毎日過ごす。それがとても心地よくて、家にいる時間はリラックスできるようになった、ということです。
全捨離では家をパワースポットにしよう!と言います。まさに、それです。
夜、家で1日起きたことを振り返っても、ぐちゃぐちゃ考えずに、思考の切り替えができるようになったと思います。
家の波動とか空気がキレイだと心もどんよりならなくなるのかもしれないと、感じています。
人間はどこかカメレオン的というか、その環境に適応していくところがあると思います。

空海の名言
周りの環境は心の状態によって変わる。心が暗いと何を見ても楽しくない。静かで落ち着いた環境にいれば、心も自然と穏やかになる。
空海のお言葉にあるように、落ち着いた部屋で過ごしていると、心がざわつくことが少なくなっていくのだから、不思議です。
最後に人はみなプライドを持って生きています。でも、そのプライドや執着心を少し横に置いたり、捨てることにより新しい人生観が作り出せると確信しております。


3周目:「我以外皆我師」
4周目:「中村天風氏教義・心身統一法」
5周目:「心身統一法実践編」
6周目:「中村天風式のヨーガとは…」
7周目:「私の好きなパワースポット」
8周目:「イルミネーションを見ながら感じること」
9周目:「偽証罪も動かぬ証拠が・・・」
10周目:「佐々木了雲先生に学ぶ」
11周目:「金融のプロから学ぶこと」
12周目:「一流になるためのコツとは・・・」
13周目:「「運命を拓く」を読んで <人間の心の在り方が人生を支配する>」
14周目:「マヤ暦とマヤ文明について」
15周目:「日本のTPP参加にてアメリカの圧力を感じること」
16周目:「砂糖が持つ依存症とは・・・」
17周目:「〜哲人・中村天風氏の人生観〜人はどう生きたらいいの?」
18周目:「河村武明さんから学ぶこと」
19周目:「バクテリアで身体をいつまでもハツラツと!」
20周目:「〜素頭をどう鍛えるかで人生が変わる〜」
21周目:「未来への言霊を読んで」
22周目:「『舩井幸雄を想う』を読んで・・・」
23周目:「不変のマーケティングとは……」
24周目:「衝撃の未来と新しい働き方とは?」
25周目:「小山会長(前船井総合研究所会長)の勉強会を受けて」
26周目:「スポーツから学ぶこと」
27周目:「マズローの神髄とは……」
28周目:「政木フーチから学んだこと・・・」
29周目:「竹布の素晴らしさとは・・・」
32周目:「元船井総研の小山会長の勉強会を受けて」
33周目:「ワールドカップラグビーからみる日本人の在り方」
34周目:「政木フーチの真髄を知る……」
35周目:「本物研究所が取り組んでいること」
36周目:「「ベストセラー作家 ひすいこたろう氏の講演会」に参加して」
37周目:「食を理解して、健幸に生きよう!」
38周目:「波動の第一人者 山梨浩利氏の講演会の感想その1」
39周目:「メンタル&スキルによってプロを目指す・・・」
40周目:「リオ・オリンピックで一番感じたこと」
41周目:「運命を拓くとは・・・」
42周目:「中村天風氏の「ほんとうの心の力」とは・・・」
43周目:「中村天風氏の「ほんとうの心の力」とは・・・第2弾」
44周目:「中村天風氏のほんとうの心の力とは・・・」
45周目:「中村天風氏のほんとうの心の力とは その3・・・」
46周目:「運命を拓く」
47周目:「藤井聡太四段から学んだこと…」
48周目:「やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティングを実践して その1」
49周目:「やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティングを実践して その2」
50周目:「〜天風氏の心にしみる7つの言葉(第1話)〜」
51周目:「〜天風氏の心にしみる7つの言葉(第2話)〜」
52周目:「新時代は健康のキーワードは抗糖化へ…」
53周目:「新入社員を迎える上で人財とは」
54周目:「新時代は健康のキーワドは抗糖化へ PART2」
55周目:「居酒屋さんでも健康提案」
56周目:「PLANの目的と立て方について」
57周目:「2018年本物研究所 感謝祭を終えて」
58周目:「あのホリエモンの発想力と行動力は素晴らしい」
60周目:「中村天風 言葉には強大な力が宿っている」
61周目:「人生の岐路にたったら この本を読んでみよう!」
62周目:「『そしてフェイク経済の終わりが仕組まれる』を読んで その➀」
63周目:「『そしてフェイク経済の終わりが仕組まれる』を読んで その�A」
64周目:「「OODAループ」と「PDCA」の違いについてPART1・・・」
65周目:「「OODAループ」と「PDCA」の違いについてPART1・・・」
66周目:「米大統領トランプ来日と真実の日本史について」
67周目:「すいません、ほぼ日の経営の書籍をみて・・・」
68周目:「熱中症対策について」
69周目:「ルパン三世から自由を学ぼう!〜自分を大切に、人に優しく〜」
70周目:「〜理想の上司を目指して〜」
71周目:「アドラー心理学書籍「嫌われる勇気」の感想文」
72周目:「光本勇介氏「実験思考」の感想文」
73周目:「「漫画バビロンの大富豪の教え」を読んで…」
74周目:「Fukushima 50を見ての感想」
75周目:「<リーチ マイケル>現在の生活とコロナ禍で求められる『ONE TEAM』についての感想」
76周目:「夏の甲子園中止で失うもの、得るもの」
77周目:「わが町の史訓 新渡戸稲造について」
78周目:「渋沢栄一の「論語講義」を読んで」
79周目:「ドラマ『半沢直樹』が倍返しで面白くなるかもしれないポイント」
80周目:「塚澤健二氏の『暴落はまだ終わっていない!』のまとめ」
81周目:「「コロナの明日へ」を読んで・・・」
82周目:「ストレスに負けない心と体をつくる!」
83周目:「マーケティング3.0が目指す世界観とSDGsについて」
84周目:「『「与える人」こそ成功する時代』を読んでの感想」
85周目:「<「原因」と「結果」の法則の書籍を読んで・・・前編>」
86周目:「<「原因」と「結果」の法則の書籍を読んで・・・後編>」
87周目:「東京オリンピック開催について」
88周目:「60代からの生き方について」
90周目:「亡き父親に学んだこと」
91周目:「母校の強さはここにあり・・・」
92周目:「メンタル強化するために」
93周目:「高校野球の魅力について」
94周目:「ウクライナ侵攻の意味するものとは・・・」

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