船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ストレスに負けない心と体をつくる!
2020.12.24(Thu)
社名:(株)本物研究所 執行役員&マネージメントチーム マネージャ
名前:坂本 眞一

皆さんこんにちは!
師走のこの時期は例年よりは、コロナの影響により、家にいる時間が多くなっていると思います。
家で仕事や友人とのコミュニケーションが少なくなると起こることは、「ストレス」からくる体調不良が多くなってきています。そんな時に参考にしていただきたい方法が「山田式ファスティング」です。
山田先生のプロフィールです。
「あらゆる方面から細胞の環境を整えれば、誰でも健康に生きていけるという「細胞環境デザイン学」を独自に提唱。
「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/最高顧問に就任)を通じて、
本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。
著書・監修書に『細胞から元気になる食事』(新潮社)、『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣―自然的生活のすすめ―』(山と溪谷社)、『老けない体をつくる新習慣』(宝島社)など。」

現代人は医療や薬に頼りすぎて、もともと備わっている自然治癒力が減退しているといわれます。
“治る力”を活性化するにはどうしたらよいかを提唱されています。そのポイントは2点・・・
・細胞から元気になる
・適度な負荷(低容量ストレス)が、ストレスに負けない心と体をつくる


人は心ない言葉に傷つき、つらい思いに耐えていると、腹痛や頭痛、不眠などのストレス性の症状が現れることがあるものです。「しかし、細胞にはストレスに傷ついた心身を修復する力が潜んでいます」と話されています。その力を引き出す方策があると言っています。
現代病の多くは過剰なストレスが要因といわれます。ただ、ストレスには心身を苦しめる悪いストレス(ディストレス)と、やる気を起こしたり、勇気が湧くなどのメリットをもたらす、よいストレス(ユーストレス)の両面があるのだそうです。
山田先生が提唱する細胞環境デザイン学では、このユーストレスに注目し、心身への適度な負荷が細胞を活性化することから、『寒冷』『運動』『断食』の3つの主要な低容量ストレスを暮らしに取り入れることをすすめています。なぜ『寒冷』が必要かといいますと、よく知られている飢餓、高温・高熱などのほか、寒冷による刺激によっても、ストレスたんぱく質とも呼ばれる“HSP(ヒートショックプロテイン)”がつくられるからだと言います。
HSPは、ストレスにさらされた体内でその状況に適応しようとしてつくられるたんぱく質で、傷んだ細胞の修復や免疫細胞の強化、ストレスに耐え得る心と体を養うなどの働きを担っているようです。
山田先生が『寒冷』を強調するのは、冬には薄着で過ごし、戸外の寒さを体感することが、翌夏には熱中症の危険が軽減されるなど、1年を通してストレスに負けない健康な心身をつくるもとになるからです。
ご自身、寒い日ほど薄着になり、コートを着ないで外出するようにしています。みなさんもこの冬はなるべく暖房に頼らず、寒冷の刺激という季節がもたらす低容量ストレスを十分に味わってみてはと推奨されています。
細胞を活性化するための“低容量ストレス習慣”には、適度な負荷がかかる運動と“山田式ファスティング(断食)”も大きな要素になります。
現代人のほとんどが運動は健康にいいとわかっていながら、多忙を理由に車を利用し、階段よりエレベーターに乗ってしまうなど、慢性的な運動不足に陥っています。
みなさんは世の中で最も死亡率の高い乗り物をご存じですか? 自動車でもバイクでもなく、それは“病院のベッド”です。入院中、寝たきりの状態によって、体じゅうの機能が減退してしまうからです。
つまり動かない時間に比例して細胞はどんどん衰えます。それを回避するためには、ほんの少し体に負荷をかける運動を習慣化することが必要なのです。
たとえば毎日、早足歩行を30分ほど続けてみましょう。だれでも最初は10分歩いただけで息が切れるものですが、1か月後には1時間歩いても少しも疲れなくなります。そのメカニズムはこうです。
歩行でもジョギングでも、私の好きな登山でも、どんな運動も最初から急に強度を上げないように徐々に体を慣らしていくと、体に低容量ストレスがかかり、HSPをつくり出してくれます。それが運動を継続する力を引き出し、やがて、今までより強めの負荷を自分に課していこうという意欲も生まれてきます。
山田先生の経験をお話しすれば、学生時代に縁あって始めた登山でしたが、最初に3000メートル級の山に登ったときは背中に20キロの荷物を背負い思うように足を運べませんでした。しかし次回からは同じ重さの荷物が少しも苦にならず、足取りも軽くなり、絶景を楽しむ余裕さえ持てるようになりました。
一方、飽食に慣れた私たちには“食べないこと”も大きなディストレスになるかもしれません。
しかし私が推奨する断食は完全に食を断つのではなく、ビタミン・ミネラルなどの有用成分を含んだ特製ドリンクを飲みながら行う、低容量ストレスをかけるためのファスティングプログラムとなっています。
体脂肪が減ると同時に、脂肪組織に蓄積された有害物質も体外に排泄されやすくなり、断食で減量した後に体重が元に戻ったとしても、体の“質”は大きく変わっています。
実際、心身の健康状態の改善や潜在能力の開花など、多くの効果が実感できるせいか、第一線で活躍中のスポーツ選手たちも、私の指導を受けに定期的に訪れます。年に数回の断食が習慣になると、自分の細胞が喜んでいるかどうかが直観的にわかるようになるものだそうです。
やはり、現代人はいかにストレスフリーになり、免疫力を付けるようにしていくかがポイントであることを改めて認識することが出来ました。
その、山田先生が登場するオンラインセミナーがございます。下記のURLからお申込みできます!
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3周目:「我以外皆我師」
4周目:「中村天風氏教義・心身統一法」
5周目:「心身統一法実践編」
6周目:「中村天風式のヨーガとは…」
7周目:「私の好きなパワースポット」
8周目:「イルミネーションを見ながら感じること」
9周目:「偽証罪も動かぬ証拠が・・・」
10周目:「佐々木了雲先生に学ぶ」
11周目:「金融のプロから学ぶこと」
12周目:「一流になるためのコツとは・・・」
13周目:「「運命を拓く」を読んで <人間の心の在り方が人生を支配する>」
14周目:「マヤ暦とマヤ文明について」
15周目:「日本のTPP参加にてアメリカの圧力を感じること」
16周目:「砂糖が持つ依存症とは・・・」
17周目:「〜哲人・中村天風氏の人生観〜人はどう生きたらいいの?」
18周目:「河村武明さんから学ぶこと」
19周目:「バクテリアで身体をいつまでもハツラツと!」
20周目:「〜素頭をどう鍛えるかで人生が変わる〜」
21周目:「未来への言霊を読んで」
22周目:「『舩井幸雄を想う』を読んで・・・」
23周目:「不変のマーケティングとは……」
24周目:「衝撃の未来と新しい働き方とは?」
25周目:「小山会長(前船井総合研究所会長)の勉強会を受けて」
26周目:「スポーツから学ぶこと」
27周目:「マズローの神髄とは……」
28周目:「政木フーチから学んだこと・・・」
29周目:「竹布の素晴らしさとは・・・」
32周目:「元船井総研の小山会長の勉強会を受けて」
33周目:「ワールドカップラグビーからみる日本人の在り方」
34周目:「政木フーチの真髄を知る……」
35周目:「本物研究所が取り組んでいること」
36周目:「「ベストセラー作家 ひすいこたろう氏の講演会」に参加して」
37周目:「食を理解して、健幸に生きよう!」
38周目:「波動の第一人者 山梨浩利氏の講演会の感想その1」
39周目:「メンタル&スキルによってプロを目指す・・・」
40周目:「リオ・オリンピックで一番感じたこと」
41周目:「運命を拓くとは・・・」
42周目:「中村天風氏の「ほんとうの心の力」とは・・・」
43周目:「中村天風氏の「ほんとうの心の力」とは・・・第2弾」
44周目:「中村天風氏のほんとうの心の力とは・・・」
45周目:「中村天風氏のほんとうの心の力とは その3・・・」
46周目:「運命を拓く」
47周目:「藤井聡太四段から学んだこと…」
48周目:「やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティングを実践して その1」
49周目:「やってみました!1日1食 長寿遺伝子が微笑むファスティングを実践して その2」
50周目:「〜天風氏の心にしみる7つの言葉(第1話)〜」
51周目:「〜天風氏の心にしみる7つの言葉(第2話)〜」
52周目:「新時代は健康のキーワードは抗糖化へ…」
53周目:「新入社員を迎える上で人財とは」
54周目:「新時代は健康のキーワドは抗糖化へ PART2」
55周目:「居酒屋さんでも健康提案」
56周目:「PLANの目的と立て方について」
57周目:「2018年本物研究所 感謝祭を終えて」
58周目:「あのホリエモンの発想力と行動力は素晴らしい」
60周目:「中村天風 言葉には強大な力が宿っている」
61周目:「人生の岐路にたったら この本を読んでみよう!」
62周目:「『そしてフェイク経済の終わりが仕組まれる』を読んで その➀」
63周目:「『そしてフェイク経済の終わりが仕組まれる』を読んで そのA」
64周目:「「OODAループ」と「PDCA」の違いについてPART1・・・」
65周目:「「OODAループ」と「PDCA」の違いについてPART1・・・」
66周目:「米大統領トランプ来日と真実の日本史について」
67周目:「すいません、ほぼ日の経営の書籍をみて・・・」
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69周目:「ルパン三世から自由を学ぼう!〜自分を大切に、人に優しく〜」
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81周目:「「コロナの明日へ」を読んで・・・」

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